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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  「北海道日高 × 振興局職員 × 文化歴史散歩 = ブラ・ラブヒダカ!」

日高の分類: 教育・文化 > 文化・芸術・スポーツ

最終更新日:2020年11月19日(木)

『 北海道日高 × 振興局職員 × 文化歴史散歩 = ブラ・ラブヒダカ! 』

 

 当ページは、文化振興(地域歴史文化)、及びスポーツ振興(ウォーキング)を目的に作成したものです。

 (普段運動不足の)振興局職員が、日高管内で歴史文化施設等が集積していると思われる地域を実際にウォーキングし、歴史文化に係る写真撮影をしたので、掲載いたします!


 青枠で囲っている「写真」をクリックしていただくと「青文字」に係る「Googleマップ」に外部リンクいたします。


 (なお、当ページは、土曜日の夜に全国放送されている某番組を特段意識したものではありませんので
申し添えます。)

 また、当ページをご覧になられて、もし、実際にウォーキング等を行われる場合は、「密」にならない等の
「新北海道スタイル」の実践につきまして、十分にご留意いただきますようよろしくお願い申し上げます。


『 第 1 章  平取町 二風谷 編    (2020年(令和2年)10月中旬) 』  
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『 第 2 章  様 似 市 街 編    (2020年(令和2年)10月下旬) 』 
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『 第 3 章  浦 河 市 街 編    (2020年(令和2年)10月下旬) 』 
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『 第 1 章  平 取 町 二 風 谷 編   1~29   (2020年(令和2年)10月中旬) 』


1

1.今日は、アイヌ文化集積地の平取町二風谷にやってきました。

 とはいってもここは「ダム管理事務所」です。
 国道237号線(ユーカラ沙流街道)沿いの二風谷南側にあります。
 
2

2. まずは、この「二風谷ダム」を見学することにします。

 なお、このダムの写真は、アイヌ文化遺跡の「ユオイチャシ跡」から撮影しております。


3

3. 巨大ダムの上を歩き、対岸に渡ります。

 このダムは主に治水用に建設されましたが、建設時には、アイヌ民族の聖地の二風谷が水没するため、訴訟にまで発展しました。

4

4.対岸側には、サケ等が遡上するための「魚道」が整備されています。
 
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5.元の位置に戻り、ダム管理事務所の裏手に行くと「歴史の散歩道」という歩道を見つけます。
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6. この散歩道を北進し、「二風谷アイヌ文化博物館」を目指すことにします。
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7.私も初めて歩く道であり、地図も持っていないので、本当にたどり着けるのか、少しドキドキしながら、北進します。  
8

8.歴史の散歩道には、各分野で活躍した偉人9人を讃える「記念碑」が所々に立てられています。
 
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9.左はアイヌ民族研究のため二風谷に滞在し、地域医療にも携わったイギリスの人類学者の「ニール・ゴードン・マンロー氏」の碑です。 
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10.見覚えのある建物が見えてきました。
 「アイヌ文化博物館」の裏側です。

 思っていたよりもあっという間に着いてしまいました。 

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11.アイヌ文化博物館の北隣には、「沙流川歴史館」があります。

 同館の屋上には展望台ギャラリーがあります。
 
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12. 歴史の散歩道は更に北へ続きますが、ここで東進することとし、博物館前へ向かいます。



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13.「沙流川歴史館」の正面です。

 日勝峠付近を源流とする日高管内一長い河川に係る資料館です。
 詳しくは下記HPをご覧下さい。

 「平取町HP」への外部リンク 
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14.南隣には「二風谷アイヌ文化博物館」があります。

 非常に洗練された博物館です。
 詳しくは下記HPをご覧下さい。

 平取町HP」への外部リンク 
15

15.北隣には「アイヌ文化情報センター」があります。

 アイヌ文化の発信やアイヌ工芸品の展示・販売等が行われています。

 

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16.博物館前には、アイヌ住居の「チセ」等が多数復元され、アイヌ集落の「コタン」が再現されています。

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17.「工芸のチセ」との看板が掲げられている内部を覗いてみます。


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18.アイヌ伝統工芸の「木彫り」の実演が行われていました。
 また、他のチセでは「編み物」の実演も行われていました。 

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19.コタンには、小川が流れてるほか、「カフェ」が併設されているので、ここで一休みします。 

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20.アイスコーヒーを飲みながら、景色を眺めてくつろぎます。
 また、ここでは食事をとることもできます。 
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21. コタンの国道側入口には、「アイヌ工芸店」があります。
 木彫り職人として大変有名な「貝澤徹氏」が経営しております。
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22.国道237号を横断し、更に東進します。 






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23.すぐに「アイヌ工芸伝承館ウレシパ」に辿り着きます。

 アイヌ工芸の魅力発信や人材育成を行う施設です。
 



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24.更に東進すると、民族初の国会議員にもなった「萱野茂二風谷アイヌ資料館」があります。

 国の重要有形民族文化財に指定されているアイヌ生活用具が、上記14のアイヌ文化博物館とともに展示されています。
 
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25.同館の目の前には、国文学者として有名な金田一京助氏の「歌碑」が立っています。

 東京帝大在学中に同地を訪れ、アイヌの口承文芸ユカラ」を世界的に有名にしました。 

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26.以上でウォーキングは終了する予定でした・・・

 しかし、まだ訪れていない重要施設があるので、国道に沿った小道を南進して、ダム管理事務所方面へ向かいます。

 
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27.上記9で紹介した「マンロー博士」の旧邸が国の有形文化財に登されているので訪れます。

 上記看板奥にありますが、途中の道が未舗装なので、私が以前、最初に車で訪れようとした際は、見つけることができませんでした。 
28

28.これが「旧マンロー邸」です。
 現在は、北大文学部の研究室となっております。

 本当は、歴史の散歩道を歩く途中に、最初に立ち寄ろうとしたのですが、同散歩道からは行けないと後に博物館の方から教わりました。

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29.更に南進し、車を駐車しているダム管理事務所まで戻ります。

 なお、当地までは数本の「路線バス」が運行されています。
 また、当地から、今年オープンした白老の「国立アイヌ民族博物館・ウポポイ」行きのバスが11月上旬まで期間運行されています。
 
以上、ウォーキング距離

推 定 約 5 km





『 第 2 章  様 似 市 街 編   1~38   (2020年(令和2年)10月下旬) 』


1

1.今日は、江戸時代から交通の要として、日高管内で最も古い(和人の)歴史があると思われる様似町にやってきました。

 写真は「JR様似駅」です。


2

2.様似駅は1937年(昭和12年)に開業し、JR日高線の終着駅となっています。

 ここからさらに襟裳、広尾経由で、「帯広」まで鉄道を結ぶ計画がありましたが、実現しませんでした。

 
3

3.写真は様似~えりも間にある「日高耶馬溪」です。

 また、えりも~広尾間には、多額の建設費にちなんで命名された「黄金道路」があり、様似以東は断崖絶壁の連続で、鉄道を建設するのはかなり困難だったと思われます。 
4

4.なお、JR日高線は5年前に高波等の自然災害により不通となり、バス代行運行が行われています。

 しかし、多額の復旧費や赤字運行が見込まれるため、残念ながら、数日前に正式に「廃止」が決定されました。 

5

5.来年廃止となりますが、その後のバスを中心とした日高管内の交通体系について、具体的に議論されることになるでしょう。

  なお、写真は、JR北海道バスが運行する襟裳岬経由、広尾行きの「バス停」です。
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6.駅前通りを南進すると、直ぐに町の東西を横断する大通りの国道336号線があります。




 
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7.駅の南西側には町の施設が並んでおります。

 手前が「様似町役場」、真ん中が「中央公民館」、一番奥が「スポーツセンター」です。
 
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8.スポーツセンターの北側には、  「町立様似図書館」があります。

 通常期は、柔らく座り心地が良いソファーがあるので、読書をするには最適な所です。
 
9

9.国道を西進し、「様似川」を渡ります。 

 なお、奥にあるのは、最終目的地の「エンルム岬」です。
 

10

10.国道を更に西進すると「栄町」というところで分かれ道があります。
 ここで北進し、右側の坂道を登ります。

 これから、「観音山」という山を反時計回りに一周することにします。
 
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11.坂を上ると、眺望が良くなり、様似中心街が一望できます。

 奥に見える山のうち、右側の山は登山等で有名な「アポイ岳」です。



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12.坂を上って西進すると、すぐ北側に「観音山スポーツ公園」があります。

 野球場、多目的広場のほか、ソフトボール専用球場もあります。
 
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13.途中、南側の「観音山公園」への分かれ道があります。

 当該公園には、絶景を眺められる「展望台」がありますが、今後、別の展望台に登る予定なので、スルーして、西進し続けます。

 
14

14.観音山の西側にある下り坂を南進すると海が見えてきました。

 海に浮かぶ岩は「親子岩」と呼ばれています。



 
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15.海岸線まで出てきました。
 「親子岩ふれ愛ビーチ」として、夏には日高管内で唯一の海水浴場となります。

 なお、数年前まで、新ひだか町の三石でも海水浴場が開設されていましたが、備品のロープが破損したため、その後は閉鎖の状況です。
 
16

16.上記写真は今年の夏に撮影した海水浴場の様子です。

 なお、北海道の夏は、海流の影響からか、日本海側はかなり気温が上昇しますが、太平洋側の海沿いは冷涼の気候です。
 従って、当地で海に入りたいと思うまで気温が上昇するのは、年間数日程度です。
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17.しかし、海水浴場の側には、  「キャンプ場」があるので、夏は多くの人で賑わいます。

 駐車場の車のナンバーを見ると、地元の室蘭よりも、札幌、帯広、道外等のナンバーを多く見かけます。

 おそらく避暑のため当地に来ているのでしょう。 

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18.キャンプ場は、夏の最盛期には、写真以上にテントであふれる状況になります。

 しかし、秋になると人影はほとんどみられなくなります。

 土日に来ても誰もいないので、「プライベートビーチ」のごとく、ビーチを独り占めすることが出来ます。
 
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19.その後、観音山の南側にある国道336号線をしばらく東進します。
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20.国道の北側に古い和の歴史を感じさせる風景が見えてきました。 
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21.国道北側の「住吉神社」に到着。古く1704年頃創基とされます。 
22

22.住吉神社の東隣には、18世紀末からのロシア(キリスト教)の南下政策に対抗し、江戸幕府が、有珠、厚岸と並び、様似に蝦夷三官寺の筆頭寺として建立した「等じゅ院」があります。 
23

23.これが「等じゅ院」です。 
 1804年に建立されました。

 なお、この寺は北海道遺産とされるとともに、関係古文書は、国の重要文化財に指定されています。
  
24

24. 等じゅ院内には、加持祈祷、弘道修行の道場として、1811年に建立された「等じゅ院護摩堂」があります。

 奥に見えるのは、住吉神社です。
25

25.等じゅ院の東隣には、1889年(明治22年)に建立された「智教寺」があります。 




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26.国道を更に東進すると、「会所町」への分かれ道があります。
 
 最終目的地のエンルム岬へ向かうため、ここで南進します。


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27.ほどなく「様似郷土館」に到着。
 国の重要文化財に指定されている等じゅ院の古文書が展示されています。
 詳しくは下記HPをご覧下さい。

 「様似町HP」への外部リンク
28

28.様似郷土館の目の前には、「様似会所跡」があります。 

 ロシアの南下政策に危機感を抱いた江戸幕府は、1799年に東蝦夷地(北海道の南半分)を直轄地とし、松前藩の運上所を「会所」と改め、その出先機関としました。 
29

29.さて、さらに南進し、いよいよ最終目的地の「エンルム岬展望台」へ登ります。 

 なお、展望台の途中までは車で上ることが出来ます。


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30.エンルム岬の中腹にある駐車場に到着。





 
31

31.「火星より遠いアポイのかんらん岩」との看板がありました。

 人類は、約半世紀前に火星まで探査機を送りましたが、地球表面の地殻の下にあるマントルまでは、まだ掘り進めたことがありません。

 しかし、この様似町では、そのマントルが地表に表れている特異な地となっております。 
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32.階段を登って、最終目的地の「エンルム岬展望台」に到着。

 南側には、太平洋の大海原を望むことが出来ます。 






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33.展望台の西側には、海に浮かぶ奇岩の数々を望むことが出来ます。

 一番左は、さきほど訪れた「親子岩」、その右側奥に見えるのが「ローソク岩」、右側手前に見えるのが「ゾビラ岩」です。


 
34

34.これらの奇岩の成り立ちを説明する看板があります。

 なお、様似町は、前述の特異な地質のため、2015年(平成27年)に
「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。
 

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35.ゾビラ岩の右側にあるのが、
1934年(昭和9年)に竣工した「様似漁港」です。

 漁港の奥に見える山が標高101mの「観音山」です。

 
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36.展望台から北側を望むと「様似会所跡」付近が陸繋島の地形であることが分かります。

 周囲は天然の良港とされ、また、様似以東は断崖絶壁の連続のため、この地が江戸時代から交通の要衝として重視されました。
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37.展望台の東側には、標高810mの「アポイ岳」を望むことが出来ます。

 低標高ながら前述の特異な地質と冷涼な気候のため、高山植物の宝庫となっており、その高山植物群落は、1952年(昭和27年)に国の特別天然記念物に指定されています。

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38.なお、上記写真は別の機会に観音山展望台から撮影した「エンルム岬」です。 
 かつてのアイヌのエンルムチャシ跡となっており、また、江戸時代末には、外国船打ち払いの台場となりました。

 この後、JR様似駅に戻り、今回のウォーキングは終了です。

以上、ウォーキング距離


推 定 約 5  km





『 第 3 章  浦 河 市 街 編   1~35   (2020年(令和2年)10月下旬) 』


1

1.今日は、明治の開拓期から各種行政機関が置かれ、長らく日高の中心地とされた浦河町にやってきました。

 (正確には、上記様似から浦河までそのまま車で移動してきました。) 

 写真は「JR浦河駅」です。
2

2.駅前通りには、立ち並ぶ高層ビル群の数々が・・・・あるはずもなく、なんと崖しかありません。





 
3

3.写真は駅前にある地図です。
 上が南側ですが、浦河駅は、最も平地が狭い地域にあり、駅の東側(左側)に町の中心街があります。

 今回は、中心街を通り、札幌行きの高速バスの始発となっている「東町」までウォーキングすることにします。 
4

4.写真は「浦河駅」のホームです。

 浦河駅は、1935年(昭和10年)に開業しましたが、ウィキペディアによると、かつては、ホームは3番線まであり、その他に貨物用線路もあったとのことです。

 開業当時からあるとされる跨線橋を渡り、国道235号線(優駿浪漫街道)に出ます。
 
5

5.跨線橋を渡ると、1985年(昭和60年)に竣工した「浦河町役場」の庁舎があります。

 役場前には、列車代行バスの他、地元路線バス、札幌行き高速バス等が発着しております。
 


 
6

6.国道を東進すると、「みなと公園」に着きます。

 奥にあるのは1928年(昭和3年)に竣工した「浦河港」です。 

 なお、昔の日高管内の交通体系は、陸上交通が発達するまでは、函館と日高各地を結ぶ航路が、その主役となっていました。

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7.国道を更に東進すると町の中心街に入ります。

 「町の商工会議所」、NTT、北電、日高信用金庫本店、北洋銀行等の主要機関の他、個人商店が建ち並びます。 
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8.途中、国道北側に、1669年頃創基とされ、浦河の総鎮守とされる「浦河神社」があります。 




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9.町のランドマークタワーの「総合文化会館」が入るビルが見えてきました。

 浦河町出身の作家の馳星周さんが、今年直木賞を受賞し、祝福の懸垂幕が掲げられております。 
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10.浦河総合文化会館には、ヨーロッパのオペラホールを思わせる
700名収容の文化ホールがあります。

 この建物は、その他、町立図書館、ショッピングセンター、ホッカイドウ競馬の場外馬券売場、高層ホテル等が入る全長約200mの複合ビルとなっております。 
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11.浦河総合文化会館の南側には、日高管内唯一の映画館の「大黒座」があります。

 1918年(大正7年)に開館した大変歴史のある映画館です。



  
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12.国道をはさんで、複合ビルの南側には、無電柱化され、きれいなたたずまいの個人商店が建ち並んでいます。
 
 町の歴史書によると、かつて、国道を中心街を通さずバイパスとする案もあったとのことですが、町の発展のため、中心街を通すようにしたとのことです。
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13.しかし、全国の地方都市と同様、同町の買い物客の多くも、中心街の個人商店よりも、郊外の大型商業施設に集まっているのが現状です。

 「高層ホテル」の北側に浦河灯台があるので、これからそこに向かいます。 
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14.「望洋の社 (日高支庁)」との看板がある階段を上って北進します。  






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15.階段を登りきると、1891年(明治24年)に設置された「浦河灯台」に着きます。





 
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16.浦河灯台の東側には、浦河の「アメダス」等があります。

 1926年(大正15年)に「浦河測候所」が設けられましたが、現在は無人となっています。

 なお、海岸近くの高台にあるので、浦河町の風速は、高めに観測されていると思われます。
17

17.さらに坂を登り北進すると、「西忠義碑」があります。

 1901年(明治34年)に浦河支庁(現在の日高振興局)の第四代支庁長になった方で、日高の開発に努力した業績を称えるため1953年(昭和28年)に設けられました。 


18

18.さらに坂を登り北進すると野球場やテニスコート、スポーツセンター等がある「潮見ヶ丘公園」に辿り着きます。 






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19.上の建物は、「ファミリースポーツセンター」です。 

 無料でトレーニングルームを利用出来ると聞いておりますが、運動不足の私は一度も行ったことがありません・・・・



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20.その横にとても小さな看板で「笑顔になれるルピナスの丘」と掲げられております。

 「ルピナスの丘」については、私が浦河に赴任の際、町の移住者用パンフレットを見て、名前は知ってはおりましたが、春の一時にだけ花が咲く所と思い込んで、先月まで一度も行ったことがありませんでした。 
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21.これが「ルピナスの丘」です。

 秋になってもきちんと手入れがなされおり、海を眺められる丘にあるなんとも素敵なガーデンです。

 体育館の裏側に隠れたようにあり、数年間浦河町に住んでいたものの、最近までその存在を知らなかった自分を笑ってしまいました。 
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22.十勝や上川ではガーデン巡りによる観光振興を図っております。
 
 日高でも海や馬牧場をバックにガーデン街道を形成すれば、3地域を周遊するルートが出来るのに・・・と思いました。
 (あくまで、個人的妄想です。)
 
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23.その後、潮見ヶ丘公園を後にして東進し、坂道を下って行きます。





 
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24.途中、1879年(明治12年)創基の「正信寺」の裏を通ります。

 




25

25.「浦河小学校」の横を北進し、
JR日高線の高架橋を通ります。

 北海道の都市は、平地の真ん中に計画的人工的に造られたものが多いので、こういった昭和の雰囲気を漂わせるレトロな高架橋は、小樽等でも見られますが、北海道では珍しいと感じました。 
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26.高架橋のすぐ北側には「浦河簡易裁判所」があります。 

 1882年(明治15年)に浦河治安裁判所として設置され、その後、幌泉(現在のえりも町)に移転されるも、
1895年(明治28年)に再び、浦河に再移転されました。

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27.浦河簡易裁判所の北隣には、1882年(明治15年)に建立された「光照寺」があります。 

 境内は緑が多く、紅葉の時期になると、まるで京都にいるような景色となります。


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28.次に町道を北東方向へ進み、山の上にある「常盤公園」を目指します。 



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29.「常盤公園」の一部です。

 地図で見ると広大な公園のようで、私も全て見て回ったことがないのですが、全て回ると寄り道になるので、東進することにします。 
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30.目の前に見える山の頂上にあるNTTの無線中継所に向かって東進し続けます。



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31.山を登り切った後、更に東進し、坂を下ります。





 
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32.すると、やっと海沿いの国道235号線が見えてきました。
 





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33.国道の目の前にある大きな建物は、「浦河赤十字病院」です。

 1939年(昭和14年)に設立され、現在では、日高全域の二次医療圏の中核的な病院とされていますが、全国の地方病院と同様、常勤医不足の状況にあります。
  
34

34.浦河赤十字病院の北隣にあるのが、「浦河赤十字看護専門学校」です。 

 医師と同様、看護師不足に悩む日高管内の各病院から期待されている学校です。






35

35.そしていよいよ最終目的地である道南バスの「浦河バスターミナル」に到着。

 ここから札幌行きが1日6便、新千歳空港行きが1日1便運行されています。
 また、JR北海道バスにより、別の停留所から札幌行きが1日2便運行されています。

 以上で今回のウォーキングは終了です。 

以上、ウォーキング距離


推 定 約 4  km









【参考】 『 日 高 の 歴 史 的 文 化 活 用 資 源 リ ス ト 等 ! 』




★ 『 日 高 の 歴 史 的 文 化 活 用 資 源 リ ス ト 等 ! 』 のページ へのリンク

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環境生活課主査(道民生活)
電話番号:0146-22-9255