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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  「北海道・日高管内の 博物館・美術館等 一覧~21!」

日高の分類: 教育・文化 > 文化・芸術・スポーツ

最終更新日:2020年10月15日(木)

 『 北海道・日高管内の 博物館・美術館等 一覧 ~ 2 1 ! 』

『 A : 日高 西側 エリア  』
  日高町      平取町 
 
『 B : 日高 中央 エリア  』
 新冠町   新ひだか町 
 
『 C : 日高 東側 エリア  』
浦河町   様似町  えりも町
 ) 







A1  「門別郷土資料館」 
門別郷土資料館



 
B1  「ディマシオ美術館」
ディマシオ美術館



C1  「伏木田光夫美術館」
伏木田美術館



A2  「義経神社・義経資料館」
義経資料館



B2  「優 駿 記 念 館」
優駿記念館



C2  「浦河町立郷土博物館」
浦河町立郷土博物館



A3  「アイヌ文化博物館」
二風谷アイヌ博物館



B3  「新冠町レ・コード館」
レコード館






C3  「JRA メモリアルホール」
217



A4  「沙 流 川 歴 史 館」
沙流川歴史館



B4  「新冠町郷土資料館」
新冠町郷土資料館


C4  「様 似 郷 土 館」
様似郷土館



A5  「二風谷アイヌ資料館」
萱野茂資料館




B5  「新ひだか町博物館」
新ひだか町博物館



C5  「アポイ岳ジオパークセンター」
アポイ岳ジオパークセンター







A6  「日高山脈博物館」
日高山脈博物館




B6 「ギャラリー うま倶楽部」
うま倶楽部



C6 「郷土資料館ほろいずみ」
郷土資料館ほろいずみ







A7  「日高郷土資料館」
日高郷土博物館




 B7  「アイヌ民族資料館」
アイヌ民族資料館 



 C7  「襟裳岬・風の館」
風の館
     


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『 A : 日高  西側  エリア  』  ( 日高町/門別地区  平取町  日高町/日高地区 )

A 1  
「 門別図書館郷土資料館 」

門別郷土資料館

住   所 : 日高町 富川東1丁目3-1
                (富川市街内の国道235号(優駿浪漫街道)沿い)
施設概要
  平成5年(1993年)に開館した町立資料館であり、旧日高町と飛び地合併した
「旧門別町」を紹介。
  館内は真新しく、展示は充実。図書館が併設され、丸いドームと展望台をもつ。
  館内の構成は、沙流川流域の先史時代、沙流アイヌの漁労文化、和人の移住、水田開発、流送、町のあゆみ、優駿、沙流川と自然、及び日高町と沙流川の未来。
  入館無料
H   P :  「日高町HP」への外部リンク

A 2
「 義経神社・義経資料館 」
義経資料館

住   所 : 平取町 本町119  (平取市街の北東側)
施設概要
 義経神社は、江戸幕府の探検家の近藤重蔵が、アイヌ神話の英雄神に結びついた源義経の伝説が、当地にあるのを知り、像を安置したのが始まりといわれる。
 義経資料館は、平成3年(1991年)に義経神社に隣接して開館し、鎧兜、神輿や、義経北方伝説、全国に残る義経伝説100選等の「源義経公」にまつわる各種資料を展示。
 入館料200円 (2020年7月現在)。
H   P :  「平取町HP」への外部リンク

A 3
「 二風谷アイヌ文化博物館 」

二風谷アイヌ博物館

住   所 : 平取町 二風谷55  (国道237号(沙流ユーカラ街道)沿い)
施設概要
 平成4年(1992年)に開館した町立博物館であり、貴重なアイヌ文化」を正しく受け継ぎ、未来へと伝えるのがコンセプト。
 館内は、非常に洗練され、人びとの暮らし(アイヌ)、神々の浪漫(カムイ)、大地のめぐみ(モシリ)、造形の伝統(モレウ)の4つのブース」がある。    
 館外は、アイヌ住居のチセ等が多数復元され、小川も流れ、カフェが併設されて、くつろげる空間となっている。
 入館料400円 (2020年7月現在)。   
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A 4
「 沙 流 川 歴 史 館 」

沙流川歴史館

住   所 : 平取町 二風谷227-2  (A3「二風谷アイヌ文化博物館」に隣接)
施設概要
 
平成10年(1998年)に開館した町立施設であり、管内一長い河川の沙流(さる)川」の自然や歴史を学ぶための施設。
  館内は真新しく、沙流川のジオラマや二風谷ダムの模型のほか、当地付近は擦文文化やアイヌ文化の遺跡の宝庫のため、数々の出土品を展示。
 また、屋上の展望台ギャラリーから、にぶたに湖周辺を見渡せ、その湖畔には「歴史の散歩道」がある。
 入館無料。
H   P :  「平取町HP」への外部リンク

A 5
「 萱野茂
   二風谷アイヌ資料館 」

萱野茂資料館

住   所 : 平取町 二風谷79  
            (国道237号をはさんで、A3「二風谷アイヌ文化博物館」の反対側)
施設概要
 
アイヌ文化の伝承保存に努め、民族初の国会議員にもなった故萱野茂氏が昭和47年(1972年)に設立した資料館。
  同氏が半世紀にわたって収集した「アイヌ民具」の他、世界の先住民族の民具や絵画等も多数展示。
  入館料400円 (2020年7月現在)。
  なお、二風谷(にぶたに)は、アイヌ神話により民族の聖地とされ、同地にはアイヌ文化情報センターや、アイヌ工芸伝承館、複数の民芸店等も建ち並び、アイヌ文化の一大集積地となっている。
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A 6
「 日高山脈博物館 」

日高山脈博物館

住   所 : 日高町 本町東1丁目297-12
                 (日高市街内の国道274号(石勝樹海ロード)沿い)
施設概要
 
平成11年(1999年)に開館した町立博物館であり、北海道の背骨「日高山脈」に関する様々な資料を展示。
  館内の構成は、4F展望台、3F日高山脈の自然、2F日高山脈の成り立ち、1F登山情報。
  特に日高山脈の歴史を紐解くアンモナイトの化石のほか、各種岩石の展示が非常に充実し、「太古から伝わる地球の鼓動」を感じられる。
  当地は車交通の要衝にあり、当館は道の駅樹海ロード日高に隣接。
  入館料200円 (2020年7月現在)。
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A 7
「 日高図書館郷土資料館 」

日高郷土博物館

住   所 : 日高町 本町東1丁目297-29  (A6「日高山脈博物館」の北隣)
施設概要
 
昭和50年(1975年)に開館した町立資料館であり、合併前の「旧日高町」の郷土資料を展示。
  館内の構成は、プロローグ、開拓前の日高地域、開墾と農業の発達、開拓の進展、日高地域と林業、生活の道具、商業のあゆみ、学校教育のあゆみ、通信・放送・防災、現在の日高地域、及び映像コーナー。
●  当地は山奥のため、管内では遅く明治38年(1905年)から開拓が始まったが、その後、明治43年(1910年)創業の王子製紙苫小牧工場への原木の供給地となったため、当館では特に「林業」に関するジオラマが充実。
  入館無料。
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『 B : 日高  中央  エリア  』  ( 新冠町  新ひだか町 )

B 1
「 太陽の森
 ディマシオ美術館 」


ディマシオ美術館

住   所 : 新冠町 太陽204-5     
          (日高自動車道(通行無料)の厚賀ICから北東約20km)
施設概要
  フランス幻想絵画の鬼才ジェラール・ディマシオ氏や、ガラス芸術の巨匠ルネ・ラリック氏等の作品が、数多くの部屋に多数展示。
  また、ガラス作品は一つ一つ宝石のように展示され、館内は高級感が漂い、その雰囲気は完全に「欧州・パリ」である。
  高さ9m、幅27mの「世界最大の油彩画」があるが、四方を鏡張りにしているため、より一層巨大に見える。また、一定間隔で光と音による演出が行われる。
  当地にあるのは、たまたま当画を収納できる空き施設があったためであり、施設内容からは、札幌円山か東京白金あたりにあってもおかしくないと思われる。
  その他、様々な趣向が凝らされ、館外は別館ガラス美術館や彫刻庭園があり、入館時はロボットが案内をし、入館者はドリンク無料、パスタ店が併設され、館内に猫が数匹暮らす。
  入館料1,100円 (2020年7月現在)。   
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B 2
「 優 俊 記 念 館 」


優駿記念館

住   所 : 新冠町 朝日276-3
                    (国道235号(優駿浪漫街道)から北東約6km)
施設概要
  サラブレット牧場が連なる通称サラブレット銀座の北側にあり、当地で余生を過ごした「名馬オグリキャップ」の優勝肩かけや記念品等を中心に展示。
  館内には、喫茶コーナーやオリジナルグッズ等の販売があり、館外には、オグリキャップの等身大の馬像のほか、当町で誕生した三冠馬ナリタブライアン等の数多くの名馬の馬碑がある。
  なお、日高管内に軽種馬牧場が多い要因は、冬の積雪量がかなり少なく、道内では夏冷涼、冬温暖のためである。なお、昭和40年代からの全国の競馬ブームにより、管内の馬牧場はより一層増加した。
  入館無料。
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B 3
「 新冠町レ・コード館 」


レコード館

住   所 : 新冠町 中央町1-4
                    (新冠市街内の国道235号(優駿浪漫街道)沿い)
施設概要
  平成9年(1997年)に開館した町立施設であり、20世紀の文化遺産の「レコード」を世界的規模で収集するのが発想の原点。
  全国から寄せられた100万枚のレコードを収蔵。
  館内のミュージアムでは、歴史的価値のある蓄音機や希少なレコード盤等が展示され、個室のリスニングブースでは、レコードの視聴が可能。
  道の駅サラブレットロード新冠に隣接し、館前には当町で誕生したハイセイコーの馬像がある。また、町民ホールや図書プラザを併設し、高さ36mの優駿の塔からは牧場風景や太平洋を全方位で見渡せる(無料)。
  入館料(見学コース)300円 (2020年7月現在)。
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B 4
「 新冠町郷土資料館 」

新冠町郷土資料館

住   所 : 新冠町 中央町26  (新冠市街内の新冠小学校の西隣)
施設概要
  昭和56年(1981年)に開館した町立資料館であり、新冠町「開町100年」を記念 して建てられた施設。 
  館内の構成は、1階は新冠の自然、馬の民具、水力発電、及び日高山脈を中心に展示。2階は、先史時代、アイヌの人々の生活、江戸時代における新冠場所、軍馬を育成した御料牧場時代、及び戦後開拓など歴史資料を中心に展示。
  入館無料。
H   P :  「新冠町HP」への外部リンク

B 5
「 新ひだか町博物館 」

新ひだか町博物館

住   所 : 新ひだか町 静内山手町3-1-1
                      (静内市街内の国道235号(優駿浪漫街道)の北側)
施設概要
  平成27年(2015年)に開館した真新しい町立博物館であり、管内随一の商業地に隣接した地にあり、図書館を併設。
  館内の構成は、自然の営み、歴史年表、先史、アイヌ文化、移住の歴史、三石昆布、自然との調和、及び自然との共生。
  なお、当地静内には、明治4年(1871年)に淡路の士族達が開拓のため移住したが、その物語が映画化され、平成17年(2005年)に吉永小百合主演 の「北の零年」 が公開された。 
  入館無料。
H   P :  「新ひだか町HP」への外部リンク

B 6
「 町民ギャラリーうま倶楽部 」

うま倶楽部

住   所 : 新ひだか町 静内御幸町2-1-40 ピュアプラザ2F
                      (静内市街内の国道235号(優駿浪漫街道)北側のみゆき通り)
施設概要
  平成19年(2007年)に開設した町民ギャラリーであり、新ひだか町地域交流センター」の一角にあり、同じフロアにサークル室他の多数の交流施設がある。
  ギャラリー内部は真新しく、その構成は、競馬とサラブレット、馬頭観音、馬と人の歴史、馬産地ひだか、新冠御料牧場、暮らしのなかの馬、神馬、祈りのかたち、馬の工芸品、がんばれ地方競馬、及び町が生んだ名馬等。
  なお、当施設周辺は、ホテル宿泊施設や個人商店が集積し、飲み屋街もある。 
  入場無料。
H   P :  -

B 7
 「 アイヌ民族資料館・
     シャクシャイン記念館 」

アイヌ民族資料館

住   所 : 新ひだか町 静内真歌7-1 (静内市街東側高台の真歌公園内)
施設概要
  アイヌ
民族資料館は、昭和57年(1982年)に開館した町立資料館であり、アイヌの人々の生活、風俗、習慣などを歴史的、文化的に正しく理解してもらう施設。
  シャクシャイン記念館は、昭和53年(1978年)に開館した施設であり、有形無形の文化財を保存し、民族文化の交流や研修などを行う施設。
  なお、当地は、アイヌ首長のシャクシャインが1669年の戦いで「最後の砦」とした地で、公園内にはシャクシャイン像があるほか、公園の西端に展望台があり、静内川や静内市街、太平洋等を一望のもとに見渡せる。
  入館無料。 (なお、冬期は閉館されるので留意)
H   P :   -



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『 C : 日高  東側 エリア  』  ( 浦河町  様似町  えりも町 )

C 1
「 伏木田光夫美術館 」

伏木田美術館

住   所 : 浦河町 西幌別327-9
                      (浦河市街の東約7kmの国道236号(天馬街道)沿い)
施設概要
● 
平成10年(1998年)に開館した町立美術館であり、当町出身の画家伏木田光夫氏」の作品を多数展示。
  館内は、生命の輝きをとらえようと闘う「創作絵画」の世界が広がる。
  なお、当館は、乗馬公園内にあり、館外は牧場風景が広がる
  また、北海道日高振興局の1階道民ホールにも、同氏の巨大絵画が飾られる。
●  入館無料。
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C 2
 「 浦河町立郷土博物館・
  馬事資料館 」


浦河町立郷土博物館

住   所 : 浦河町 西幌別273-1
                    (浦河市街の東約7kmの国道336号(とんがりロード)沿い)
施設概要
 
郷土博物館は、昭和53年(1978年)に旧東小学校の地に移転改築したもので、外観は相当年季が入っているも、内部の展示はかなり充実
  館内の構成は、浦河の自然、大昔の浦河、浦河の開けたころ、浦河の漁業、及び浦河の農業の「5つのコーナー」
  馬事資料館は、昭和55年(1980年)に開館し、シンザン等の数々の名馬を輩出した当町ならではの馬の資料を展示。
●  なお、北海道にはもともと馬は生息しておらず、東北等から連れてきたが、日高管内で最初に馬牧場を開設したのは江戸幕府であり、当初は様似に開設しようとするも、適地がないため、1857年に元浦河に開設したといわれる。
  入館無料。
H   P :  「浦河町HP」への外部リンク

C 3
「 JRA メモリアルホール 」

217

住   所 : 浦河町 西舎 JRA日高育成牧場内  (国道236号の西側)
施設概要
  JRA日高育成牧場は、競走馬の調教施設であり、約1,500ヘクタールの広大な敷地内に、屋内外の直線馬場やトラック馬場が多数ある。
  当牧場は、明治40年(1907年)に内閣直属の種場牧場として開設し、戦後は日高種畜牧場と改称され、種馬の改良増殖の中心的役割を果たしてきたが、幾多の変遷の後、JRA日本中央競馬会に譲渡された。
  「メモリアルホール」は、明治の開設時に管理事務所として建てられたもの。
  ホールには、3つの部屋があり、歴史コーナー、業務コーナー、旧場長室あり。
  なお、当該ホール近くに展望台があり、育成牧場の各種施設を見渡せる。
  入館無料。 (なお、冬期は閉館されるので留意)
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C 4
「 様 似 郷 土 館 」


様似郷土館

住   所 : 様似町 会所町1  (様似市街内のエンルム岬の麓)
施設概要
 
昭和42年(1967年)に開館した町立施設であり、当時は管内随一の郷土館として、「日高郷土館」という名称であった。
  かつて、18世紀末のロシア南下政策に対し、江戸幕府は東蝦夷地の調査を始めたが、当地以東は断崖絶壁の難路の連続のため、当地が調査の拠点とされた。
  また、幕府は、有珠、厚岸と並び、様似に蝦夷三官寺の筆頭寺の等樹院を1806年建立。その住職が残した古文書は、国の重要文化財に指定され、当館で展示。
  なお、当館付近は、函館に似た地形となっており、かつて対外国船の台場があった南側のエンルム岬の展望台からは、絶景を眺められ、その麓の周囲は天然の良港とされ、当館の前には幕府の会所跡がある。
入館無料。
H   P :  「様似町HP」への外部リンク

C 5
「 アポイ岳ジオパーク
   ビジターセンター 」


アポイ岳ジオパークセンター

住   所 : 様似町 平宇479-7  (国道336号(とんがりロード)の北側)
施設概要
  平成25年(2013年)に開館した真新しい町立施設であり、当町の特異な地質を丸ごと学び楽しむための施設。
  特異な地質とは、地球表面の地殻の下にあるマントルまで、まだ人類は掘り進めたことがないが、日高山脈も形成するプレート運動により、当町ではそのマントルが地表に表れている
  そのため、当町の海辺にはマグマが冷え固まった奇岩の数々が浸食されず残り、標高810mのアポイ岳は、低標高ながら高山植物の宝庫となっている。
  従って、当町は、平成27年(2015年)に「ユネスコ世界ジオパーク」に認定され、アポイ岳高山植物群落は、昭和27年(1952年)に国の特別天然記念物に指定。
入館無料。
H   P :  「当施設HP」への外部リンク

C 6
「 郷土資料館「ほろいずみ」・
   水産の館 」


郷土資料館ほろいずみ

住   所 : えりも町 新浜207
                    (えりも市街内の国道336号(とんがりロード)沿い)
施設概要
  郷土資料館は、平成4年(1992年)に開館した町立資料館であり、えりもの自然や郷土芸能、歴史、民具、百人浜緑化事業、猿留山道等について展示。外観の見た目以上に内部の展示は充実
  なお、「ほろいずみ(幌泉)」とは、昭和45年(1970年)に当町が「えりも町」に改称される前に、古くから使われてきた当地の地名である。
  水産の館は、昭和55年(1980年)に開館し、主に町の主産業のコンブ漁やコンブの生態を紹介。世界や日本の数々のコンブの実物標本が、人の背丈の何倍もの高さで並んで展示される。
  入館無料。
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C 7
「 襟裳岬・風の館 」


風の館

住   所 : えりも町 東洋366-3
                    (撮影スポット「襟裳岬」の看板付近の地下)
施設概要
 
管内随一の観光地「襟裳岬」のメイン施設であり、景観への配慮等から、岬の断崖の地下に建設され、駐車場とは地下回廊で結ばれる。
  ガラス張りの屋内展望室では、日高山脈から連なる岩礁が岬の沖約2kmまで続く絶景を眺められる。なお、この連なりは、深海深くの千島海溝と日本海溝の境付近まで続く。
  また、この付近は国内最大のゼニガタアザラシの生息地とされ、かなりの高確率でテレビ型望遠鏡で観察可能。
  館内にはミニシアターのほか、襟裳岬の自然に関する展示等がある。
また、当地は国内屈指の強風地帯であることから、風速25m/sという大人が短時間なら何とか耐えられる位の強風を体験できるコーナーもある。
  入館料300円 (2020年7月現在)。
H   P :  「えりも町HP」への外部リンク





 

【参考1】 『 日高の 歴史的文化活用資源リスト 等! 』 

    

★ 『 日高の 歴史的文化活用資源リスト 等! 』 のページ へのリンク
アイデア集表紙 百年誌表紙



 

【参考2】 『 北海道・日高管内の 文化財・遺産等 一覧! 』 

   

 ★  『 北海道・日高管内の 文化財・遺産等 一覧 !  』 のページ へのリンク     新着  
沙流川源流 ミニアイヌ博物館 オキクルミチャシ 幌尻岳 幌尻岳 沙流川 ミニ義経館
ミニアイヌ博物館 ミニ沙流川 ミニ萱野館 ミニ山脈館 日高郷土館 飯田家 飯田家
ミニディマシオ ミニ新ひだか 門別郷土館 沙流川館 泥火山 新ひだか博物館 ミニ優駿記念館
アイヌ民族館 ミニレコード館 浦河博物館 護摩堂 和助地蔵 智教寺 様似郷土館
ほろいずみ館 住吉神社 えりも神社 法光寺 一石一字塔 トセップ大明神 目黒神社




【参考3】 『 北海道・日高管内の 主な文化ホール・映画館・公民館・図書館等 一覧! 』 

  

★  『 北海道・日高管内の 主な文化ホール・映画館・公民館・図書館等 一覧 !  』 のページ へのリンク  新着 
ミニ ミニ ミニ ミニ ミニ ミニ ミニ
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【参考4】 『 北海道・日高管内の 各種スポーツ施設等 一覧! 』

 

  『 北海道・日高管内の 各種スポーツ施設等 一覧 !  』 のページ へのリンク     新着 
体育館 武道場 グランド 野球場 ソフトボール場 テニス パークゴルフ
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このページに関するお問い合わせ
北海道日高振興局保健環境部
環境生活課主査(道民生活)
電話番号:0146-22-9255