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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  「北海道・日高管内の博物館・美術館等一覧!」

日高の分類: 教育・文化 > 文化・芸術・スポーツ

最終更新日:2020年8月06日(木)

「 北海道・日高管内の博物館・美術館等一覧! 」

 A: 日高 西側 エリア
  日高町      平取町   
  B:  日高 中央 エリア
( 新冠町 新ひだか町 )
 C: 日高 東側 エリア
浦河町  様似町  えりも町
 








1   門別図書館郷土資料館
門別郷土資料館






 

1  ディマシオ美術館
ディマシオ美術館







1  伏木田光夫美術館
伏木田美術館






 

2  義経神社・義経資料館
義経資料館






 

2  優駿記念館
優駿記念館







  浦河町立郷土博物館
浦河町立郷土博物館






 

3  二風谷アイヌ文化博物館
二風谷アイヌ博物館






 

3  新冠町レ・コード館
レコード館








3  JRA メモリアルホール
217






 

4  沙流川歴史館
沙流川歴史館






 

4  新冠町郷土資料館
新冠町郷土資料館





4  様似郷土館
様似郷土館






 

5  二風谷アイヌ資料館
萱野茂資料館






 

5  新ひだか町博物館
新ひだか町博物館







5  アポイ岳ジオパークセンター
アポイ岳ジオパークセンター








6  日高山脈博物館
日高山脈博物館





6  アイヌ民族資料館
アイヌ民族資料館






6  郷土資料館ほろいずみ
郷土資料館ほろいずみ








7  日高図書館郷土資料館
日高郷土博物館
 

 


7  襟裳岬・風の館
風の館
     


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「 A : 日高  西側  エリア 」  ( 日高町/門別地区 平取町 日高町/日高地区 )

1  門別図書館郷土資料館

門別郷土資料館

住   所 : 日高町 富川東1丁目3-1
                (富川市街内の国道235号(優駿浪漫街道)沿い)
施設概要
  平成5年(1993年)に開館した町立資料館であり、旧日高町と飛び地合併した「旧門別町」の大昔から未来までを紹介している。
  館内は真新しく、展示が充実しているほか、図書館が併設され、丸いドームと展望台をもつ斬新な外観となっている。
  遠く日高山脈の日勝峠付近を源流とし、当市街から太平洋に注ぐ沙流(さる)川」に関する模型やジオラマがある。
  その他、遺跡、アイヌの漁労文化、江戸時代の沙流場所等について展示されている。
  入館無料
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2  義経神社・義経資料館

義経資料館

住   所 : 平取町 本町119  
              (平取市街の北東側)
施設概要
 義経神社は、江戸幕府の探検家の近藤重蔵が、アイヌ神話の英雄神に結びついた源義経の伝説が当地にあることを知り、像を安置したのがその始まりといわれる。
 義経資料館は、平成3年(1991年)に義経神社に隣接して開館した資料館であり、鎧兜、神輿や、義経北方伝説の内容、全国に残る義経伝説100選等の「源義経公」にまつわる各種資料が展示されている。
 入館料200円 (2020年7月現在)。
H   P :  「平取町HP」への外部リンク

3  二風谷アイヌ文化博物館

二風谷アイヌ博物館

住   所 : 平取町 二風谷55  
                   (国道237号(沙流ユーカラ街道)沿い)
施設概要
 平成4年(1992年)に開館した町立博物館であり、貴重なアイヌ文化」を正しく受け継ぎ、未来へと伝えることをコンセプトとする。
 館内は、非常に洗練されており、人びとの暮らし(アイヌ)、神々の浪漫(カムイ)、大地のめぐみ(モシリ)、造形の伝統(モレウ)の4つのブース」に分かれている。    
 館外は、アイヌ住居のチセ等が多数復元されており、小川が流れ、カフェが併設されているため、くつろげる空間となっている。
 入館料400円 (2020年7月現在)。   
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4  沙流川歴史館

沙流川歴史館

住   所 : 平取町 二風谷227-2 
             (二風谷アイヌ文化博物館に隣接)
施設概要
 
平成10年(1998年)に開館した町立施設であり、日高管内一長い河川の沙流川」の自然や歴史を学習するため施設。
  館内は真新しく、沙流川のジオラマや二風谷ダムの模型のほか、当地付近は、擦文文化やアイヌ文化の遺跡の宝庫であるため、数々の出土品が展示されている。
 また、屋上の展望台ギャラリーからは、にぶたに湖の周辺の自然を眺めることができ、その湖畔には歴史の小道が設けられている。
 入館無料。
H   P :  「平取町HP」への外部リンク

5  萱野茂
  二風谷アイヌ資料館


萱野茂資料館

住   所 : 平取町 二風谷79  
            (国道237号をはさんで二風谷アイヌ文化博物館の反対側)
施設概要
 
アイヌ文化の伝承保存に努め、民族初の国会議員にもなった故萱野茂氏が昭和47年(1972年)に設立した資料館。
  同氏が半世紀にわたって収集した「アイヌ民具」のみならず、世界の先住民族の民具や絵画等も多数展示されている。
  入館料400円 (2020年7月現在)。
  なお、二風谷(にぶたに)は、アイヌ神話により民族にとっての聖地となっており、現在、同地にはアイヌ工芸伝承館、アイヌ文化情報センターや、複数の民芸店等も建ち並び、アイヌ文化の一大集積地となっている。
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6  日高山脈博物館

日高山脈博物館

住   所 : 日高町 本町東1丁目297-12
                 (日高市街内の国道274号(石勝樹海ロード)沿い)
施設概要
 
平成11年(1999年)に開館した町立博物館であり、北海道の背骨の「日高山脈」に関する様々な資料が展示されている。
  館内の構成は、4F展望台、3F日高山脈の自然、2F日高山脈の成り立ち、1F登山情報。
  特に日高山脈の歴史を紐解くアンモナイトの化石のほか、各種岩石の展示が非常に充実しており、「太古から伝わる地球の鼓動」を感じることができる。
  当地は車交通の要衝にあり、当館は道の駅樹海ロード日高に隣接している。
  入館料200円 (2020年7月現在)。
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7  日高図書館郷土資料館

日高郷土博物館

住   所 : 日高町 本町東1丁目297-29
                     (日高山脈博物館の北隣)
施設概要
 
昭和50年(1975年)に開館した町立資料館であり、合併前の「旧日高町」の郷土資料が展示されているほか、図書館を併設している。
  館内の構成は、1プロローグ、2開拓前の日高地域、3開墾と農業の発達、4開拓の進展、5日高地域と林業、6生活の道具、7商業のあゆみ、8学校教育のあゆみ、9通信・放送・防災、10現在の日高地域、11映像コーナー。
・  当地は山奥にあるため、日高管内では遅く明治38年(1905年)から開拓が始められたが、その後、明治43年(1910年)創業の王子製紙苫小牧工場への原木の供給地となったため、当館では特に「林業」に関するジオラマが充実している。
  入館無料。
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「 B : 日高  中央  エリア 」  ( 新冠町 新ひだか町 )

1  太陽の森
  ディマシオ美術館


ディマシオ美術館

住   所 : 新冠町 太陽204-5     
          (日高自動車道(通行無料)の厚賀ICから北東約20km)
施設概要
  フランス幻想絵画の鬼才ジェラール・ディマシオ氏や、ガラス芸術の巨匠ルネ・ラリック氏等の作品が、館内で少し迷子になる位に多数展示されている。
  また、ガラス作品は一つ一つ宝石のように展示され、館内は高級感が漂い、その雰囲気は完全に「欧州・パリ」である。
  高さ9m、幅27mの「世界最大の油彩画」があるが、その四方を鏡張りにしているため、より一層巨大に見える。また、一定間隔で光と音による演出が行われる。
  当地にあるのは、たまたま当画を収納できる空き施設があったからであり、施設内容からは、札幌円山か東京白金あたりにあってもおかしくないと思われる。
  その他、様々な趣向が凝らされ、館外は別館のガラス美術館や彫刻庭園があり、入館時はロボットが案内を行い、入館者はドリンク無料で、パスタ店が併設され、館内に猫が数匹暮らしている。
  入館料1,100円 (2020年7月現在)。   
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2  優駿記念館

優駿記念館

住   所 : 新冠町 朝日276-3
                    (国道235号(優駿浪漫街道)から北東約6km)
施設概要
  サラブレット牧場が連なる道道209号、通称サラブレット銀座の北側にあり、当地で余生を過ごした「名馬オグリキャップ」の優勝肩かけや記念品等を中心に展示されている。
  館内には、喫茶コーナーやオリジナルグッズ等の販売があり、館外には、オグリキャップの等身大の馬像のほか、当町で誕生した三冠馬ナリタブライアン等の数多くの名馬の馬碑がある。
  なお、日高管内に軽種馬牧場が多い要因の一つは、冬の積雪量がかなり少ない地域であるためであり、昭和40年代からの全国の競馬ブームにより、馬牧場はより一層増加した。
  入館無料。
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3  新冠町レ・コード館

レコード館

住   所 : 新冠町 中央町1-4
                    (新冠市街内の国道235号(優駿浪漫街道)沿い)
施設概要
  平成9年(1997年)に開館した町立施設であり、20世紀の文化遺産の「レコード」を世界的規模で収集しようというのが発想の原点。
  全国から寄せられた100万枚のレコードが収蔵されている。
  館内のミュージアムでは、歴史的価値のある蓄音機や希少なレコード盤等が展示され、個室のリスニングブースでは、レコードの視聴が可能となっている。
  道の駅サラブレットロード新冠に隣接し、館前には当町で誕生したハイセイコーの馬像があるほか、町民ホールや図書プラザを併設し、高さ36mの優駿の塔からは全方位で牧場風景や太平洋を眺望できる(無料)。
  入館料(見学コース)300円 (2020年7月現在)。
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4  新冠町郷土資料館

新冠町郷土資料館

住   所 : 新冠町 中央町26
                    (新冠市街内の新冠小学校の西隣)
施設概要
  昭和56年(1981年)に開館した町立資料館であり、新冠町「開町100年」を記念 して建てられた2階建ての施設。 
  館内の構成は、1階は新冠の自然、馬の民具、水力発電、日高山脈を中心に展示されており、2階は、先史時代、アイヌの人々の生活、江戸時代における新冠場所、軍馬を育成した御料牧場時代、そして戦後開拓など歴史資料を中心に展示されている。
  入館無料。
H   P :  「新冠町HP」への外部リンク

5  新ひだか町博物館

新ひだか町博物館

住   所 : 新ひだか町 静内山手町3-1-1
                      (静内市街内の国道235号(優駿浪漫街道)の北側)
施設概要
  平成27年(2015年)に開館した真新しい町立博物館であり、管内随一の商業地に隣接した好立地にあり、図書館を併設する。
  館内の構成は、1自然の営み、2歴史年表、3先史、4アイヌ文化、5移住の歴史、6三石昆布、7自然との調和、8自然との共生。
  なお、当地の静内には、明治4年(1871年)に淡路の士族達が開拓のために移住してきたが、その物語が映画化され、平成17年(2005年)に吉永小百合主演 の「北の零年」 が公開された。 
  入館無料。
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6  アイヌ民族資料館・
  シャクシャイン記念館


アイヌ民族資料館

住   所 : 新ひだか町 静内真歌7-1
                      (静内市街の東側の高台の真歌公園内)
施設概要
  アイヌ
民族資料館は、昭和57年(1982年)に開館した町立資料館であり、アイヌの人々の生活、風俗、習慣などを歴史的、文化的に正しく理解してもらうことを目的とする。
  シャクシャイン記念館は、昭和53年(1978年)に開館した施設であり、有形無形の文化財を保存し、民族文化の交流や研修などを目的とする。
  なお、当地は、アイヌの首長のシャクシャインが1669年の戦いで「最後の砦」とした地であり、公園内にはシャクシャイン像があるほか、公園の西端に展望台があり、静内川や静内市街、太平洋等を一望のもとに見渡すことができる。
  入館無料。 (なお、冬期は閉館されるので留意)
H   P :   -



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「 C : 日高  東側  エリア 」  ( 浦河町 様似町 えりも町 )

1  伏木田光夫美術館

伏木田美術館

住   所 : 浦河町 西幌別327-9
                      (浦河市街の東約7kmの国道236号(天馬街道)沿い)
施設概要
・ 
平成10年(1998年)に開館した町立美術館であり、当町出身の画家伏木田光夫氏」の作品が多数展示されている。
  館内は、生命の輝きをとらえようと闘う「創作絵画」の世界が広がっている。
  なお、当館は、乗馬公園内にあり、周囲は牧場風景で囲まれている。
  また、北海道日高振興局の1階道民ホールにも、同氏が描いた巨大絵画が飾られている。
・  入館無料。
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2  浦河町立郷土博物館・
    馬事資料館


浦河町立郷土博物館

住   所 : 浦河町 西幌別273-1
                    (浦河市街の東約7kmの国道336号(とんがりロード)沿い)
施設概要
 
郷土博物館は、昭和53年(1978年)に旧東小学校の地に移転改築したもので、外観は相当年季が入っているものの、内部の展示はかなり充実している。
  館内の構成は、浦河の自然、大昔の浦河、浦河の開けたころ、浦河の漁業、浦河の農業の「5つのコーナー」に分かれており、多数の展示物がある。
  馬事資料館は、昭和55年(1980年)に開館し、シンザン等の数々の名馬を輩出した当町ならではの馬の資料が展示されている。
・  なお、北海道にはもともと馬は生息していないため、東北等から連れてきたが、日高管内で最初に馬牧場を開設したのは江戸幕府であり、当初は様似に開設しようとするも、適地がなかったため、1857年に当町内に開設したといわれる。
  現在、当町には広大な面積を誇るJRAの日高育成牧場がある。
  入館無料。
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3 JRA メモリアルホール

217

住   所 : 浦河町 西舎 JRA日高育成牧場内
                    (国道236号(天馬街道)の西側)
施設概要
  JRA日高育成牧場は、競走馬の調教施設であり、約1,500ヘクタールの広大な敷地の中に、屋内又は屋外の直線馬場やトラック馬場が数多く存在する。
  当牧場は、古くは明治40年(1907年)に内閣直属の種場牧場として開設し、戦後は日高種畜牧場と改称され、種馬の改良増殖の中心的役割を果たしてきたが、幾多の変遷を経た後、平成元年(1989年)の行政大綱を受けて、JRA日本中央競馬会に譲渡されている。
  当該「メモリアルホール」は、明治の開設時に管理事務所として建てられたまま残されている歴史ある建築物である。
  ホールの中には、主に3つの部屋があり、歴史コーナーの展示、業務コーナーの展示、及び旧場長室の展示がある。
  なお、当該ホールの近くに展望台があり、現在の育成牧場の各種施設を見渡すことができる。
  入館無料。 (なお、冬期は閉館されるので留意)
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4  様似郷土館

様似郷土館

住   所 : 様似町 会所町1  (様似市街内のエンルム岬の麓)
施設概要
 
昭和42年(1967年)に開館した町立施設であり、当時は日高管内随一の郷土館として、「日高郷土館」という名称であった。
  かつて、18世紀末のロシアの南下政策に対し、江戸幕府は東蝦夷地の調査を始めたが、当地以東は、断崖絶壁の難路が連続しているため、当地がその調査の拠点となった。
  また、幕府は、有珠、厚岸と並び、様似に蝦夷三官寺の筆頭寺である等樹院を1806年の建立したが、その住職が残した古文書は、後に国の重要文化財に指定され、当館で展示されている。
  なお、当館付近は、函館に似た地形となっており、かつて対外国船の台場があった南側のエンルム岬の展望台からは、絶景を眺めることができ、その麓の周囲は天然の良港とされ、当館の目の前には幕府の会所跡がある。
入館無料。
H   P :  「様似町HP」への外部リンク

5  アポイ岳ジオパーク
  ビジターセンター


アポイ岳ジオパークセンター

住   所 : 様似町 平宇479-7  (国道336号(とんがりロード)の北側)
施設概要
  平成25年(2013年)に開館した真新しい町立施設であり、当町の特異な地質を丸ごと学び楽しむ情報館となっている。
  特異な地質とは、地球表面の地殻の下にあるマントルまで、まだ人類は掘り進めたことはないが、日高山脈も形成するプレート運動により、当町ではそのマントルが地表に表れている
  そのため、当町の海辺にはマグマが冷え固まった奇岩の数々が浸食されずに残っており、標高810mのアポイ岳は、その地質上、低標高ながら高山植物の宝庫となっている。
  したがって、当町は、平成27年(2015年)に「ユネスコ世界ジオパーク」に認定され、アポイ岳高山植物群落は、古く昭和27年(1952年)に国の特別天然記念物に指定されている。
入館無料。
H   P :  「当施設HP」への外部リンク

6  郷土資料館「ほろいずみ」
  ・水産の館


郷土資料館ほろいずみ

住   所 : えりも町 新浜207
                    (えりも市街内の国道336号(とんがりロード)沿い)
施設概要
  郷土資料館は、平成4年(1992年)に開館した町立資料館であり、えりもの自然や郷土芸能、歴史、民具、百人浜緑化事業、猿留山道等について展示されており、外観の見た目以上に内部の展示が充実している。
  なお、「ほろいずみ(幌泉)」とは、昭和45年(1970年)に当町が「えりも町」に改称される前に、古くから使われてきた当地の地名である。
  水産の館は、昭和55年(1980年)に開館し、主に町の主産業のコンブ漁やコンブの生態を紹介し、世界や日本の数々のコンブの実物標本が、人の背丈の何倍もの高さで並んで展示されている。
  入館無料。
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7  襟裳岬・風の館

風の館

住   所 : えりも町 東洋366-3
                    (撮影スポット「襟裳岬」の看板付近の地下)
施設概要
 
日高管内随一の観光地の「襟裳岬」にあるメイン施設であり、周囲の景観への配慮等から、岬の断崖の地下に建設され、駐車場とは地下通路で結ばれている。
  ガラス張りの屋内展望室からは、日高山脈から連なる岩礁が岬の沖約2kmまで続くという絶景を眺めることができる。なお、この連なりは、深海深くの千島海溝と日本海溝の境付近まで続いている。
  また、この付近は国内最大のゼニガタアザラシの生息地といわれ、かなりの高確率でテレビ型望遠鏡で観察できる。
  館内にはミニシアターのほか、襟裳岬の自然に関する展示等があり、また、当地は国内屈指の強風地帯であることから、風速25m/sという大人が短時間なら何とか耐えられる位の強風を体験できるコーナーがある。
  入館料300円 (2020年7月現在)。
H   P :  「えりも町HP」への外部リンク


  

【参考】 「 日高の歴史的文化活用資源リスト等! 」 へのリンク

歴史文化表紙
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このページに関するお問い合わせ
北海道日高振興局保健環境部
環境生活課主査(道民生活)

電話番号:0146-22-9255