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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  「日高開発史(昭和29年2月) 年表 × 2020年度現在写真集!」

日高の分類: 教育・文化 > 文化・芸術・スポーツ

最終更新日:2021年5月10日(月)

『 日高開発史(昭和29年2月) 年表 × 2020年度現在写真集!』


日高開発史
「日高開発史」は、日高支庁(現日高振興局)の前身の浦河支庁が
開設され八十年を迎えるにあたり、当時の日高には、まだその歴史を
まとめたものがなかったので、日高のうつりかわりを解明するため、
1954年(昭和29年)2月に発刊されたものです。

このたび、そのうつりかわりの経緯を概観したい方のために、同書
の巻末にある「年表」
(一部割愛)とあわせて、当該年表に記載のあ
る項目について、2020年度(令和2年度)現在の姿を写真撮影したの
で、掲載いたします!


・なお、左記をクリックしていただくと、同書の「要点のみ」を「箇
条書き」にした「【概略版】日高開発史」
のページにリンクしますの
で申し添えます。

  ← クリックしてリンク

  1.開 発 前 史 : 年 表 ( 明 治 以 前 ) 
 
  2.開 拓 創 業 : 年 表 ( 明 治 元 年 ~ 明 治 18 年 ) 
 

  3.拓 殖 進 展 : 年 表 ( 明 治 19 年 ~ 明 治 45 年 ) 
  
  4.新 時 代 へ の 歩 み : 年 表 ( 大 正 元 年 ~ 昭 和 28 年 )

  【参考】「 日 高 の 歴 史 的 文 化 活 用 資 源 リ ス ト 等 ! 」 
  ( ↑ クリックすると各項目へジャンプします)                 






「 1.開 発 前 史 年 表 (明治以前)」


●  656年  (斉明  5年) / ・阿部比羅夫シシリコに入るという 
●1189年  (文治  5年) / ・源義経衣川に死す・義経北渡の伝説これより流布す 

義経神社
★義経神社(平取町) 

義経資料館
★義経資料館(平取町) 

判官館
★判官館(新冠町) 

●1457年  (長禄  3年) / ・コシヤマインの乱 
●1515年  (永正12年) / ・シヨヤコウシの乱 
●1590年  (天正18年) / ・蠣崎慶広豊臣秀吉と会見 
●1593年  (文祿  2年) / ・慶広・蝦夷制書をうけ領主となる・場所制整う 
●1633年  (寛永10年) / ・ケノマイ・シブチヤリにを産す 
●1639年  (寛永16年) / ・渡島知内金山に切支丹宗徒百六人を刑す 
●1643年  (寛永20年) / ・フリース十勝より襟裳岬をのぞむ 
●1644年  (正保  1年) / ・東金山に切支丹宗徒を捕う 
●1648年  (慶安  1年) / ・沙流・染退アイヌ間に対立あり 
●1669年  (寛永  9年) / ・シャクシャインの暴動おこる・この年鎮定す 

西様似
★西様似方面 

シベチャリ川流域チャシ群
★シベチャリ川流域チャシ群 

シャクシャインの像
★シャクシャインの像 

●1700年  (天保10年) / ・蝦夷島郷帳同図なる 
●1721年  (享保  6年) / ・染退に採金 
●1760年  (宝歴10年) / ・ロシヤ人北千島に来住すとの報至る 
●1770年  (明和  7年) / ・十勝日高のアイヌ相争う 
●1785年  (天明  5年) / ・林子平三国通覧図説を著述 
●1789年  (寛政  1年) / ・目梨アイヌの乱・はじめて日高に馬足を通ず 
1796年  (寛政  8年) / ・英人ブロートン襟裳岬を望見す 
●1798年  (寛政10年) / ・近藤重蔵日勝国境の山道をひらく 
●1799年  (寛政11年) / ・東蝦夷地を上知/ ・請負人をやむ/ ・運上屋を会所とす/ ・油駒場所を様似幌泉の両場所に分つ/ ・堀田仁助日高の沿岸を測定す/ ・様似山道を切開/ ・サルル山道を切開/  ・浦河様似農業試作/ ・近藤重蔵義経社をたつ/ ・八王子同心ら沙流に畑を耕す/ ・染退にを試掘するものあり 
●1800年  (寛政12年) / ・幌満に造船所をひらく/ ・伊能忠敬来る/ ・礼文華山山道通じ馬陸路日高に入る 

襟裳岬
★襟裳岬 

黄金道路
★黄金道路 

様似会所跡
★様似会所跡 

日高耶馬溪
★日高耶馬溪

猿留山道付近の海岸
 ★猿留山道付近の海岸

幌満
★様似町幌満地区

●1801年  (享和  1年) / ・浦河神社創立 
●1802年  (享和  2年) / ・南部藩士様似山道修理/ ・虻田有珠牧場開く 
●1804年  (文化  1年) / ・様似等澍院建立 
●1806年  (文化  3年) / ・百人浜に一石一字塔をたつ 

浦河神社
★浦河神社 

等澍院
★等澍院 

一石一字塔
★一石一字塔 

●1807年  (文化  4年) / ・南部藩三百人浦河に入る/ ・元浦河の会所を浦河に移す 
●1808年  (文化  5年) / ・場所の詳細な調査行わる 
●1815年  (文化10年) / ・新に入札して請負人を決定す 
●1816年  (天保11年) / ・広尾と幌泉の入会問題解決/ ・幌泉住吉神社・襟裳稲荷神社創立 
●1817年  (天保12年) / ・高田屋嘉兵衛引退し金兵衛代る 

住吉神社
★住吉神社 

襟裳神社
★襟裳神社 

高田碑
★高田屋嘉兵衛翁碑 

●1819年  (文政  2年) / ・高田屋幌泉を請負う 
●1821年  (文政  4年) / ・松前氏復領し日高は藩領となる 
●1822年  (文政  5年) / ・山田文右衛門沙流を請負う 
●1855年  (安政  2年) / ・再度上知/ ・松浦武四郎調査に来る 
●1857年  (安政  4年) / ・浦川牧場開かる/ ・元浦河で砂金 

山田碑
★山田文右衛門翁顕彰之碑 

松浦武四郎記念碑
★松浦武四郎記念碑(真歌) 

元浦河
★元浦河地区 

●1860年  (万延  1年) / ・山田文右衛門沙流に昆布礁をこころむ 
●1861年  (文久  1年) / ・東西蝦夷地の人民に馬の飼育を許す 
●1864年  (元治  1年) / ・各場所増運上金を命ぜらる 
●1865年  (慶応  2年) / ・山田文右衛門の仕法告論さる 
●1866年  (慶応  3年) / ・王政復古の令下る・蝦夷地平穏なり 






「 2.開 拓 創 業 年 表 (明治元年~明治18年)」


●1868年  (明治  1年) / ・浦河牧場を廃止する 
●1869年  (明治  2年) / ・東北北海道大凶作/ ・幌泉に沖の口番所をおく/ ・場所請負制を廃止する/ ・東久世通禧巡察/ ・会所を改めて本陣とする 
●1870年  (明治  3年) / ・沖の口を海官と改め更に海関とする/ ・高田篤太郎新冠の御用達となる/ ・仙台藩民沙流に入る/ ・東部御親料規則公布/ ・小林重吉スクーナーを所有す 
●1871年  (明治  4年) / ・幌泉の海関を廃止する/ ・彦根藩民沙流に入る/ ・稲田士民静内に入る/ ・九州の移民西舎杵臼に入る/ ・新冠の支配稲田氏にうつる/ ・分治を廃し本朝直轄とし三好清篤を主任に任ずる 

えりも港
★えりも港 

沙流川橋
★沙流川橋 

開拓者集団上陸地記念碑
★開拓者集団上陸地記念碑 

東静内漁場跡の碑
★東静内漁場跡の碑 

西舎
★浦河町西舎地区 

杵臼
★浦河町杵臼地区 

●1872年  (明治  5年) / ・東北の自移民二百戸幌泉に入る/ ・幌泉の御用達を杉浦嘉七に下命/  ・日高支庁設置/ ・新冠牧場を設置/ ・本陣の称をやめ旅籠屋といいのち駅逓所とす/ ・三石の小林重吉を漁場持にする/ ・山田栄六静内新冠の漁場持となる/ ・木村万平天草の漁民を浦河に入嫁させる 

日高振興局
★日高振興局 

新冠旧牧場
★新冠旧牧場 

三石総合支所
★三石総合支所 

●1873年  (明治  6年) / ・北垣国道赴任し大いに画策す/ ・広尾より西舎にしじみ貝を移植す 
1874年  (明治  7年) / ・支庁をやめて本庁に合す/ ・大小区画をなす・正副戸長を任命/ ・ホラシ・ケプロン日高巡視/ ・幌泉の中沢徳兵衛鮭あみをはじむ/ ・放馬取締の令達出る 
●1875年  (明治  8年) / ・杉浦嘉七幌泉より引あげる/ ・九州移民に二漁場を付与/ ・郵便線路通じ郵便局開業/ ・稲田移民に漁場付与/ ・アイヌに昆布場割渡/ ・互野留作平賀に米作を創始/ ・東部諸郡の昆布場をアイヌに下付す 
●1876年  (明治  9年) / ・幌泉漁民に貸付の官金付与さる/ ・細野青山新冠の漁場持を命ぜらる/ ・森田安佐衛門幌泉に四方店を開く/ ・大洪水特に沙流川甚だし/ ・広業商会昆布資金を貸付/ ・郡役所制をしく・大字名を定める/ ・小林重吉三石に海員学校をひらく 
●1877年  (明治10年) / ・新冠牧馬場と命名す/ ・小林重吉三石に刻昆布製造をはじむ/ ・佐瑠太移民米作をこころむ/ ・鹿業盛んとなる 

三石郵便局
★三石郵便局 

日高町平賀
★日高町平賀地区 

三石昆布
★三石昆布 

●1878年  (明治11年) / ・各大字より総代人を公選す/ ・静内移民に藍麻規則を公布/ ・新冠に狼群あらわる 
●1879年  (明治12年) / ・浦河燈台点燈/ ・郡区編成法により二郡役所分治/ ・西舎杵臼移民米作にはじむ/ ・春に大雪・鹿群全滅にひんする/ ・ジョン・バチエラー平取に入る/ ・九州移民尾田木巣授賞さる 
●1880年  (明治13年) / ・郡区総代人を公選し官選の戸長をおく/ ・昆布繁殖のためごも草刈を命ず/ ・岩根牧場開設/ ・蝗群十勝より侵入 

日高町役場
★日高町役場 

新冠町役場
★新冠町役場 

新ひだか町役場
★新ひだか町役場 

浦河町役場
★浦河町役場 

様似町役場
★様似町役場 

えりも町役場
★えりも町役場 

●1881年  (明治14年) / ・赤心社移民入植・汽船はじめて浦河に入港(弘明丸)/ ・工藤作助平取に牧牛場をつくる/ ・はじめて三石以東に入る/ ・依田勉三通過/ ・侍従片岡利和新冠を巡視 
●1882年  (明治15年) / ・赤心社第二次移民浦河に入る/ ・札幌県に属する/ ・新冠牧場農商務省に属す/ ・汽船金龍丸幌泉に定期航海す/ ・侍従藤波言忠新冠巡視 
●1883年  (明治16年) / ・西郷農商務卿新冠・赤心社巡視/ ・新冠牧馬場を宮内省に移す/ ・国道三等と指定す/ ・浦河に昆布製造改良組合をつくる/ ・小松宮新冠平取を巡視/ ・早魃・秋に出水・赤心社移民なやむ 
●1884年  (明治17年) / ・赤心社牧場をはじむ/ ・赤心学校を設置/ ・安場保和巡視/ ・電信線通ず/ ・七月大暴風雨あり/ ・夏に冷濕・蝗虫多く死す 

赤心社記念館
★赤心社記念館 

元浦河教会
★元浦河教会 

NTTえりも
★NTT東日本えりも電話交換所 

●1885年  (明治18年) / ・静内郡ルベシベに兵庫団体入地/ ・アイヌ勤農事業はじまる/ ・霖雨あって蝗虫全滅す 
●1886年  (明治19年) / ・一月廃県置庁 





「 3.拓 殖 進 展 年 表 (明治19年~明治45年)」


●1886年  (明治19年) / ・北海道庁を設置/ ・岩村通俊長官に任ず 
●1887年  (明治20年) / ・浦河外六郡役所設置/ ・英人メーク浦河港を測量す 
●1888年  (明治21年) / ・浦河に林務課員派出所をおく/ ・市父孵化場設置/ ・日高馬市会社開業 
●1889年  (明治22年) / ・日本昆布会社成立/ ・襟裳燈台点燈す/ ・永田方正日高のアイヌ地名を調査・二四年地名解発行/ ・春立の佐野己次郎改良川崎船にて沖合漁業を開始 
●1890年  (明治23年) / ・歌笛開拓/ ・日高教育会創立 
●1891年  (明治24年) / ・アイヌ授産を終了す/ ・浦河・幌泉燈台点燈/ ・八田満次郎沙流奥地に入り幌去・貫気別開拓/ ・ジョン・バチェラーアイヌ語辞典を著す(平取語を主とす) 

襟裳岬灯台
★襟裳岬灯台 

浦河灯台
★浦河灯台 

スマイルタウン幌泉
★灯台公園(えりも町) 

●1892年  (明治25年) / ・北垣国道長官に任ず/ ・渡辺伊平に藍綬褒章を授けらる 
●1893年  (明治26年) / ・久松義典北海道通覧を著す(日高の記事あり)
●1894年  (明治27年) / ・北海道実測図(五十万分一)成る/ ・大塚助吉豊平号の貸付を受く 
●1895年  (明治28年) / ・佐瑠太橋架橋/ ・平和克服し景気よし 
●1896年  (明治29年) / ・新冠の古川足私費を以て土人学校を建つ/ ・西舎製軸工場操業/ ・三陸海嘯の余波及ぶ 
●1897年  (明治30年) / ・浦河支庁を設置/ ・浦河税務署・浦河地方裁判所を設置/ ・浦河に大小豆改良組合出来る 

沙流川橋
★沙流川橋 

浦河税務署
★浦河税務署 

浦河地方裁判所
★浦河地方裁判所 

●1898年  (明治31年) / ・未曾有の大洪水被害多し/ ・山高江に私立土人学校設置 
●1899年  (明治32年) / ・旧土人保護法発布/ ・平取村分村/ ・浦河の西川義三郎鰹節を試製す/  ・北海道植民状況報文日高国発刊/ ・ミスブライアントはじめて平取に入る 

新冠聖フランシス協会
★新冠聖フランシス教会 

平取町役場
★平取町役場 

歴史の散歩道の記念碑
★歴史の散歩道の記念碑 

●1900年  (明治33年) / ・浦河外六郡農会なる 
●1901年  (明治34年) / ・第一期拓殖計画なる/ ・北海道会法発布/ ・閑院宮行啓/ ・西忠義支庁長に任ず/ ・平取に庁立土人学校開設 
●1902年  (明治35年) / ・日高実業協会結成/ ・ウサツプ・イワチシ殖民地区画測設/ ・浦河外三ヶ村組合役場設置(二級)/ ・浦河及沙流産牛馬組合なる/ ・幌満に日高製材会社操業 
●1903年  (明治36年) / ・日高国標及銘なる/ ・高静校長大脇炊二・道庁長官の表彰を受く 
●1904年  (明治37年) / ・日高産牛馬組合なる 
●1905年  (明治38年) / ・右左府視察団壮挙/ ・目曲久助チロロに入る 

西忠義碑
★西忠義碑 

幌満
★様似町幌満地区 

日高町開祖入地跡碑
★日高町の開祖入地跡碑 

●1906年  (明治39年) / ・様似・三石・幌泉各村二級とする/ ・静内橋竣成/ ・定期船浦河に寄港す/  ・金田一京助はじめて研究のため平取に入る/ ・佐瑠太に奥山製軸工場操業す 
●1907年  (明治40年) / ・日高種馬牧場設置/ ・風間源作団体をむすび右左府に入る・右左府開村/ ・二風谷の黒田彦三道長官に選奨さる 

静内橋
★静内橋 

金田一京助歌碑
★金田一京助歌碑 

JRA日高育成牧場
★JRA日高育成牧場 

●1908年  (明治41年) / ・馬券禁止され日高の産馬に影響多し/ ・浦河大火 
●1909年  (明治42年) / ・韓国皇太子行啓/ ・西忠義小樽支庁長に転ず/ ・門別二級村となる 
●1910年  (明治43年) / ・荻伏村独立し二級村となる/ ・荻伏村内務大臣の表彰を受く/ ・河島十五年計画により道政を開始す/ ・王子製紙会社苫小牧工場竣工/ ・飯田信三藍綬褒章を受く 
●1911年  (明治44年) / ・皇太子行啓/ ・王子製紙会社の鉄道佐瑠太に延長す 






「 4.新 時 代 へ の 歩 み 年 表 (大正元年~昭和28年)」


●1912年  (大正  1年) / ・苫小牧佐瑠太間軽便鉄道一般営業線となる/ ・様似大火/ ・自動車初めて入る 
●1913年  (大正  2年) / ・冷害凶作/ ・日高に始めてクローム鉱発見される/ ・沙流土功組合設置/ ・波恵(門別)用水土功組合成立/ ・門別用水組合成立 
●1915年  (大正  4年) / ・浦河村を浦河町を称し一級町村制施行/ ・浦河町大字名を改める 
●1917年  (大正  6年) / ・浦河に日高電灯株式会社営業開始/ ・「平取外八箇村誌」刊行 
●1918年  (大正  7年) / ・日高水産組合設立/ ・高静小学校に裁縫補習学校附設/ ・浦河の小林哲太郎「日高民報」創刊 
●1919年  (大正  8年) / ・支庁々舎新築/ ・平取村より右左府村を分村/ ・日東クローム鉱業株式会社創立/ ・厚賀・門別・富川に火力による点灯/ ・造田五ヶ年計画樹立 
●1920年  (大正  9年) / ・日高自動車株式会社設立/ ・拓殖事業拡張計画実施/ ・延出・荻伏東部・佐瑠太・静内・厚別・右左府・二風谷・平鵜・杵臼に土功組合成立 

JR富川駅
★JR富川駅 

北電浦河
★北電浦河ネットワークセンター 

日高報知新聞社
★日高報知新聞社 

道新浦河支局
★北海道新聞浦河支局 

日高総合支所
★日高総合支所 

道南バス
★道南バス 

●1922年  (大正11年) / ・大洪水/ ・浦河に日高高等国民学校創立 
●1923年  (大正12年) / ・右左府村二級町村制施行/ ・平取村二級町村制実施/ ・新冠村二級町村制実施/ ・沙流上流に土功組合成立 
●1924年  (大正13年) / ・静内一級町村制施行/ ・北日本自動車株式会社設立 
●1925年  (大正14年) / ・荻伏小学校に愛荻舎農場を附設 
●1926年  (大正15年) / ・荻伏村酪農組合組織/ ・浦河青年訓練所設置 
●1927年  (昭和  2年) / ・荻伏村に共同製酪所設置/ ・振内に八田鉱山事業開始/ ・第二期拓殖計画実施 
●1928年  (昭和  3年) / ・三石村市街字名を改称/ ・日高畜産組合設立/ ・日進自動車株式会社平取-荷負間営業開始/ ・浦河に貯水池を設く 
●1929年  (昭和  4年) / ・浦河港竣工/ ・浦河町一級町村制実施/ ・浦河の日高高等国民学校・浦河実業専修学校と改称/ ・勇払電灯株式会社水力発電を開始 
●1930年  (昭和  5年) / ・門別村一級町村制施行 
●1931年  (昭和  6年) / ・静内村町制実施/ ・凶作/ ・「三石村郷土史」刊行/ ・門別村・富川村に水道を設く/ ・浦河に西神社建立 
●1932年  (昭和  7年) / ・水害凶作/ ・浦河支庁を日高支庁と改称/ ・帝国鉱業株式会社本倉鉱山を開発/ ・浦河青年訓練所と浦河実業専修学校を統合して浦河青年学校とする/ ・「新冠村郷土史」刊行 
●1933年  (昭和  8年) / ・三陸津波の余波をうける/ ・様似村特別指導町村に指定/ ・歌笛村に集乳所設置/ ・「西忠義翁徳行録」刊行 
●1934年  (昭和  9年) / ・幌満に北海電気株式会社第一発電所完成/ ・日勝道路全通/ ・門別台地に由仁団体十七戸酪農村建設の目的にて入地/ ・凶作/ ・静内町大字名を廃し新字名を撰定/ ・平取村義経神社境内にアイヌ人ペンリウの碑建立 
●1935年  (昭和10年) / ・浦河町大字名を廃し字名を改称/ ・静内一帯津波襲来/ ・風水害に見舞わる/ ・道第二期拓殖計画改訂意見書を提出/ ・荻伏村に開拓功労者沢茂吉・鈴木清・西忠義の三胸像建立 

浦河港
★浦河港 

黄金道路
★黄金道路 

胸像
★鈴木、沢、西の銅像 

●1936年  (昭和11年) / ・静内農業学校開校/ ・門別村字名を改正/ ・三石村大字を廃し十九字を新称/ ・町立浦河実科女学校設置 
●1937年  (昭和12年) / ・日高線一四四粁全通/ ・「様似村誌」刊行/ ・平取村市街地に始めて点灯 
●1938年  (昭和13年) / ・農地調整法公布/ ・三石村一級町村制実施 
●1939年  (昭和14年) / ・日振勝漁船保険組合設立/ ・アポイ岳高山植物群落天然記念物に指定 
●1940年  (昭和15年) / ・幌満の北海電気株式会社第二発電所竣工/ ・「歌笛開村五十年史」刊行 

JR様似駅
★JR様似駅 

アポイ岳
★アポイ岳 

幌満第二発電所
★幌満第二発電所 

●1941年  (昭和16年) / ・様似の北海道電気興業株式会社日高工場操業開始/ ・様似村字名を改正/ ・国民学校令発布/ ・庁立静内農業学校開校 
●1942年  (昭和17年) / ・翼賛選挙施行 
●1943年  (昭和18年) / ・右左府村を日高村と改名/ ・国営自動車日勝線開通/ ・幌満のゴヨウ松自生地天然記念物に指定 
●1944年  (昭和19年) / ・沿岸防禦工事強化さる 
●1945年  (昭和20年) / ・農地開放に関する指令発布/ ・都市疎開者の就農に関する緊急措置要綱閣議決定/ ・緊急開拓事業実施要綱閣議決定/ ・襟裳方面米軍艦砲射撃を受く 
●1946年  (昭和21年) / ・自作農創設特別措置法公布/ ・終戦後第一次地方制度改正/ ・平取村一級町村制施行 
●1947年  (昭和22年) / ・新冠御料牧場農林省所管の新冠種畜牧場となる/ ・総選挙施行/ ・地方自治法公布 
●1948年  (昭和23年) / ・教育委員会法公布/ ・道教育委員公選 
●1949年  (昭和24年) / ・総選挙施行 
●1950年  (昭和25年) / ・様似郡一部・幌泉郡全部・広尾郡一部道立公園に指定 
●1951年  (昭和26年) / ・門別村町制施行/ ・門別村富浜シノダイ岬旧競馬場附近米進駐軍の高射砲射撃場及び連絡飛行場として接収される/ ・シベチャリの砦址(チヤシコツ)道教委より史蹟に指定/ ・「荻伏村七十年史」刊行/ ・三石村町制施行 

JR北海道バス
★JR北海道バス 

シノダイ岬
★シノダイ岬 

シベチャリのチャシ
★シベチャリのチャシ 

●1952年  (昭和27年) / ・十勝沖大地震/ ・総選挙施行/ ・平取村開村五十年式典挙行/ ・様似村町制施行/ ・各町村に教育委員会設置/ ・「平取村開村五十年史」刊行/ ・「荻伏村七十年のすがた」刊行/ ・北海道開発庁総合開発五ヶ年計画 
●1953年  (昭和28年) / ・総選挙施行/ ・西忠義翁記念碑建立 





【参考】 『 日高の歴史的文化活用資源リスト等!』



★ 『 日高の歴史的文化活用資源リスト等! 』 のページへのリンク

アイデア集表紙

    【 当 該 ペ ー ジ の 主 な 内 容 】

 1.日高の歴史的文化活用事業 

 2.北海道・日高管内の 博物館・美術館等 一覧!

 3.北海道・日高管内の 文化財・遺産等 一覧!

 4.北海道・日高管内の 主な文化ホール・映画館・
    公民館・図書館等
一覧!

 5.北海道日高×振興局職員×文化歴史散歩
    =ブラ・ラブヒダカ

 6.日高のあゆみ ~日高支庁百年記念誌~

 7.日高開発史 ~日高支庁八十年記念誌~




 ★ 『 日高支庁百年記念誌(昭和48年3月)年表 × 2020年現在写真集!』 のページへのリンク 新着
  
えりも小学校 日高町役場 新冠町役場 新ひだか町役場 浦河町役場 様似町役場 えりも町役場
浦河警察署 浦河税務署 NTT浦河 NTT浦河 日高信金 浦河港 北洋銀行
ハローワーク浦河 JR様似 浦河赤十字 静内ダム 日勝峠 石勝樹海ロード 天馬街道



このページに関するお問い合わせ
北海道日高振興局保健環境部
環境生活課主査(道民生活)
電話番号:0146-22-9255