「【概略版】日高の戦後史(75年間)・年表 × 2021年現在写真集!」

⓪.はじめに

●概略版・年表について

●このたび、「第二次世界大戦後から令和の現在までの約75年間」、北海道・日高地方の移り変わりを概観するとともに、地元郷土愛を育むことを目的に、日高管内各町の郷土史の巻末年表等を元に、「日高地方全体の概略版の年表」をとりまとめましたので、掲載いたします。

●なお、年表は簡略化のため、【❶.行政等、❷.総合開発・交通、❸.農業、❹.水産林務、❺.その他産業、❻.社会福祉・保健、❼.教育、❽.生活・文化】の「8つの分野」に区分して、まとめております。

●また、戦後の日本は、各制度が大きく変更したため、「新北海道史 第一巻 概説(北海道・昭和56年3月)」を元に、「各制度の戦後改革等の要点を箇条書きにして」、上記8分野毎の冒頭に、参考掲載しております。

( 同書中の戦後掲載箇所の全文は下記参照 )

●さらに、年表中の★~【  】書きの項目について、「令和3年(2021年)現在の写真」をあわせて掲載しておりますので、参考として下さい!

〇主な参考文献(各町郷土史巻末年表)

〇「日高町100年記念史(日高町・平成18年)」、 〇「平取町百年史(平取町・平成15年)」、 〇「新門別町史下巻(門別町・平成8年)」、 〇「続新冠町史(新冠町・平成8年)」、 〇「増補改訂静内町史下巻(静内町・平成8年)」、 〇「追補静内町史(新ひだか町・平成26年)」、 〇「三石町史(三石町・昭和46年)」、 〇「追補三石町史(三石町・平成4年)」、 〇「追補三石町史最終版(新ひだか町・平成26年)」、 〇「新浦河町史(浦河町・平成14年)」、 〇「改訂様似町史(様似町・平成4年)」、 〇「新様似町史(様似町・平成5年)」、 〇「増補えりも町史(えりも町・平成13年)」

❶.行政等

●新北海道史・要点

●戦後の日本は、ほぼ米軍が統治を行い、ドイツの直接軍政と異なり、日本政府を通じた間接統治とし、完全な非軍事化と民主化を基本とする。

●昭和21年に東京都制・府県制・市制・町村制を改正、北海道の特別制度は廃止して一般府県と同様とする。

●昭和21年『日本国憲法』制定、昭和22年『地方自治法』制定、同年に地方首長の公選実施。

●生活保護法・学校教育法・地方自治法・警察法の制定等で自治体経費が膨張、昭和24年ドッジラインによる国家予算圧縮で一層窮乏化するも、昭和25年シャウプ勧告により戦後自治は財政的裏付けを得る。

●その後の地方自治は、戦後改革のゆきずりの是正・合理化へと進み、昭和28年『町村合併促進法』・昭和31年『新市町村建設促進法』制定。

●警察は、昭和20年GHQ指令により権力分散・民主化が決定的となり、昭和22年『警察法』制定、市及び一部町村は自治体警察、残余町村は国家地方警察が担当するも、財政難により自治体警察返上相次ぎ、昭和29年『新警察法』制定、道内の国家地方警察・自治体警察は全て廃止され、北海道警察に一本化。

●消防は、警察から完全に分離・独立、市町村独自の責任体制へと改組。

●朝鮮戦争勃発を背景に、昭和25年GHQ指令により警察予備隊設置、昭和27年『講話条約』・『日米安全保障条約』により保安隊となり、昭和29年『防衛二法案』により自衛隊発足、それに伴い在日米軍は大幅撤退。

〇 概略版・年表(行政等)× 2021年現在写真集!

〇昭和21年 (1946年) : ●米軍が襟裳岬灯台付近でレーダー監視業務開始

〇昭和22年 (1947年) : ●北海道長官(のちの知事)及び各町村長公選、  ●各警防団が消防団に改組、  ★12~【 静内簡易裁判所 】・【 浦河簡易裁判所 】設置

〇昭和23年 (1948年) : ●門別地区警察署設置、  ●静内警察署が町警察署と地区警察署に分離、  ●浦河警察署が町警察署と地区警察署に分離

〇昭和25年 (1950年) : ★3~【 浦河海上保安署 】の前身の浦河警備救難所設置

行政1

〇昭和26年 (1951年) : ●三石に町制施行、  ●米軍が門別村シノダイ岬付近を射撃場等として接収

〇昭和27年 (1952年) : ●門別・様似に町制施行

〇昭和28年 (1953年) : ●米軍が門別町の演習地を使用停止

〇昭和29年 (1954年) : ★123~各警察署が北海道警察に統合され【 門別警察署 】・【 静内警察署 】・【 浦河警察署 】に改組、  ●平取に町制施行

行政2

〇昭和31年 (1956年) : ●浦河町と荻伏村が合併

〇昭和33年 (1958年) : ★1~幌泉駐屯の米空軍が【 レーダー管制業務 】を航空自衛隊に移管

〇昭和34年 (1959年) : ●幌泉に町制施行

〇昭和35年 (1960年) : ★2~【 陸上自衛隊東静内対空射場 】設置

〇昭和36年 (1961年) : ●新冠に町制施行

〇昭和37年 (1962年) : ●日高に町制施行、  ★3~【 陸上自衛隊静内分屯地(のちの駐屯地)】設置

行政3

〇昭和38年 (1963年) : ★1~【 日高町役場庁舎(のちの日高総合支所)】完成

〇昭和40年 (1965年) : ★2~【 現・平取町役場庁舎 】完成、  ●日高東部衛生組合(浦河町・様似町・えりも町のし尿処理等)設立

〇昭和44年 (1969年) : ★3~【 陸上自衛隊日高分屯地 】設置

行政4

〇昭和45年 (1970年) : ●幌泉町がえりも町に改称

〇昭和46年 (1971年) : ★1~【 日高中部消防組合(新冠町・静内町・三石町)】設立、  ★2~【 日高東部消防組合(浦河町・様似町・えりも町)】設立、  ●日高中部衛生施設組合(新冠町・静内町のし尿・ごみ処理)設立

〇昭和47年 (1972年) : ●胆振東部日高西部衛生組合(門別町・平取町・日高町その他のし尿処理)設立

〇昭和48年 (1973年) : ★3~【 日高西部消防組合(門別町・平取町・日高町)】設立、  ●平取・門別衛生施設組合(ごみ処理)設立

行政5

〇昭和50年 (1975年) : ★1~【 門別町役場庁舎(のちの日高町役場庁舎)】完成

〇昭和57年 (1982年) : ★2~【 静内町役場庁舎(のちの新ひだか町役場庁舎)】完成

〇昭和60年 (1985年) : ★3~【 現・浦河町役場庁舎 】完成

行政6

〇昭和61年 (1986年) : ★1~【 現・様似町役場庁舎 】完成

〇昭和62年 (1987年) : ★2~【 現・北海道日高合同庁舎 】完成

〇平成7年 (1995年) : ★3~【 現・えりも町役場庁舎 】完成

行政7

〇平成11年 (1999年) : ★1~【 現・新冠町役場庁舎 】完成

〇平成18年 (2006年) : ●日高町・門別町が合併し日高町へ、  ●静内町・三石町が合併し新ひだか町へ

〇平成19年 (2007年) : ★2~【 日高管内地方税滞納整理機構 】設立

〇平成22年 (2010年) : ●北海道日高支庁を日高振興局に改組

行政8

❷.総合開発・交通

●新北海道史・要点

●北海道庁が戦後、自治体となったため、従来、国の力で推進した開発行政のあり方が問題となり、昭和25年『北海道開発法』制定・北海道開発庁設置、昭和26年に出先機関の北海道開発局設置。

●昭和26年『北海道総合開発計画(第一期総合開発計画)』決定、第一次五か年計画は資源開発、第二次五か年計画は産業振興が柱。

●第一期計画は昭和37年度で終了、第二期計画は昭和38~45年、第三期計画は昭和46~55年予定。

●第二期基本方針は、産業開発及び社会資本充実、第三期基本方針は、高生産性産業及び住みよい地域社会創出。

●交通は、昭和23年『日本国有鉄道法』制定、運輸省経営の国有鉄道は公共企業体となるも、昭和30年代に主要道路にバス通じて国鉄凌駕、さらに昭和40年代の自家用車激増でバス比率も低下。

●内航海運は回復が立ち遅れ、昭和31年で戦前水準を超えるが、昭和30~40年代に著しく伸張。

●昭和26年東京~札幌間に定期航空路開設、昭和36年純ジェット機運航、航空機時代が出現。

〇 概略版・年表(総合開発・交通)× 2021年現在写真集!

〇昭和21年 (1946年) : ●省営(国鉄)バスが日高自動車(株)を買収、  ●省営(国鉄)バスが様似~広尾間の運行開始

〇昭和23年 (1948年) : ●全道に先駆けて日高総合開発期成会が結成

〇昭和24年 (1949年) : ●高江駅を新冠駅と改称

〇昭和25年 (1950年) : ●道南バス・国鉄バスが静内~浦河間の運行開始、  ★1~【 室蘭土木現業所浦河出張所(のちの道路事務所)】設置

〇昭和26年 (1951年) : ●沙流軌道(富川~平取間)廃止

〇昭和28年 (1953年) : ★2~【 浦河港 】が地方港湾に昇格

〇昭和29年 (1954年) : ●国鉄日高線が貨客分離しディーゼルカー運行でスピードアップ

〇昭和31年 (1956年) : ●日高電源開発工事開始

〇昭和33年 (1958年) : ●国鉄富内線(富内~振内間)開業、  ●岩知志ダム(沙流川/発電1.4万kw)完成、  ★3~【 静内自動車講習所(のちの静内総合自動車学校)】設立

総合開発1

〇昭和34年 (1959年) : ●国鉄日高線に準急えりも運行開始、  ●岩清水ダム(新冠川/発電1.5万kw)完成

〇昭和35年 (1960年) : ●浦河~東京間に定期貨物航路運航

〇昭和36年 (1961年) : ★1~【 浦河自動車教習所(のちの浦河自動車学校)】設立

〇昭和37年 (1962年) : ●各町に交通安全推進協議会(委員会)設立

〇昭和38年 (1963年) : ●奥新冠ダム(新冠川/発電4.4万kw)・春別ダム(春別川/発電2.7万kw)完成

〇昭和39年 (1964年) : ●国鉄富内線(振内~日高間)開業、  ★2~【 室蘭土木現業所日高出張所(のちの道路事務所)】設置

〇昭和40年 (1965年) : ★3~【 日勝道路(日高町~清水町間)】開通、  ★4~幌泉漁港が地方港湾に昇格し【 幌泉港(のちのえりも港)】

〇昭和41年 (1966年) : ●静内ダム(静内川/発電4.6万kw)完成、  ●日高・十勝中央横断道路新設促進期成会設立

〇昭和48年 (1973年) : ★5~【 富川自動車学校 】設立

〇昭和49年 (1974年) : ●新冠ダム(新冠川/発電20万kw)完成

〇昭和50年 (1975年) : ★6~【 日高町営バス 】運行開始、  ●様似ダム(様似川)完成

総合開発2

〇昭和53年 (1978年) : ★1~【 浦河町臨海部土地造成 】着工

〇昭和54年 (1979年) : ●双川ダム(静内川/発電0.7万kw)完成

〇昭和58年 (1983年) : ●高見ダム(静内川/発電20万kw)完成

〇昭和59年 (1984年) : ★2~道南バスが浦河~札幌間に特急【 ペガサス号 】運行開始

〇昭和61年 (1986年) : ●国鉄富内線廃止

〇昭和62年 (1987年) : ●東の沢ダム(静内川/発電2万kw)完成、  ★3~【 えりも本町国道拡幅工事 】完了

総合開発3

〇平成元年 (1989年) : ●道南バスが日高~平取~札幌間の直通バス運行開始

〇平成3年 (1991年) : ★1~【 国道274号線(石勝樹海ロード)】全線開通

〇平成5年 (1993年) :/ ●三石ダム(三石川)完成

〇平成7年 (1995年) : ★2~【 道の駅みついし 】開設

〇平成9年 (1997年) : ●二風谷ダム(沙流川)完成、  ★34~【 道の駅樹海ロード日高 】・【 道の駅サラブレッドロード新冠 】開設、  ★5~【 天馬街道(浦河町~大樹町間)】全線開通

〇平成10年 (1998年) : ●日高自動車道(苫小牧~厚真間)開通

〇平成11年 (1999年) : ★6~【 浦河市街地国道拡幅工事 】完了、  ●浦河ダム(向別川)完成

総合開発4

〇平成13年 (2001年) : ★1~【 平取バイパス 】開通

〇平成15年 (2003年) : ●日高自動車道(厚真~鵡川間)開通

〇平成16年 (2004年) : ★2~【 三石市街地国道拡幅工事 】完了

〇平成18年 (2006年) : ●日高自動車道(鵡川~日高富川間)開通

〇平成24年 (2012年) : ●日高自動車道(日高富川~日高門別間)開通

〇平成27年 (2015年) : ●JR日高線が自然災害により不通

〇平成30年 (2018年) : ★3~【 日高自動車道(日高門別~日高厚賀間)】開通

〇令和3年 (2021年) : ●JR日高線廃止

総合開発5

❸.農 業

●新北海道史・要点

●昭和20年『農地調整法』改正するも、改革徹底を求めるGHQ勧告により、昭和21年『自作農創設措置法』制定・『農地調整法』再改正し、農民各層代表の農地委員会により、地主から小作人に農地が機械的に売り渡し。

●さらにGHQは改革確保を求め、昭和27年に調整法・自創法・譲渡令を統合し『農地法』制定。

●昭和20年『土地改良法』制定・『北海道土功組合組合法』廃止、昭和22年にようやくGHQの承認を得た『農業協同組合法』制定、昭和23年『農業改良助長法』制定、改良普及事業を担当する諸機関設置。

●その後、離農・土地拡大・酪農普及・機械化・化学肥料化が進むとともに、昭和36年『農業基本法』制定、構造改善事業による補助金政策実施、一方、昭和45年から米の減反政策開始。

●昭和29年『酪農振興法』制定、多数頭飼育へ発展、馬産は農耕馬が駆逐され、日高を中心とする競馬用軽種馬が主となる。

〇 概略版・年表(農業)× 2021年現在写真集!

〇昭和21年 (1946年) : ●日高種馬牧場を日高種畜牧場と改称

〇昭和22年 (1947年) : ●新冠御料牧場を新冠種畜牧場と改称し全面的に用地を民間開放

〇昭和23年 (1948年) : ●戦中の農業会を改組し各農業協同組合設立、  ●各開拓農業協同組合設立、  ●各農業共済組合設立、  ●日本軽種馬協会日高支部設立

〇昭和24年 (1949年) : ●各町村に農業改良相談所設置

〇昭和25年 (1950年) : ●家畜保健衛生所を浦河町に設置

〇昭和27年 (1952年) : ●家畜保健衛生所を門別町に設置

〇昭和29年 (1954年) : ●家畜保健衛生所を静内町に設置

〇昭和36年 (1961年) : ★1~【 日高軽種馬農業協同組合 】設立

〇昭和37年 (1962年) : ●農業構造改善事業開始

〇昭和41年 (1966年) : ★2~【 家畜保健衛生所 】を静内町1か所に統合

〇昭和42年 (1967年) : ★3~静内町・静内町開拓の農業協同組合が合併(のちの【 しずない農業協同組合 】)

農業1

〇昭和44年 (1969年) : ●日高地区農業共済組合設立、  ●日高西部・中部・東部地区の農業改良普及所設置

〇昭和46年 (1971年) : ★1~【 日高乳業(株)日高工場 】操業開始

〇昭和50年 (1975年) : ●平取・振内・平取町開拓の農業協同組合が合併し平取町農業協同組合

〇昭和57年 (1982年) : ★2~三石・歌笛の農業協同組合が合併(のちの【 みついし農業協同組合 】)

〇昭和60年 (1985年) : ★3~【 日本軽種馬協会北海道市場 】静内神森に開設、  ●浦河町・荻伏の農業協同組合が合併し浦河町農業協同組合

農業2

〇平成元年 (1989年) : ★1~門別町・厚賀の農業協同組合が合併し【 門別農業協同組合 】

〇平成2年 (1990年) : ●新冠種畜牧場が家畜改良センター新冠牧場と改称、  ●日高種畜牧場が家畜改良センター日高牧場と改称

〇平成3年 (1991年) : ★2~新冠町・新冠主畜の農業協同組合が合併し【 新冠町農業協同組合 】、  ★3~浦河町・様似町・えりも町の農業協同組合が合併し【 ひだか東農業協同組合 】

農業3

〇平成5年 (1993年) : ★1~家畜改良センター日高牧場が閉場し【 JRA日高育成牧場 】

〇平成9年 (1997年) : ●門別競馬場開設

〇平成12年 (2000年) : ★2~【 家畜改良センター新冠牧場 】が独立行政法人化

〇平成16年 (2004年) : ●平取町・北日高の農業協同組合が合併し平取町農業協同組合

〇平成27年 (2015年) : ★3~平取町・富川の農業協同組合が合併し【 びらとり農業協同組合 】

農業4

❹.水産林務

●新北海道史・要点

●漁業は、漁業協同組合中心の改革へ向け、紆余曲折の末、昭和24年『新漁業法』制定、海区調整委員会の体制整い、補償金により旧漁業権を完全消滅させ新漁業権設定。

●また、難航の同法と切り離し、昭和23年『水産協同組合法』制定、翌年に道漁連・道信漁連誕生。

●沖合漁業は急速回復する一方、沿岸漁民の経済危機打破のため、昭和26年『水産資源保護法』制定、底曳網漁業の減船実施。

●昭和27年『講話条約』後のマッカーサー・ライン撤廃で、沖合から遠洋へと発展のみち開かれるも、漁業間格差のため、漁業構造改善政策が必要となり、漁船動力化・装備改良・漁港修築等実施。

●林業は、昭和22年閣議決定で、道内の国有林・御料林を農林省所管とし、五営林局設置。

●林政を森林資源維持から生産力増強へとし、機械化著しくも、全国的に木材不足し輸入量急増。

〇 概略版・年表(水産林務)× 2021年現在写真集!

〇昭和16年 (1941年) : ●三石森林組合・浦河森林組合設立

〇昭和17年 (1942年) : ●門別村森林組合・様似村森林組合設立

〇昭和18年 (1943年) : ●平取村森林組合設立

〇昭和19年 (1944年) : ●静内町森林組合・荻伏村森林組合設立

〇昭和22年 (1947年) : ●振内営林署・厚賀営林署・静内営林署・浦河営林署設置、  ●浦河林務署設置(地方林が道有林に分離)

〇昭和24年 (1949年) : ●戦中の漁業会を改組し各漁業協同組合設立

〇昭和25年 (1950年) : ●日高西部・中部・様似・幌泉の海区漁業調整委員会設立

〇昭和27年 (1952年) : ●新冠村森林組合設立

〇昭和28年 (1953年) : ★1~はげ山緑化事業のため浦河営林署【 襟裳治山事務所 】設置

〇昭和33年 (1958年) : ●浦河・荻伏の森林組合が合併し浦河町森林組合

〇昭和35年 (1960年) : ●振内営林署から日高営林署が独立、  ●日高村森林組合設立

〇昭和37年 (1962年) : ★2~【 日高海区漁業調整委員会 】設立、  ●門別・厚賀の漁業協同組合が合併し門別町漁業協同組合

〇昭和38年 (1963年) : ●静内営林署から新冠営林署が独立、  ●幌泉町森林組合設立

〇昭和41年 (1966年) : ●沿岸漁業構造改善事業開始、  ●近笛・幌泉・歌別・東洋・襟裳の漁業協同組合が合併し幌泉町漁業協同組合

〇平成6年 (1994年) : ★3~浦河林務署が改称し浦河道有林管理センター(のちの【 日高振興局森林室 】)

水産林務1

〇平成7年 (1995年) : ●新冠営林署が静内営林署に統合

〇平成10年 (1998年) : ●厚賀営林署が静内営林署に統合、  ★1~新冠町・静内町の森林組合が合併し【 日高中部森林組合 】

〇平成11年 (1999年) : ★2~日高営林署・振内営林署を改組し【 日高北部森林管理署 】、  ★3~静内営林署・浦河営林署を改組し【 日高南部森林管理署 】

水産林務2

〇平成14年(2002年) : ★1~日高町・平取町・門別町の森林組合が合併し【 沙流川森林組合 】、  ★2~三石町・浦河町の森林組合が合併し【 日高東部森林組合 】、  ★3~様似町・えりも町の森林組合が合併し【 ひだか南森林組合 】

水産林務3

〇平成17年 (2005年) : ★1~門別・新冠・静内・三石の漁業協同組合が合併し【 ひだか漁業協同組合 】

〇平成18年 (2006年) : ★2~荻伏・浦河・様似の漁業協同組合が合併し【 日高中央漁業協同組合 】、  ★3~冬島・えりも町・庶野の漁業協同組合が合併し【 えりも漁業協同組合 】

水産林務4

❺.その他産業

●新北海道史・要点

●GHQが最も力を入れた財閥解体は、昭和22年『独占禁止法』・『過度経済集中排除法』制定なるも、その後の対日方針変化により不徹底におわる。

●経済復興の最重点は石炭・鉄鋼であり、傾斜生産方式実施されるも、その後に石油・天然ガスが現れ、石炭は合理化を迫られる。

●高度成長期に入り、都市過密が進んだため、昭和36年『低開発地工業開発促進法』、昭和37年『新産業都市建設促進法』制定、中小企業対策として昭和31年『中小企業振興資金助成法』制定。

●本道地場産業である食料品・木製品工業は、大規模化が進み、流通関係は、卸売業の大規模化・小売業の大型店化が進む。

●拓銀は戦後道内唯一の銀行なるも、昭和26年に道内中小企業要望により北海道銀行設立、また同年『相互銀行法』制定により、北洋相互銀行・北海道相互銀行設立。

〇 概略版・年表(その他産業)× 2021年現在写真集!

〇昭和20年 (1945年) : ★1~【 池内ベニヤ工場 】が幌満から静内へ移転

〇昭和24年 (1949年) : ★2~【 浦河商工会議所 】設立

〇昭和25年 (1950年) : ●日高商工会・静内商工会設立

〇昭和26年 (1951年) : ●平取村商工会・三石商工会設立、  ★3~【 苫小牧信用金庫平取支店 】開設

産業1

〇昭和27年 (1952年) : ★1~浦河信用金庫が【 日高信用金庫 】と改称、  ★234~同信金が【 静内支店 】・【 三石支店 】・【 幌泉支店 】開設、  ●様似商工会設立

〇昭和28年 (1953年) : ●振内商工会・貫気別商工会設立、  ★5~【 苫小牧信用金庫門別支店 】開設、  ★6~【 千歳信用金庫(のちの北央信用組合)静内支店 】開設

産業2

〇昭和29年 (1954年) : ●平取村商工会連合会設立

〇昭和30年 (1955年) : ●新冠商工会設立

〇昭和33年 (1958年) : ★1~【 苫小牧信用金庫新冠支店 】開設

〇昭和34年 (1959年) : ★2~【 東邦オリビン(株)(様似町)】操業開始

〇昭和35年 (1960年) : ●「商工会法」制定され後に各商工会改組、  ●門別町商工会・静内町商工会設立、  ●日東鉱山(平取町)閉鎖

〇昭和36年 (1961年) : ★34~日高村商工会・【 平取町商工会 】・三石町商工会・【 様似町商工会 】設立

〇昭和37年 (1962年) : ★56~【 新冠町商工会 】・【 幌泉町(のちのえりも町)商工会 】設立

産業3

〇昭和38年 (1963年) : ★1~合併により【 日本電工(株)(様似町)】と改称

〇昭和42年 (1967年) : ★2~【 浦河石灰工業(株) 】採掘開始

〇昭和57年 (1982年) : ★3~【 日高信用金庫堺町支店 】開設

産業4

〇昭和58年 (1983年) : ★1~【 北海道労働金庫静内支店 】開設

〇昭和59年 (1984年) : ★2~【 日高信用金庫大通支店(様似町)】開設

〇昭和61年 (1986年) : ★3~【 静内ショッピングセンターピュア 】開設

産業5

〇平成元年 (1989年) : ★1~【 みゆき通り市街地再開発 】完了

〇平成7年 (1995年) : ★2~【 MIO・ダイエー浦河店 】同時開店

〇平成10年 (1998年) : ●サティ静内店開店、  ★34~北海道拓殖銀行静内支店・浦河支店が【 北洋銀行静内支店・浦河支店 】となる

〇平成18年 (2006年) : ★5~日高町・門別町合併により【 日高町商工会 】、  ★6~静内町・三石町合併により【 新ひだか町商工会 】

産業6

❻.社会福祉・保健

●新北海道史・要点

●GHQ意向により、昭和21年『生活保護法』制定、保護対象は全国民に拡大、方面委員は民生委員と改称、昭和25年に同法全面改正され、社会福祉主事導入。

●昭和22年『児童福祉法』制定、特殊児童のみならず全児童の福祉増進を図る。

●昭和24年『身体障害者福祉法』、昭和26年『社会福祉事業法』制定、同年に北海道社会福祉協議会設立。

●国民健康保険は、昭和23年に組合から市町村へと公営原則をたて、昭和26年国民健康保険税の制度設立。

●医療衛生面は、昭和22年『保健所法』全面改正、警察行政の一環とされた衛生行政が、本来の姿となる。

●昭和30年以降、高度経済成長期になると、格差問題が生じ、昭和33年『新国民健康保険法』制定、市町村に実施義務付けられ、昭和36年国民皆保険実現、また、昭和34年『国民年金法』制定、昭和36年国民皆年金実現。

●昭和40年代に産業公害が各地で発生、昭和42年『公害対策基本法』制定、北海道は、昭和48年『北海道自然環境保全条例』制定。

〇 概略版・年表(社会福祉・保健)× 2021年現在写真集!

〇昭和22年 (1947年) : ★1~【 浦河公共職業安定所 】に改称、  ★2~【 浦河労働基準監督署 】設置

〇昭和23年 (1948年) : ●静内町立病院が道立となる

〇昭和24年 (1949年) : ●浦河保健所静内支所設置、  ●日高村社会福祉協議会設立

〇昭和26年 (1951年) : ●平取村社会福祉協議会設立

〇昭和27年 (1952年) : ●浦河赤十字病院が十勝沖地震被災のため町立病院となる、  ●静内町社会福祉協議会・浦河町社会福祉協議会設立

〇昭和28年 (1953年) : ●町立浦河病院附属准看護婦学院設立

〇昭和30年 (1955年) : ★3~浦河保健所から【 静内保健所 】独立

社会福祉1

〇昭和31年 (1956年) : ★1~浦河町立病院が再び【 浦河赤十字病院 】となる

〇昭和35年 (1960年) : ●道立浦河職業訓練所設置

〇昭和36年 (1961年) : ●幌泉町社会福祉協議会設立

〇昭和43年 (1968年) : ★2~【 浦河町社会福祉協議会 】法人化

〇昭和46年 (1971年) : ●静内町社会福祉協議会法人化

〇昭和48年 (1973年) : ●新冠町社会福祉協議会設立、  ★3~【 特別養護老人ホーム静寿園(静内町)】開設

社会福祉2

〇昭和50年 (1975年) : ★1~門別町社会福祉協議会・【 新冠町社会福祉協議会 】法人化

〇昭和51年 (1976年) : ★2~【 様似町社会福祉協議会 】法人化

〇昭和52年 (1977年) : ★3~【 特別養護老人ホーム門別得陽園 】開設

社会福祉3

〇昭和53年 (1978年) : ★1~三石町社会福祉協議会・【 えりも町社会福祉協議会 】法人化

〇昭和54年 (1979年) : ★2~【 特別養護老人ホームちのみ荘(浦河町)】開設

〇昭和56年 (1981年) : ●町立浦河病院附属准看護学院を改称し日高医師会看護高等専修学校

〇昭和57年 (1982年) : ★3~日高町社会福祉協議会・【 平取町社会福祉協議会 】法人化

社会福祉4

〇昭和58年 (1983年) : ★1~【 特別養護老人ホーム恵寿園(新冠町)】開設

〇昭和63年 (1988年) : ★2~【 特別養護老人ホーム蓬莱荘(三石町)】開設

〇平成元年 (1989年) : ★3~【 特別養護老人ホーム平取かつら園 】開設

〇平成2年 (1990年) : ★45~【 浦河赤十字看護専門学校 】・【 特別養護老人ホーム様似ゾビラ荘 】開設

〇平成4年 (1992年) : ★6~【 特別養護老人ホーム高寿園(日高町)】開設

社会福祉5

〇平成6年 (1994年) : ★1~道立静内病院を町へ移管し【 静内町立病院 】、  ★2~【 特別養護老人ホームやまと苑(えりも町)】開設

〇平成7年 (1995年) : ★3~道立苫小牧高等技術専門学院・浦河分校が閉校し【 日高地域人材開発センター 】設立

社会福祉6

〇平成11年 (1999年) : ●日高西部介護認定審査会(日高町・平取町・門別町)設立、  ●日高東部介護認定審査会(浦河町・様似町・えりも町)設立

〇平成12年 (2000年) : ●介護保険スタート

〇平成14年 (2002年) : ●日高中部広域連合(新冠町・静内町・三石町介護保険事務)設立

〇平成18年 (2006年) : ★1~日高町・門別町の社会福祉協議会が合併し【 日高町社会福祉協議会 】、  ★2~静内町・三石町の社会福祉協議会が合併し【 新ひだか町社会福祉協議会 】

〇平成22年 (2010年) : ★3~【 特別養護老人ホームおうるの郷(新冠町)】開設

社会福祉7

❼.教 育

●新北海道史・要点

●GHQ要請で来日した米国教育使節団の勧告により、平成22年『教育基本法』制定、教育機会均等・教育権独立を謳い、同時に『学校教育法』制定、小学校六年・中学校三年を義務教育とし、さらに高等学校・大学の単線型学校体系とする。

●昭和23年『教育委員会法』制定、戦後教育行政の三原則である民主化・地方分権・一般行政からの独立が骨子。

●特殊教育は『学校教育法』により都道府県に学校学級設置を義務付け、幼稚園も『学校教育法』により学校教育とし、昭和26年から急増、各種学校も昭和23年から急増。

●社会教育は、昭和24年『社会教育法』制定、同法に公民館を規定し急増、また、同法に基づき昭和25年『図書館法』、昭和26年『博物館法』制定。

●昭和25年『文化財保護法』、昭和28年『北海道文化財保護条例』制定。

●教育関係団体として、昭和24年道立教育所設置、支庁又は市町村単位に教育研究所設置、また、従来の父兄会・保護者会が改革対象となり、米国のPTA方式導入。

●昭和27年『講和条約』締結の頃から、国の教育行政は、中央集権・管理強化の傾向となり、昭和31年『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』制定、その路線が明確となり、教職員組合等と対立激化。

〇 概略版・年表(教育)× 2021年現在写真集!

〇昭和22年 (1947年) : ●戦中の国民学校を小学校に改称、  ●新制中学校開校

〇昭和23年 (1948年) : ●日高地方教育局を北海道教育委員会日高事務所(日高支庁内)に設置、  ●静内高等学校が静内農業高等学校と改称、  ★1~浦河高等女学校が【浦河高等学校】となる

〇昭和24年 (1949年) : ●静内農業高等学校日高分校・平取分校・富川分校開校、  ●浦河高等学校三石分校・様似分校・幌泉分校開校

〇昭和25年 (1950年) : ★2~静内農業高等学校が【 静内高等学校 】と改称

〇昭和26年 (1951年) : ●分校が独立し平取高等学校・富川高等学校となる、  ●平取高等学校振内分校開校、  ●富川高等学校厚賀分校開校、  ★3~【 日高教育研究所 】浦河に設置

教育1

〇昭和27年 (1952年) : ●分校が独立し三石高等学校・様似高等学校・幌泉高等学校となる、  ●アポイ岳高山植物群落が国の特別天然記念物に指定

〇昭和28年 (1953年) : ★1~分校が独立し【 日高高等学校 】となる

〇昭和30年 (1955年) : ●分校が独立し振内高等学校・厚賀高等学校となる、  ★2~【 富川高等学校 】が町から道に移管

〇昭和33年 (1958年) : ●日高管内PTA連合会設立

〇昭和38年 (1963年) : ●様似高等学校が町から道に移管

〇昭和41年 (1966年) : ★3~【 日高郷土館(のちの様似郷土館)】開設

教育2

〇昭和46年 (1971年) : ★1~幌泉高等学校が【 えりも高等学校 】と改称

〇昭和50年 (1975年) : ●振内高等学校を平取高等学校に統合

〇昭和51年 (1976年) : ●厚賀高等学校・三石高等学校閉校、  ★2~【 様似中央公民館 】開設

〇昭和53年 (1978年) : ★3~【 平取養護学校 】開校、  ★4~静内高等学校から【 静内農業高等学校 】が分離、  ★5~【 門別総合町民センター 】開設、  ★6~【 浦河町立郷土博物館 】移転開設

教育34

〇昭和54年 (1979年) : ★1~【 平取町中央公民館 】開設

〇昭和55年 (1980年) : ★2~【 新冠町郷土資料館 】開設

〇昭和57年 (1982年) : ★345~【 国立日高少年自然の家 】・【 日高図書館郷土資料館 】・【 日高町民センター 】開設

〇昭和58年 (1983年) : ★6~【 門別町中央公民館 】開設

教育5

〇昭和60年 (1985年) : ★1~【 平取養護学校静内ペテカリの園分校 】開校

〇昭和62年 (1987年) : ★2~【 静内町(のちの新ひだか町)公民館 】開設

〇平成3年 (1991年) : ★3~【 平取高等学校 】が町から道に移管

教育6

〇平成4年 (1992年) : ★12~【 様似町立図書館 】・【 郷土資料館ほろいずみ 】開設

〇平成5年 (1993年) : ★3~ 【 門別図書館郷土資料館 】開設

教育7

〇平成8年 (1996年) : ★1~【 浦河町総合文化会館・図書館 】開設

〇平成9年 (1997年) : ★2~【 レ・コード館 】開設

〇平成10年 (1998年) : ★3~【 沙流川歴史館 】開設

教育9

〇平成11年 (1999年) : ★1~【 日高山脈博物館 】開設

〇平成12年 (2000年) : ★2~【 ふれあいセンターびらとり 】開設

〇平成26年 (2014年) : ●様似高等学校閉校

〇平成27年 (2015年) : ★3~【 新ひだか町図書館・博物館 】開設

〇平成29年 (2017年) : ●新ひだか町総合町民センターはまなす開設

教育9

❽.生活・文化

●新北海道史・要点

●戦後は多くの人々が文化活動に携わり、道内の文化団体数は、昭和24年に900前後、昭和27年に1881へ増加。

●新聞は、戦中の一県一社制限が解かれ、北海道新聞以外に道内で多数新聞創刊、昭和34年に東京三紙の道内印刷も始まる。

●放送界は、昭和25年『電波三法』制定によりNHKが特殊法人となる一方、民間放送が誕生し、昭和27年北海道放送がラジオ放送開始、昭和31年NHK札幌放送局がテレビ放送開始、昭和39年カラーテレビ時代に入る。

●昭和24~25年食の時代、昭和26~33年衣の時代、その次は住の時代に入り、昭和47年札幌オリンピック開催、これを契機に札幌市は急速発展。

●昭和30年代には、観光も大衆化時代を迎え、未開発観光地として北海道ブーム。

●都市集中とともに本道農村は生活維持困難となり、昭和45年『過疎地域対策緊急措置法』制定。

〇 概略版・年表(生活・文化)× 2021年現在写真集!

〇昭和21年 (1946年) : ●北海道アイヌ協会が静内町で設立

〇昭和22年 (1947年) : ●日高毎日新聞復活

〇昭和25年 (1950年) : ●襟裳岬が襟裳道立自然公園に指定

〇昭和27年 (1952年) : ★1~旧日高毎日新聞を受けて【 日高報知新聞 】発行、  ★2~十勝沖地震(マグニチュード8.2)・【 新冠泥火山 】噴出

〇昭和28年 (1953年) : ●三石観光協会設立

〇昭和29年 (1954年) : ★3~【 北海道新聞静内支局 】設置、  ●浦河・様似・幌泉・広尾の四町村で襟裳道立公園観光連盟設立、  ●幌泉村観光協会設立、  ●マンモス象臼歯化石が襟裳岬で発見(全国初)

生活文化1

〇昭和32年 (1957年) : ●日高村観光協会・浦河観光協会設立

〇昭和34年 (1959年) : ●国鉄日高線に準急えりも運行開始、  ●NHK浦河放送局開設

〇昭和36年 (1961年) : ★1~【 二風谷生活館 】開設(道内第一号)

〇昭和38年 (1963年) : ●新冠町観光協会設立、  ●第1回うらかわ港まつり

〇昭和39年 (1964年) : ●門別町観光協会設立、  ●第1回しずない桜まつり

〇昭和40年 (1965年) : ●女性週刊誌の観光地読者投票で襟裳岬が海岸部全国トップ

〇昭和41年 (1966年) : ●第1回門別ししゃも祭

〇昭和43年 (1968年) : ●十勝沖地震(マグニチュード7.9)、  ●第1回浦河さくらまつり

〇昭和45年 (1970年) : ●シャクシャイン顕彰会が英傑シャクシャイン像建立、  ●第1回商工港まつり(のちのえりもの灯台まつり)

〇昭和46年 (1971年) : ●第1回ひだか樹魂まつり・第1回アポイの火まつり

〇昭和47年 (1972年) : ★23~【 日高国際スキー場 】・【 二風谷アイヌ文化資料館 】開設、  ●沙流川で第1回チプサンケ(舟おろし祭り)

生活文化2

〇昭和48年 (1973年) : ★1~【 沙流川温泉 】開発

〇昭和50年 (1975年) : ★2~【 平取カントリークラブ 】開設

〇昭和51年 (1976年) : ●町営三石スキー場開設

〇昭和52年 (1977年) : ●第1回静内夏まつり

〇昭和53年 (1978年) : ★345~【 二風谷ファミリーランド 】・【 シャクシャイン記念館 】・【 アポイ山ろく自然公園 】開設、  ●第1回沙流川まつり

〇昭和54年 (1979年) : ★6~【 びらとり温泉 】開設

生活文化3

〇昭和55年 (1980年) : ★1~【 沙流川キャンプ場 】・老人福祉センター(三石温泉)開設

〇昭和56年 (1981年) : ★2~日高山脈・襟裳岬・アポイ岳地区が【 日高山脈襟裳国定公園 】に指定、  ★3~【 判官館森林公園 】開設

生活文化4

〇昭和57年 (1982年) : ●浦河沖地震(マグニチュード7.1)

〇昭和58年 (1983年) : ★1~【 静内町アイヌ民族資料館 】開設

〇昭和62年 (1987年) : ●平取町観光協会が新たに設立

〇平成2年 (1990年) : ★2~新冠町観光協会が節婦国道沿いに【 大壁画 】

〇平成3年 (1991年) : ★3~【 二風谷アイヌ文化博物館 】開設

生活文化5

〇平成7年 (1995年) : ★1~【 三石海浜公園・海水浴場 】開設、  ●第1回みついし蓬莱山まつり

〇平成9年 (1997年) : ●アイヌ文化振興法制定、  ★23~【 アポイ山荘 】・【 襟裳岬風の館 】開設

生活文化6

〇平成10年 (1998年) : ★12~【 新冠温泉レ・コードの湯 】・【 うらかわ優駿ビレッジアエル 】開設

〇平成11年 (1999年) : ★3~【 門別温泉とねっこの湯 】開設

生活文化7

〇平成15年 (2003年) : ●十勝沖地震(マグニチュード8.0)

〇平成16年 (2004年) : ●映画北の零年の静内ロケ開始

〇平成18年 (2006年) : ●天皇皇后両陛下が日高管内を行幸啓、  ★1~【 みついし昆布温泉蔵三 】開設

〇平成20年 (2008年) : ●民放テレビのナニコレ珍百景で豊似湖が全国紹介

〇平成22年 (2010年) : ●太陽の森ディマシオ美術館開設、  ●第1回さまにウニまつり

〇平成23年 (2011年) : ●第1回えりもうに祭り

〇平成25年 (2013年) : ●二風谷イタ・アットゥシが経産省の伝統的工芸品に本道初指定、  ★2~【 静内温泉 】再開設

〇平成27年 (2015年) : ★3~アポイ岳ジオパークが【 ユネスコ世界ジオパーク 】に認定

〇平成30年 (2018年) : ●胆振東部地震(マグニチュード6.7)・全道ブラックアウト

生活文化8

【参考1】「日高支庁百年記念誌(昭和48年3月)【年表(概略)】×2020年現在【写真集】!」

百年記念誌1 (JPG 25.5KB)

百年記念誌2 (JPG 26.3KB)

百年記念誌3 (JPG 31.8KB)

【参考2】【日高の歴史・文化】ポータルサイト!

【当該サイトの主な掲載内容】

  1. 『 日高の【歴史的文化】活用事業(日高の歴史的文化活用資源【リスト】) 』
  2. 『 北海道・日高管内の【博物館・美術館等】一覧! 』
  3. 『 北海道・日高管内の【文化財・遺産等】一覧! 』
  4. 『 北海道・日高管内の【主な文化ホール・映画館・公民館・図書館等】一覧! 』
  5. 『日高管内・各町別【コミュニティセンター等】一覧!』
  6. 『北海道・日高管内の【各種スポーツ施設等】一覧!』
  7. 『 【日高文化歴史散歩】~ブラ・ラブヒダカ! 』
  8. 『 【日高のあゆみ】~日高支庁百年記念誌~ 』
  9. 『 【日高開発史】~日高支庁八十年記念誌~ 』
  10. 『【概略版】日高の戦後史(75年間)・年表 × 2021年現在写真集!』
  11. 『北海道・日高管内の【主な縄文遺跡】× 2021年秋現在写真集!』
  12. 『文化振興に係る【各ホームページ】へのリンク集』

カテゴリー

環境生活課のカテゴリ

page top