スマートデバイス表示はこちら


最終更新日:2006年2月18日(土)


営業申請関係


営業申請関係

●環境衛生関係

  旅館、理容所等の営業を行いたい方は、各営業関係法による許可が必要となる場合がありますので、環境衛生係にお気軽にご相談ください。

 ア 旅館業営業  エ クリーニング所営業 
 イ 理容所営業  オ 浴場業営業
 ウ 美容所営業  カ 興行場営業

 上記営業に必要な書類は各々異なりますので、お問い合わせください。

 また、営業関係以外に温泉掘さく、温泉利用等の許可申請も取り扱っています。

●食品保健関係

 多種多様な食品が流通するなか、食品に起因する苦情や事故を未然に防止するため、安全な食品を取扱う施設に対し監視指導を行っています。
 また、食品を製造したり販売したいという方に食品衛生法による許認可等が必要となる場合もありますので、これらについての相談及び指導を行っております。 

1 許認可等が必要となる業種

 ① 食品衛生法による許可が必要な業種

飲食店営業 食肉製品製造業 みそ製造業
喫茶店営業 魚介類販売業 しょう油製造業
菓子製造業 魚介類せり売業 ソース製造業
あん類製造業 魚肉ねり製品製造業 酒類製造業
アイスクリーム製造業 食品の冷凍又は冷蔵業 豆腐製造業
乳処理業 食品の放射線照射業 納豆製造業
特別牛乳さく取処理業 清涼飲料水製造業 めん類製造業
乳製品製造業 乳酸菌飲料水製造業 そうざい製造業
集乳業 氷雪製造業 缶詰又は瓶詰食品製造業
乳類販売業 氷雪販売業
食肉処理業 食用油脂製造業
食肉販売業 マーガリン又はショートニング製造業

 ② 食品衛生条例による許可等が必要な業種

水産加工品製造業 こんにゃく及びところてん製造業 食品の行商
漬物製造業 食品販売業 かき処理業

2 上記営業の許可申請に必要な書類

  1. 営業施設の平面図
  2. 設備器具類の調書
  3. 食品衛生責任者の設置届(注1、注2)
  4. 申請者が法人の場合には、法人の登記簿謄本等(確認のみで提出の必要はありません)
  5. 水道水以外の水を使用する場合は、水質検査の成績書(この場合は滅菌装置が必要となります)
  6. 食品の製造工程表(製造業の一部で必要となります)
  7. 申請手数料(北海道収入証紙による:業種により異なりますのであらかじめご相談ください)
  8. 印鑑(割印等に使用します)

  (注1)
   食品衛生責任者には、資格を必要とするものがあります。

1 食品衛生管理者の資格を有する者
2 栄養士
3 製菓衛生師
4 調理師
5 知事の行う食品責任者の講習会又は知事の指定した講習会の課程を修了した者
6 全各号に準ずる知識を有すると知事が認める者 

  (注2)
   資格を必要としない業種

1 集乳業
2 乳類販売業
3 食肉販売業(容器包装品)
4 魚介類販売業(容器包装品)
5 氷雪販売業
6 自動販売機による営業