林野火災予防について

林野火災について

 林野火災はひとたび発生すると、乾燥や強風などの気象条件によって甚大な被害をもたらし、大切な森林は一瞬で焼失してしまいます。
 また、山間部で発生した林野火災は、ヘリコプターによる空中消化など、多くの労力と費用を要します。
 林野火災の発生原因の大半は、ごみ焼きやたき火、タバコの不始末など人為的な過失によるものです。
 入林される方、ごみ焼きやたき火を行う場合には、火の取扱いに十分注意してください。

「林野火災予防強調期間」について

 雪が解け、気温の上昇とともに空気が乾燥する春から初夏は林野火災の危険期間です。
 
特に毎年4月から5月にかけては、林野火災の発生が多い傾向にあります。
 このため、4月1日から5月31日までを日高地区における「林野火災予防強調期間」と設定し、集中的に注意を呼びかけています。

令和8年林野火災予防啓発用ポスター

R8山火事注意ポスター-HP用.jpg

林野火災注意報・警報について

 令和7年2月に岩手県大船渡市で発生した林野火災は延焼範囲が約3,370ヘクタールに及び、日本の林野火災としては約60年ぶるとなる大規模なものでした。

 これに伴い、令和8年から林野火災注意報・警報制度が創設され、火災の発生しやすい時季や気象の状況に応じて発令されます。

 日高振興局管内における対応状況は、以下の各消防組合HPからご確認下さい。

 ・日高西部消防組合(日高町、平取町)

 ・日高中部消防組合(新冠町、新ひだか町)

 ・日高東部消防組合(浦河町、様似町、えりも町)

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