令和7年10月8日(水)に新冠町で日高管内指導農業士・農業士会現地研修会が開催されました。
管内の指導農業士・農業士等およそ30名が参加し、JAにいかっぷピーマン集出荷選別施設および指導農業士のピーマンほ場の現地視察が行われ、ピーマンの生産・集出荷の現場と参加者の皆様の熱心に学ぶ姿に触れました。
1 JAにいかっぷピーマン集出荷選別施設
JAにいかっぷ会議室で、JA職員による町内ピーマン生産の現状や施設についての説明がありました。
新冠町産ピーマンは生産量が全道一。集出荷施設は、2016年に竣工・稼働開始。
説明後、隣接するピーマン集出荷施設に移動し視察しました。

2 ピーマンほ場
次に、町内にある北海道指導農業士のほ場に移動し視察しました。
省力化技術やスマート農業技術を地区の先駆けとして積極的に導入しているとのことです。
参加者は指導農業士の方の説明を興味深く聞き、ビニールハウスを観察し質問していました。


