令和8年6月25日に新ひだか町総合町民センター「はまなす」で、第23回みついし花き振興会切花品評会と受賞者の表彰式が行われました。
切花品評会は、会員相互の栽培技術向上や産地PRなどを目的に行われています。みついし花き振興会会員が、それぞれ栽培している花を出品し、町・JA・関係機関・市場など16名の審査委員により審査が行われます。
当日は、主力品目のデルフィニウムをはじめ、スターチスやダリアなど合計72点が出展され、会場を華やかに彩りました。最優秀賞は宮田直希さんのシネンシス系デルフィニウム「グランブルーSP」が選ばれました。鮮やかな青色と迫力のあるボリューム感は、まさにサムライブルーを彷彿とさせ、来場者の目を引いていました。優秀賞、市場賞、特別賞など計14点が選ばれ、表彰式が行われました。
みついし花き振興会の花は現在、本格的な出荷のピークを迎えており、「みついし花だより」のブランド名で道内外へ出荷されています。今年も暑くなることが予想されていますが、目にも心にも涼を届ける花として涼しげなデルフィニウムが注目されています。
デルフィニウムを中心に72点が会場を彩ります

16名の審査委員が基準に沿って審査

受賞した花は壇上に飾られました
受賞者で記念撮影。受賞者の皆様、おめでとうございます

