令和8年1月26日(月)、スマイル☺トマト女子会では、初めて管外視察を行いました。視察先は壮瞥町オロフレ地熱利用野菜組合で会員や研修生など9名が参加しました。
視察先では「オロフレトマト」と呼ばれるブランドトマトを栽培しています。温泉熱を利用し環境負荷低減に取り組み、「YES!clean」認証栽培で農薬や化学肥料を抑えたクリーン栽培を行っています。北海道内では珍しく1月中旬からトマトの出荷を行っており、貴重な栽培中の視察となりました。
参加者からは「場所が違えばやり方もさまざまだと思った。」「最低温度が低くても土壌温度が確保されていると聞き、3月定植のポイントになると思った。」「病害虫対策で使用していたものなど、取り入れてみたいと感じた。」といった声があり、他地域の栽培方法に刺激を受けた様子でした。



