令和7年馬インフルエンザの発生について

令和7年国内馬インフルエンザの発生について

日本国内における本病の発生が令和7年6月20日に終息した旨、農林水産省は令和7年12月11日、国際獣疫事務局(WOAH)に報告しました。

号外

農林水産省より:熊本県及び北海道で確認された馬インフルエンザウイルスの遺伝子解析結果について

1.遺伝子解析から、熊本県及び北海道での流行ウイルスは、北米由来のウイルスと近縁なフロリダ亜系統クレード1のH3N8亜型である。

2.遺伝子解析から、熊本県と北海道のウイルスは同じであったと考えられる。

3.血清学的解析から、現在日本で使用されている馬インフルエンザのワクチンは、熊本県及び北海道における流行ウイルスに対して有効であると考えられる。

馬インフルエンザの発生・まん延を防ぐために

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