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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬と日高


馬文化ひだか
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ひだか博士の馬文化教室
1時限目:馬の種類
2時限目:馬の体
3時限目:馬の一生
4時限目:馬の一日
5時限目:馬と北海道
6時限目:馬と日高
7時限目:牧場に行こう
8時限目:馬とふれあおう
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コーナータイトル
馬の日高 日高にはたくさん馬がいるんだよ

馬と日高 ひだか博士の馬文化教室トップへ戻る
馬と日高
北海道の日高地方は、「優駿のふるさと」と呼ばれているほど馬の生産が盛んなんだ。日高にある競走馬の牧場は約1,100戸、全部で約20,000頭の馬がいるといわれているよ。毎年およそ8,000頭の仔馬が生まれるんだけど、これは全国の競走馬の8割を占めている。牧場だけじゃなく、育成施設やセリ市場など、日高には馬に関わる施設がたくさん集まっているんだ。
こんな地域は日本でも日高だけなんだけど、それにはいくつかの理由がある。たとえば気候が温暖だったこと。日高は北海道の中ではあたたかく、雪も少ないため昔から馬が育てられてきた。
江戸時代には幕府が駅馬(役人が中央に手紙や荷物を送るのに使う馬)や馬牧(牧場)を日高においた。その後、明治5年(1872年)には新冠と静内にまたがる土地に「新冠(御料)牧場」が開設された。この牧場にサラブレッドが輸入されたことや、明治40年(1907年)に浦河町に「日高種馬牧場」が設置されたことが、日高が軽種馬を生産する大きなきっかけになったんだよ。日高種馬牧場では、主に軍馬(軍隊で使う馬)の乗用馬を生産することになった。第2次世界大戦後は軍馬が必要なくなったけど、昭和29年(1954年)に中央競馬会が設立されて、日高は一気に競走馬の生産地になったんだ。

母馬と仔馬
関連サイトリンク

畜産zoo鑑[馬]
http://zookan.lin.gr.jp/


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