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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬と北海道


馬文化ひだか
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ひだか博士の馬文化教室
1時限目:馬の種類
2時限目:馬の体
3時限目:馬の一生
4時限目:馬の一日
5時限目:馬と北海道
6時限目:馬と日高
7時限目:牧場に行こう
8時限目:馬とふれあおう
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コーナータイトル
馬と北海道 もともと北海道には馬はいなかった!?

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馬と北海道
北海道の馬といえば、ドサンコ(北海道和種馬)だね。だけど、もともと北海道に馬はいなかったんだ。ドサンコの祖先は東北の南部馬。江戸時代、ニシン漁で働くために北海道へ連れてこられた南部馬は、冬には北海道に置き去りにされた。馬たちは群をつくってきびしい寒さをしのぎ、雪の中からエサを掘り出して生きのびた。やがて寒さに耐えられるように毛も長くなり、野生化した馬たちは、明治の頃にはすっかり北海道の気候に慣れて今のドサンコになっていたんだよ。そして、開拓のために本州からわたった人たちがドサンコを家畜にして仕事させるようになったんだ。小柄だけど、首も短くて太いドサンコは、荷物を載せて運ぶのにぴったりだった。ドサンコの他にも、重い物をひっぱったり原始林を切りひらいて木の根を抜いたりするために、体の大きな重種馬が導入された。また、道路が整備されるまでは山から木材を運ぶのにも馬が利用されていたんだ。北海道の開拓にとって、馬は大きな原動力だったんだよ。
北海道の開拓イラスト
関連サイトリンク

畜産zoo鑑[馬]
http://zookan.lin.gr.jp/


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