スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬の体-馬のひづめの話


最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬の体-馬のひづめの話


馬文化ひだか
馬用語検索コーナー サイトマップ
馬文化メニュー HOME
馬を知る
馬を学ぶ
馬を楽しむ
ひだか博士の馬文化教室
1時限目:馬の種類
2時限目:馬の体
3時限目:馬の一生
4時限目:馬の一日
5時限目:馬と北海道
6時限目:馬と日高
7時限目:牧場に行こう
8時限目:馬とふれあおう
ページトップへ
キッズコーナー  ひだか博士の馬文化教室
馬の体 人間とはしくみがずいぶん違うよ

馬の体(3) ひだか博士の馬文化教室トップへ戻る
馬のひづめの話
<馬の体2へ 3/3ページ 馬の体1へ>
馬のひづめは、人間でいうと中指の爪にあたる。速く走るために中指以外は退化してしまって、中指の爪がひづめに変化したんだ。つまり馬は、中指の先だけで立っていることになるんだね。ひづめは1カ月に約1センチ伸びるから、専門の人が毎月大きなハサミやヤスリでつめ切りをするんだ。ひづめは柔らかくて傷つきやすいので、鉄などでできた「てい鉄」をつけている。みんなが靴をはくようなものだね。てい鉄は馬が運動するとすり減るから、1カ月くらいで取り替えるんだ。てい鉄はくぎで留めるんだけど、神経のない部分に打っているから痛くないんだよ。
蹄を削るひだか博士と、蹄鉄を持つ子供たち
<馬の体2へ 3/3ページ 馬の体1へ>
関連サイトリンク

畜産zoo鑑[馬]
http://zookan.lin.gr.jp/


 このサイトについてお問い合わせ Copyright(c)2004 Hidaka Subprefectural Office Hokkaido Goverment. All Right Reserved.