スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬の種類-馬にはどんな仲間がいるのかな?


最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか-ひだか博士の馬文化教室-馬の種類-馬にはどんな仲間がいるのかな?


馬文化ひだか
馬用語検索コーナー サイトマップ
馬文化メニュー HOME
馬を知る
馬を学ぶ
馬を楽しむ
ひだか博士の馬文化教室
1時限目:馬の種類
2時限目:馬の体
3時限目:馬の一生
4時限目:馬の一日
5時限目:馬と北海道
6時限目:馬と日高
7時限目:牧場に行こう
8時限目:馬とふれあおう
ページトップへ
キッズコーナー  ひだか博士の馬文化教室
馬の種類 馬はどんな仲間がいるかな?

馬の種類2 ひだか博士の馬文化教室トップへ戻る
馬はどんな仲間がいるかな?
<馬の種類1へ 2/3ページ 馬の種類3へ>
馬の仲間のことを専門用語で「馬属(うまぞく)」というんだ。馬属には、馬のほかにロバやシマウマがいる。ロバもシマウマも、姿形は馬によく似ているよね。馬とシマウマ、ロバは近い動物だから、シマウマと馬、ロバと馬のあいだに子どもがうまれることがあるんだ。特に、ロバと馬のあいだに生まれた子どもはラバとかヒニーと呼ばれる。ロバは馬に比べて小柄で耳が長くて大きいのが特徴。スピードは遅いけどスタミナがあるから荷物を運んだりするのに便利で、家畜として飼われることも多いんだ。だけど、シマウマ は人間に慣れにくい動物で、家畜として飼われることはほとんどない。ところで、シマウマといえば白黒のしまが特徴だけど、なんであんな模様になったのか不思議だよね。とっても派手なようだけど、シマウマが暮らすアフリカのサバンナでは、逆にあの模様のほうが目立たないんだ。遠くにいるライオンからは、シマウマの群れが草むらや林のように見えるそうだよ。
シマウマとロバ
<馬の種類1へ 2/3ページ 馬の種類3へ>
関連サイトリンク

畜産zoo鑑[馬]
http://zookan.lin.gr.jp/


 このサイトについてお問い合わせ Copyright(c)2004 Hidaka Subprefectural Office Hokkaido Goverment. All Right Reserved.