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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を楽しむ:ひだか馬コラム


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札幌大学経済学部教授 岩崎 徹

私は札幌にいて、日高路に毎年何度か足を運んでいます。苫小牧から襟裳岬に連なるなだらかな海岸線は165キロにも及ぶのですが、この眺めが素晴らしい。浜の景色は人の営みとともに春夏秋冬、様々な表情を映し出してくれます。そして、太平洋や日高山脈を背景にサラブレッドの親仔が草を食む農村景観は美しく例え様もありません。日高地方は北海道の中では温暖で、山あり谷あり、海あり川あり,起伏に富んだ複雑な地形のおかげで海の幸、山の幸の宝庫であり、米、牛乳、牛肉、野菜、メロン、苺、イカ、カニ、鮭、タラの芽、山うど、きのことなんでも採れるし美味しいし、北海道で一番豊かなところでしょう。私は競馬ファン、馬ファンですが、馬と人がひとつになって地域の営みを作っている馬産地・日高のファンでもあります。馬のいる景観と海の幸、山の幸、そして全国の人たち、馬ファンの繋がりがもっともっと強まればいいなといつも思っています。
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