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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を楽しむ:競馬の楽しみ:競馬の種類


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競馬の種類
競馬の種類 競馬の楽しみへ戻る▲

日本でおこなわれている競馬にはいろいろな種類がある。
主催者別には、日本中央競馬会(JRA)による中央競馬と、地方自治体による地方競馬が
あり、また、形式で分けると「平地(ひらち)競走」「障害競走」「ばんえい競争」の三種類がある。

中央競馬
昭和29年、日本中央競馬会法に基づき、政府全額出資で設立された特殊法人「日本中央競馬
会」が開催する競馬。
札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉の全国10競馬場がある。
中央競馬では●平地競走●障害競走の2種類が行われている。

地方競馬
中央競馬が政府出資の日本中央競馬会が開催するのに対し、地方競馬は、県、市などの地方自治体が開催する競馬。
昭和23年に制定された競馬法に基づき開催され、現在、北海道、千葉県、石川県のほか、金沢市、福山市や競馬組合など16団体、19競馬場で行われている。
地方競馬では●平地競走●ばんえい競走の2種類が行われている。

平地競走
1周1000m以上の走路でスピードを競うもの。サラブレッドなどの馬(軽種馬)を走らせ、スタートからゴールまでのスピードを競う。
コースにはターフ(芝)とダート(砂)の2種類がある。
平地競走(ターフ) 平地競走(ダート)

障害競走
障害競走 コース中に設けられた障害物を飛び越えて、いかに早くゴールに到達するかを競うレース。
コースの地形に添って、竹柵・生垣・水濠・土塁等の障害物が設けられている。

ばんえい競走
ばんえい競走

日本独自の競馬。
馬体重が約1トンもある馬(重種馬)が、2つの坂(バンケット)のある200mの直線セパレートコースを、重い鉄製のソリを曳いて、そのスピードとパワーの両方を競う。    帯広競馬場で開催されている。

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