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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の雑学:馬は水泳上手


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古くから、馬が泳げることは知られていた。
古代ローマ人は戦闘馬の持久力アップのために水泳を取り入れていたし、日本においても宇治川の合戦で「池月(いけづき)」と「摺墨(するすみ)」という二頭の名馬が、それぞれ主人を背に急流の中を激しい先陣争いをした話は有名である。また、かのナポレオンによって、馬の水泳大会が開催されたという記録も残っている。

馬の比重は0.95と水より軽いため、水中に沈むことなく、前進するための推進力を四肢の動きで生み出せば身軽に泳げるという。馬の泳法は、同じ側の前後肢を交互に動かす「側対歩」と呼ばれる歩き方に近いものが一般的である。

近年では競走馬の水泳調教が盛んにおこなわれているが、脚部への負担が軽く、かつ全身運動として優れているためである。脚を痛めている場合には特に効果的なのだ。世界初の競走馬の調教用プールが造られたのは、1955年のアメリカ。日本では75年、競走馬総合研究所常磐支所に馬のリハビリを目的として円形プールが開設され、88年には栗東、91年に美浦トレーニングセンターにそれぞれ本格的な競走馬の調教用プールが造られた。
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