スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の雑学:幸福を呼ぶ「左馬」


最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の雑学:幸福を呼ぶ「左馬」


馬文化ひだか
馬用語検索コーナー サイトマップ
馬文化メニュー HOME
馬を知る
馬を学ぶ
馬の生物学(生態/品種等)
馬の経済学(馬産地の経済)
馬の民俗学(信仰/馬具等)
馬の雑学(豆知識大集合)
馬を楽しむ
ひだか博士の馬文化教室
幸福を呼ぶ「左馬」
幸福を呼ぶ「左馬」 馬の雑学へ戻る▲
5/10ページ ラバは一代きりの命へ

古来より馬は縁起がよい動物といわれており、中でも馬の字を反転させた「左馬(ひだりうま)」は招福のシンボルとされている。

その由来は、馬には右から乗ると転ぶという習性があるため、必ず左側から乗ることからきている。つまり「左馬は倒れない」として、人生を大過なく過ごせるという意味が込められている。
左馬の文字の下の部分が巾着の形に似ていることから金運のお守りにも使われたり、普通は人が馬をひいていくところを、逆に馬が人をひいてくる(=招き入れる)ということから商売繁盛に繋がるとされている。
また、「うま」を逆さから読んだ「まう」が、祝宴での「舞い」を連想させるので縁起がいいという説もある。

陶芸の世界で、新設の窯に火を入れるときは、作品が途中で倒れないで無事に焼けるようにとの願いをこめ、左馬(頭が右、尻尾が左)を描いたものを焼くことがあるそうである。  
すべてのサラブレッドは3頭に通ずへ 5/10ページ ラバは一代きりの命へ
 このサイトについてお問い合わせ Copyright(c)2004 Hidaka Subprefectural Office Hokkaido Goverment. All Right Reserved.