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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の雑学:すべてのサラブレッドは3頭に通ず


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すべてのサラブレッドは3頭に通ず
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代表的な競走馬といえばサラブレッド。血筋がいいことの代名詞としても用いられるように、すべてのサラブレッドは血統がはっきりしている。先祖をたどれば、例外なく3頭のアラブ馬のいずれかにたどりつくのだ。

すなわち、「バイヤリー・ターク(1689年輸入)」「ダーレー・アラビアン(1704年輸入)」「ゴドルフィン・アラビアン(1730年輸入)」の3頭であり、世界中のサラブレッドは、このいずれかの血を受け継いでいるのである。
17世紀のイギリスにおいて、最も運動性に富むと考えられていた中東産のアラブ馬とイギリス在来の牝馬を交配したのがサラブレッドの始まりである。当時輸入されたアラブ馬は、牡馬を中心に200頭前後いたと伝えられるが、現在まで残っているのは「三大始祖」と呼ばれる3頭の系統のみ。

ちなみに、thorou【徹底的に】+bred【品種改良したもの】というのがサラブレッドの語源。競馬とはまさにブラッドスポーツなのである。
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