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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の雑学:野次馬ってどんな馬?


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野次馬ってどんな馬?
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火事や事件が起きると、どこからともなく集まってきて見物する人たちのことを「野次馬」と呼ぶのはなぜだろう?

野次馬の語源は「親父馬(おやじうま)」つまり「年老いた馬」のこと。馬は集団で行動する動物で、体力・権力ともになくなった年老いた馬は、もっぱら若い馬のあとばかりついて歩くようになる。その様子から、人の後にぞろぞろついてまわる人々のことを指すようになったという説がある。また、親父馬すなわち老馬が仕事に使えないことから「うるさいだけで何の役にも立たない」人たちのことを「やじ馬」と呼ぶようになったという説もある。

「野次馬」から派生して、明治以降には「野次る」「野次を飛ばす」という言葉も使われるようになった。また、「人の尻馬に乗る」の尻馬も同じような意味合いである。
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