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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の経済学


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現在、日高地方には1,100余の競走馬牧場がある。これは全国の競走馬牧場の67%を占める。しかし、同じ競走馬牧場といっても、経営の規模や内容は多種多様である。

競走馬牧場にはいろいろな経営タイプがある。企業的経営(企業的大経営、小企業経営)と家族経営(家族専業経営、家族複合経営、高齢農家経営)に大別されるが、日高地方の圧倒的多数の牧場は家族経営である。
また、牧場の内容からみると、生産牧場と育成牧場に分かれる。生産牧場とは、繁殖牝馬を保有(自己馬、預託馬、仔分馬)し、仔馬を生産・販売している牧場である。育成牧場とは、生産された仔馬(自己馬、預託馬)を育成・調教する牧場である。生産・育成を兼ねた牧場もあるが、それを合わせても育成牧場は全体の1割程度である。この他に種牡馬を飼養・管理する牧場もあるが、今日では種牡馬の多くが大規模・専門スタリオンの飼養・経営になった。さらに、生産牧場はサラブレッド系牧場とアラブ系牧場に分かれるが、需要が減ったので、アラブ系牧場はごく僅かとなった。

馬の経済学をさらに詳しく!
生産牧場 生産牧場について
種付けから販売まで2年、出走までに3年はかかる競走馬生産。競馬不況と国際化のあおりを受けて厳しい状況にある生産牧場の現状とは。
育成牧場 育成牧場について
近年、ニーズが高まっている競走馬の産地育成。生まれた仔馬を競走馬として教育・訓練するための育成牧場が日高でも増えている。
馬の売買 馬の売買について
近年いろいろな市場が出来て、市場取引も注目されているが、仔馬の取引で圧倒的に多いのは、古くから行われている庭先取引である。
馬と地域経済 馬と地域経済について
競走馬生産は、多様な関連産業と経済関係を持つことで成立している。それらは生産地周辺に集積し、馬産地帯を形成する。

関連サイトリンク
日本軽種馬協会
http://www.jbba.jp/

日高軽種馬農協
http://www.hba.or.jp/

胆振軽種馬農協
http://www.ibba.or.jp/

競走馬のふるさと東北案内所
http://www11.ocn.ne.jp/~abba/

ジャパン・スタッドブック・インターナショナル
http://www.studbook.jp/ja/

日本競走馬協会
http://www.jrha.or.jp/index.html

(財)軽種馬育成調教センターBTC
http://www.b-t-c.or.jp/


学校法人日高優駿学園
http://www.oc-avc.com/

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