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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の経済学:馬の売買


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トレ-ニングセ-ル
生まれた仔馬(産駒)の取引には庭先取引(相対での話し合い取引)と市場取引(セリ)がある。近年はいろいろな市場が出来て市場が注目されるようになってきたが、数からいうと今でも市場で売れる馬は2割未満で、あとは庭先取引なのである。
市場には、年齢ごと(当歳、1歳、2歳トレ-ニングセ-ル、2歳現役馬)の市場と、品種ごと(サラ系、アラ系)の市場がある。また、市場主催者は従来、専門農協系(日本軽種馬協会、軽種馬農協)だけだったのが、近年、専門農協系以外にもJAひだか東、プレミア(現在は休止)、日本競走馬協会の市場が出来てきた。

産駒取引の時期は、春~夏は血統の良い当歳・1歳馬の庭先取引があり、夏~秋に市場があり、市場が終った秋以降(10月後半~12月)は1歳の主に地方競馬向けの庭先取引が活発になる。このあと一部に2歳トレ-ニングセ-ルに行く馬もいる。
日本の場合は「血統神話」が顕著であり、血統の良い仔馬の販売価格は早いほど高く売れる傾向にあるため、当歳取引・市場が脚光を浴びているが、取引数からするとあくまで1歳馬が主流である。
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