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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の経済学:育成牧場


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BTC(軽種馬育成調教センタ-)
BTC(軽種馬育成調教センタ-)
「育成」とは、生産された若駒を競走馬として教育・訓練することをいう。近年、国際化の影響や2歳トレ-ニングセ-ル(競走馬としての基礎訓練を済ませた2歳馬市場)の開始により、産地育成が強く求められるようになった。そして、若駒は競馬場やトレ-ニングセンタ-(競馬場厩舎の集中的調教管理センタ-)へ入る直前まで産地にいるようになった。

かつて日高地方はほとんどの牧場が生産牧場だったが、今日では大規模牧場のみならず、中堅規模以上の牧場では育成部門を持ち、育成専門牧場もできてきた。
1993年、浦河にBTC(軽種馬育成調教センタ-)ができてから、産地育成の性格も変化し高度化した。そのため、BTCの利用を前提とした新たな育成牧場や育成部門を取り入れる経営が可能となり、コンサイナ-(販売者に代わってセリのための馴致と宣伝を行う)の役割を果たす牧場が出現するようになったのである。サラブレッドの生産頭数は今後減ることが予想され、地域全体として育成部門を拡充する動きにある。
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