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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の生物学


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馬の生物学
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馬は草原で進化してきた動物であり、その行動特性は以下のことに深く関係している。
●草食動物であること
●捕食者に対して走って逃げるという戦略を採用してきたこと
●群居生活を選んだこと など
草食動物である馬は草類を消化するのに後腸発酵を行うため、食草時間が長い。牛など反芻動物は食いだめができるが、後腸発酵を行う馬は食いだめが得意ではなく、常に周囲に注意を払い、不審なものがあると逃げる準備をする。そのために聴覚や視覚刺激に敏感だ。また群れで暮らすため、仲間同士のコミュニケーションは必須で、威嚇や怯え、警戒などの表情が現れやすい。馬は長い家畜化の歴史の中で人との関係が強く、容易に怯えると同時に、訓練することで環境に慣れやすい動物といえる。

馬の生物学をさらに詳しく!
馬とその仲間 馬とその仲間について
奇蹄類目・馬科・馬属に属する馬。馬科は現代の馬属のほか、馬の祖先の古代馬たち(エオヒップスなど)が含まれる。
馬の品種 馬の品種について
馬の品種は200以上。使役の目的や体格、作られた地域、毛色、歩法などでさまざまな名称が付けられ、その分類・整理は一つではない。
馬の体 馬の体について
馬体各部の名称について解説。

馬の毛色 馬の毛色(もうしょく)について
サラブレッド種など軽種競走馬の毛色は6種で、そのうち4種は遺伝子型によって決まる。
馬の行動 馬の行動について
仲間同士でコミュニケーションする馬は表情が現れやすい。食草行動、身繕い行動、敵対行動など、馬のさまざまな行動について。
馬の繁殖 馬の繁殖について
馬は季節繁殖する動物で、妊娠していない成雌馬は春先に発情する。発情は2~3日続き、この間に雄を受け入れる。

関連サイトリンク
ウマ科学会
http://www.equinst.go.jp/JSES/main.html

JRA競走馬総合研究所
http://www.equinst.go.jp/JP/index2j.html

日本装蹄師会
http://www.farriers.or.jp/

競走馬理化学研究所
http://www.lrc.or.jp/

動物衛生研究所
http://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html

日本草地畜産種子協会
http://souchi.lin.gr.jp/

軽種馬防疫協議会
http://www.equinst.go.jp/keibokyo-homepage/

日高農業改良普及センター
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/fukyu/hdk/honsyo/index.html

日本獣医師会
http://nichiju.lin.gr.jp/

日本獣医学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/


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