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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の生物学:馬の毛色


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馬の毛色(もうしょく)
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サラブレッド種など軽種競走馬の毛色は6種で、そのうち4種は遺伝子型A,a(アグーティ:一定部位の毛色に濃淡を付ける)とB,b(Black,被毛を黒色にする)で決まる。

●鹿毛(かげ):四肢の先端や顔面などに明るい茶色が出る:AA(Aa)BB(Bb)
●栗毛(栗毛):明るい茶色:AA(Aa)bb
●栃栗毛(とちくりげ):暗い茶色:aabb
●青(あお):真っ黒:aaBB(Bb)
の4つである。
また、鹿毛には茶色の入り方が少ない黒鹿毛(くろかげ)やほんの少し茶色の被毛がある青鹿毛(あおかげ)などがある。このほか、上記の毛色とは無関係な芦毛(あしげ・Gg)がある。芦毛は子馬の時には灰白色だが、成長するにつれて白さが増していく。またごく稀に白毛(Ww)も現れる。

競走馬以外ではこのほかに白く見える毛色として
●河原毛(かわらげ)
●月毛(つきげ)
●佐目毛(さめげ)
などがあり、芦毛と同様に現れる粕毛(かすげ)という毛色や、馬体に白い斑紋がでる斑毛(ぶちげ)もある。

軽種馬の主な毛色【(財)日本軽種馬登録協会資料より】
鹿毛
鹿毛
黒鹿毛
黒鹿毛
栗毛
栗毛
栃栗毛
栃栗毛
青毛
青毛
芦毛
芦毛
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