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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を学ぶ:馬の生物学:馬の品種


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馬の品種
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馬の品種は200以上有り、その使役の目的や体格、作られた地域名、毛色、歩法などでさまざまな名称が付けられており、その分類、整理は一つではない。
たとえば以前は、温血種と冷血種およびその雑種の半血種、西洋馬と東洋馬等と大きく分類されていた。日本では第2次世界大戦以前の馬政局長官通牒により馬の種類呼称が以下の4つに分類され、現在もこの呼称が用いられることが多い。
●軽種(サラブレッド種やアラブ種、アングロアラブ種など)
●重種(ペルシュロン種、ベルジャン種、ブルトン種など)
●中間種(軽種、重種の混血種)
●在来種(古来から日本にいる小型馬、和種馬など)

サラブレッド
サラブレッド
アラブ
アラブ
アングロアラブ
アングロアラブ
ペルシュロン
ペルシュロン
ベルジャン
ベルジャン
ブルトン
ブルトン

体格での分類

軽種
重種
ホースとポニー(ポニーとは体高148cm以下のウマ、それ以上がホース)

歩法での分類

各種トロッター ペルビアンパソ テネシーウオーキングホース

毛色での分類

クレーブランドベイ
(鹿毛・かげ)
リピッツァー
(芦毛・あしげ)
アパルーサ
(斑毛・ぶちげ)
ピント
(斑毛・ぶちげ)
パロミノ
(月毛)

地名での分類

クレーブランドベイ アラブ種 ミズーリフォックストロッター種
北海道和種馬 木曽馬 ホルスタイン種 ハノーバー種

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