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最終更新日:2006年2月18日(土)


馬文化ひだか:馬を知る:馬と人間の歴史:日本の在来馬


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日本の在来馬
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現存する日本の在来馬(和種馬)は、北海道和種・木曽馬・野間馬・御崎馬・トカラ馬・宮古馬・対州馬の8種である。8種をあわせた現在の飼養頭数は約2400頭である。このうち最も数が多いのは北海道和種(通称ドサンコ)の約1800頭、最も少ないのが対州馬の30頭である。
和種馬はいずれも小型であり、比較的大きい北海道和種や木曽馬でも体高140センチ程度に過ぎない。和種馬の特徴のひとつに歩様(歩き方)がある。和種馬はいずれも側対歩と呼ばれる歩様をする。これは左前肢と左後肢、右前肢と右後肢と、同じ側の前後肢を同時に動かす変則速歩で、上下動が少ないため駄載に適している。


北海道和種 御崎馬 対州馬
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木曽馬 トカラ馬 与那国馬
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