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最終更新日:2006年2月18日(土)


2.観光資源調査(特産品・食)


日高の「特産品・食」

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平取町(ページの先頭に戻る↑)
アイヌ民芸(木彫り) アロエハウスのアロエ食品
アイヌ民芸(木彫り):平取町二風谷で伝統的なアイヌ工芸を今に伝えている貝澤徹氏の民芸店で工芸風景(木彫り)を目にすることが出来る。
(撮影地点:平取町二風谷・秋)
アロエハウスのキダチアロエ:アロエハウスでは、美容・健康に効用があるといわれるキダチアロエを栽培・販売している。アロエを使用したトマトジュースやアロエざるラーメンなども販売している。
(撮影地点:平取町紫雲古津・秋)
門別・日高(日高町)(ページの先頭に戻る↑)
下村農園直売所 「京の屋」牛乳もなかと牛乳羊羹
下村農園(シモムラノウエン)直売所:農家を営む下村氏の野菜直売販売所。朝一もぎたての新鮮野菜が手頃な値段で提供されている。日高町民によく利用され親しまれている。
(撮影地点:日高町千栄・秋)
牛乳もなか・牛乳羊羹(ヨウカン):30年ほど前から、「京の屋」が作っているもなかと羊羹。門別町では、30年ほど前は軽種馬よりも、酪農をされてる農家が多かった事から、ミルク缶の形をしたもなかを作りだしたのが始まり。
(撮影地点:門別町富川南・秋)
新冠町(ページの先頭に戻る↑) 静内・三石(新ひだか町)
レ・コード館展望台の喫茶ぶれす ホロシリ牛乳 三石産日高昆布
喫茶ぶれす:レ・コード館、優駿の塔(展望台)にある喫茶店。町内の知的障がい者施設の授産商品などの販売もおこなっている。日高昆布を使用した粉末昆布や町内で採取した野草を使った野草茶、数量限定のシュークリームをはじめとする菓子類も取り扱っている。日高山脈や太平洋、夕日の沈む判官岬など360度のパノラマを一望できる。
(撮影地点:新冠町中央町・冬)
ホロシリ牛乳:「鈴の鳴る路」で製造されている濃厚な味わいの成分無調整牛乳。近郊には宅配を行っている。新冠農協などでも購入することが出来る。
(撮影地点:新冠町中央町・冬)
三石産日高昆布:乾燥したコンブは、重さ、幅、色艶、部位などにより等級別に選別され、審査後判が押され出荷される。
(撮影地点:三石町鳧舞・夏)
浦河町(ページの先頭に戻る↑) 様似町(ページの先頭に戻る↑)
鮭トバとスルメ干し 久野漁業の魚醤 久野漁業のアポイ鮭(山漬け)
鮭トバ:秋になると、サケを干している様子が見られる。鮭トバは古くから伝わるサケの加工方法の一つで、縦に裂いて寒干ししたものである。トバとは、アイヌ語で「群れ」という意味を表す。
(撮影地点:浦河町井寒台・秋)
久野漁業(ヒサノギョギョウ)の魚醤:久野漁業ではサケの定置網を中心に、9月初めから11月後半まで漁を行っている。魚醤は大量に出るサケの内臓を何とか利用できないかと、道の食品研究所などと協同で考え出されたもので、5年ほど前から製品として販売している。サケの内臓を細かく砕き、約20%の塩と麦こうじで約2年間漬ける。温度が高ければ1年間でできあがるが(瀬戸内地方などでは早く出来上がるらしい)様似町の気候では2年間ぐらいがちょうどいい。久野漁業の魚醤樽は木製の樽で昔ながらの作り方を忠実に守った伝統の味。
(撮影地点:様似町鵜苫・秋)
久野漁業(ヒサノギョギョウ)のアポイ鮭(山漬け)①:久野漁業では年間のサケの総水揚げが330tに上る。山漬けとは、サケに塩をまぶし、山のように積み上げて作られることからそう呼ばれる。約1200本のサケに塩を丁寧にまぶし、サケ自体の重さで水分をゆっくりと抜き、うまみを凝縮させる。二十日間ほど天地を返しながら漬け、塩抜きをして、3~4日干して乾燥させて完成する。久野漁業ではこの山漬けが大人気。スライスし七枚入り1パックで販売している。殺菌作用のあるササを下に敷き、ササは久野さんご夫婦が十勝天馬街道奥の山の中から採って来る。
(撮影地点:様似町鵜苫・秋)
久野漁業のアポイ鮭(山漬け) 久野漁業の筋子漬け 「マルサン工藤商店」タコマンマかまぼこ
久野漁業(ヒサノギョギョウ)のアポイ鮭(山漬け)②:久野漁業は明治の頃から創業を続ける老舗の網元で、魚場が鵜苫にあり、様似本町から魚場のある鵜苫に本拠地を移した。サケの蔵もその頃からある番屋であり、太い柱や立派な梁が歴史を感じさせる。作り方も昔ながらの製法を守り、先代の味を受け継いでいる。
(撮影地点:様似町鵜苫・秋)
久野漁業(ヒサノギョギョウ)の筋子漬け:久野漁業では年間のサケの総水揚げが330tに上る。筋子は販売用ではなく、お土産用として少しだけ作っている。塩分20パーセントの塩水で40~50分漬け込み3週間ほど重石をして熟成させる。水分を抜きながら、木綿の布に丁寧に包まれ、これも天地をこまめに変えなければならないので手間のかかる一品である。
(撮影地点:様似町鵜苫・秋)
タコマンマかまぼこ:マルサン工藤商店の「タコマンマのかまぼこ」。ヤナギダコの卵をざるですりつぶし、2倍半のお水で割る。塩、砂糖などの調味料で味付けし、ニンジン、三つ葉などを飾り、15分ほど蒸して、出来上がり。タコマンマの由来は、タコの卵に熱を通すと、ご飯の様に白くなる事からこう呼ばれる。ヤナギダコの卵が捕れる最盛期は12月から、それ以外の時期は卵を冷凍して販売している。
(撮影地点:様似町西町・秋)
中村屋のおやき 様似産イチゴ 冬島産昆布
中村屋のおやき:様似町内で50年近く創業している老舗のおやき屋。あんこは幕別産の十勝小豆を1年間分購入し、一日おきに作り、冷凍などの作りおきをしない無添加のあんこを使用している。鉄板は皿型で丸型の昔ながらの形で、現在使っている鉄板で2代目となる。昔からの変わらない味が町民に大人気。漁港が近いことから漁師さんのおやつに20個~30個と買い求めていく人が多い。
(撮影地点:様似町本町・秋)
様似産イチゴ:様似町のイチゴは主に札幌方面に出荷されている。撮影場所のお宅では、30年前からイチゴ栽培を始め、現在は「とちおとめ」「夏ん娘」「けんたろう」の三種を栽培している。「とちおとめ」と「夏ん娘」はハウスの中で6ヶ月間栽培され一年中出荷がある。「けんたろう」は春のみで、春先の出荷の時期が一番忙しい。
(撮影地点:様似町田代・秋)
冬島産昆布(フユシマサンコンブ):日高地方特産の昆布。昆布漁で出荷された昆布を漁組から仲買人によって1m15㎝の長昆布の出荷、買い付けが行われた。冬島は日高昆布の産地の中でも一番の浜(上浜)で、その中でも一番良質の昆布(一等)は、上浜一等の昆布と呼ばれる。繊維質が柔らかく煮上がりが早いので、昆布巻、佃煮等の煮て食べる昆布に適している。関東以北では「だしをとるための昆布」としても使用される。
(撮影地点:様似町冬島・夏)
えりも町(ページの先頭に戻る↑)
えりもの食材
えりもの食材:えりもでは、コンブ、タコ、イカ、サケなどのさまざまな海産物が獲れる。ヤナギダコの卵や、日高沖の定置網で漁獲された大型の「銀毛鮭」、日高の特産品であるコンブなどを味わうことができる。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)

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