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最終更新日:2006年2月18日(土)


2.観光資源調査(自然景観)


日高の「自然景観」

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平取町(ページの先頭に戻る↑)
仁世宇林道の材木山 貫気別小学校周辺の風景 豊糠小学校校舎アカゲラの壁画
仁世宇林道(ニセウリンドウ)の風景:町道仁世宇川沿線(仁世宇林道)の冬の風景。豊かな自然に囲まれて多くの動物・魚が住む。国道237号線から林道に入ると観光施設(ニセウエコランド・つり掘仁世宇園)があり、夏期に利用できる。
(撮影地点:平取町仁世宇・冬)
貫気別(ヌキベツ)小学校周辺の風景:貫気別小学校隣にある中学校前(町道貫気別トエナイ線沿線)には、樹姿の素晴らしいコナラの木がある。小学校からは山並みを綺麗に眺めることができる。
小学校奥にある貫別八幡神社は高台になっており眺めがよい。
(撮影地点:平取町貫気別・冬)
豊糠(トヨヌカ)小学校からの風景:山に囲まれた豊糠小学校からの冬の風景。小学校は幌尻岳登山の入口に位置する。
(撮影地点:平取町豊糠・冬)
夕暮れの義経公園    
義経公園(ヨシツネコウエン)の風景:義経神社境内を中心とした美しい自然に囲まれた公園の風景。敷地内にはかつて神社近くで油田が採掘されたといわれ記念碑が建っている。源義経が奥州から逃れ北海道に渡り、義経神社の境内付近に居を構えたときに植えられたものと伝えられる栗の木が有名で昭和49(1974)に北海道記念保護樹木に指定された。
(撮影地点:平取町本町・秋)
門別・日高(日高町)(ページの先頭に戻る↑)
冬の嶺雲(レイウン)大橋 千ロロの巨石 冬のパンヌケーシ川
嶺雲大橋(レイウンオオハシ)からの風景:石勝樹海ロードの冬景色。嶺雲大橋と原始林と沙流川。
(撮影地点:日高町千栄・冬)
千ロロの巨石:昭和40年代北海道開拓団長時代の夢を追う栗林元二郎八紘学園理事長が巨費を投じて山脈の奥から搬出した日本一大きいと伝えられる日高青色片岩。近くには「日高ヒスイ」が発見されたことから、「ヒスイの沢」と呼ばれるペンケユクトラシナイ沢が流れる。
(撮影地点:日高町千栄・秋)
パンヌケーシ川周辺の風景:沙流川の支流であるパンケヌーシ川沿いに続く道でみられる雪景色。周辺の農地は一面雪で覆われる。
(撮影地点:日高町千栄・冬)
ホロナイ林道入口の小屋 ホロナイ林道・なみだの滝 ホロナイ林道・サンゴの滝
ホロナイ林道入口:国立日高少年自然の家の奥にあるホロナイ林道。「サンゴの滝」まで続く自然散策路となっている。岡春別三号の沢で伐採した原木を沙流川まで運び、筏を作って下流の陸揚げ土場まで運んでいたとの記録が残っており、沙流川の木材流送発祥の地といわれている。(撮影地点:日高町富岡・冬) ホロナイ林道の風景①:「サンゴの滝」に続くホロナイ林道の風景。地層の案内板があり、日高町の成り立ちを勉強しながら散策することが出来る。途中には「なみだの滝」がある。ホロナイ林道入口から「なみだの滝」までが、2千万年前のニニウ層といわれる。ニニウ層は礫岩と砂岩が交互に重なった地層である。
(撮影地点:日高町富岡・秋)
ホロナイ林道の風景②:サンゴの滝
(撮影地点:日高町富岡・秋)
沙流川のつり橋 沙流川の激流 日高国際スキー場から日高市街を望む
沙流川(サルガワ)ラフティングポイント①:北海道アウトドアアドベンチャーズ(HOA)がラフティングを行っている沙流川ポイントのひとつ。激流ポイント:セクションネーム「ベンダー」
(撮影地点:日高町千栄・秋)
沙流川ラフティングポイント②:北海道アウトドアアドベンチャーズ(HOA)がラフティングを行っている沙流川ポイントのひとつ。激流ポイント:セクションネーム「ナッツアンドボルト」
(撮影地点:日高町千栄・秋)
日高国際スキー場:変化に富んだコースバリエーションで、初心者から上級者まで楽しめる。毎年3月にはスノーフェスティバルが開催されている。夏にはオフロードバイクのエンデューロレースにも利用されている。
(撮影地点:日高町富岡・秋)
沙流川の紅葉風景 沙流川の紅葉 岩内岳の冬景色
沙流川の紅葉風景(三岩橋周辺)①:国道237号線に架かる三岩橋の上と下で撮影。
(撮影地点:日高町三岩・秋)
沙流川の紅葉風景(三岩橋周辺)②:国道237号線に架かる三岩橋の上と下で撮影。
(撮影地点:日高町三岩・秋)
岩内岳(イワナイダケ)付近の林道からの風景:内岳に続く林道からみられる冬景色。
(撮影地点:日高町三岩・冬)
秋の草原風景 清畠採石場跡ため池の夕暮れ 広大な清畠の牧草地
清畠(キヨハタ)の草原風景:牧草地とは違い、背の高い草の広がる草原。
(撮影地点:門別町清畠・秋)
清畠採石場(キヨハタサイセキジョウ)らしき跡の風景:採石場の跡地らしき場所。跡地にできた池では野鳥が見られ、高台から清畠の国道付近が望める。
(撮影地点:門別町清畠・秋)
清畠(キヨハタ)の風景:清畠採石場らしき跡横から奥に入った場所にある牧草地。
(撮影地点:門別町清畠・秋)
氷漠化している真冬のポロソの滝    
ポロソの滝:賀張川沿いの町道を進み、道の終わりからは徒歩で約20分歩いた場所にある滝。徒歩になってから道らしき道はなく、川の中を歩いていった。
(撮影地点:門別町賀張・冬)
新冠町(ページの先頭に戻る↑)
JR大狩部駅から海を臨む 判官岬から新冠市街を望む 緑丘のカシワの木
JR大狩部(オオカリベ)駅付近の風景:大狩部駅から線路を渡ったところに広がる海岸線。1年を通し釣り人でにぎわう。かつてこの付近は、岩礁が多くトドが生息していたが、定置網を破ったりと漁業への被害が多いかったため、自衛隊がジェット機や大砲などで岩礁を崩した。住む場所を失ったトドは自然といなくなった。
(撮影地点:新冠町大狩部・秋)
判官岬(ハンガンミサキ)の風景:判官館の海沿い先端部にある岬からみた風景。新冠中心部を望む。
(撮影地点:新冠町高江・冬)
緑丘(ミドリオカ)の風景:緑丘にあるカシワの木。道道からは少し入った場所にある。
(撮影地点:新冠町緑丘・冬)
静内・三石(新ひだか町)(ページの先頭に戻る↑)
前川ツツジ庭園入り口 乳呑神社の裏山 キツツキの食痕
前川ツツジ庭園の風景:静内町の町花エゾヤマツツジが約2haに群生している庭園。例年6月上旬頃が見頃となる。庭園に続く道路では、静内町西川の牧場風景を楽しめる。
(撮影地点:静内町西川・秋)
乳呑神社(チノミジンジャ)周辺の風景:国道235号線沿いに位置する乳呑神社周辺は、ヨシ原が広がっている。小高い位置にある神社から太平洋を望める。
(撮影地点:静内町東静内・秋)
炭山川(タンザンガワ)の風景:炭山川は明治の末期に石炭の採掘が行われたことよりつけられた名前。周辺ではキツツキの食痕なども見ることができる。
(撮影地点:静内町農屋・冬)
オクルンベツ沢「吹き出しの水」 奥地林道農屋双川線の滝 龍雲閣と赤松並木
オクルンベツ沢川上流の風景:オクルンベツ沢川の上流には、「吹き出しの水」と呼ばれる湧き水がある。
(撮影地点:静内町農屋・冬)
奥地林道農屋双川線(オクチリンドウノウヤフタガワセン)の滝:シュンベツ川沿いの林道でみられる冬の滝の風景。
(撮影地点:静内町農屋・冬)
アカマツ並木:家畜改良センター新冠牧場敷地内にあるアカマツ並木。周辺には明治の面影を残す龍雲閣がある。
(撮影地点:静内町御園・冬)
三石川河口の風景 三石町の花・ハマナス原生地 蓬莱山の植物・コケ
三石川河口の風景:三石橋からみたカモメの集まる河口の風景。
(撮影地点:三石町東蓬莱・冬)
ハマナスの原生地:国道235号線沿いに三石の花であるハマナスの原生地がある。ハマナスは海岸砂地に生育し、夏には濃桃色の花が咲く。
(撮影地点:三石町東蓬莱・冬)
蓬莱山(ホウライサン)の植物たち:蓬莱山登山道入り口は、太くて立派なツルでふさがれている。コケに覆われた岩をよじ登るようにして頂上を目指していく。
(撮影地点:三石町蓬莱・秋)
蓬莱山の稲荷神社 大きな翼を広げるオジロワシ 三石川中流にある無名の滝
蓬莱山(ホウライサン)の風景:三石町を流れる三石川の上流約3kmに位置する奇岩怪石の山。「三石川を遡った怪物がアイヌの人々に殺されたあとに化石となったものといわれる」などアイヌ民族に関する数々の伝説が残っている。 アイヌ民族は、三石川をはさんで対置する2つの山を男蓬莱山・女蓬莱山と呼び、男女2つの山を鯨の頭と尾になぞらえて信仰してきたが、その後和人が入り、様々な神を祀るようになった。鯨は竜神と同じものとされて稲荷とともに三石の漁師たちの間に広く信仰されていったものである。昭和51年(1976)、三石町指定文化財となる。
(撮影地点:三石町蓬莱・秋)
三石川中流の風景:三石川二川大橋上流では、上空を舞うオジロワシやエゾシカの足跡が見られた。
(撮影地点:三石町福畑・秋)
三石川中流にある滝の風景:三石川二川大橋上流右岸は岩壁が続き、岩壁を流れ落ちる滝が見られる。看板などはなく、木々が生い茂る季節には見つけづらいと思われる。
(撮影地点:三石町・秋)
晩秋の歌笛からみた日高山脈 歌笛神社のイチョウ  
歌笛(ウタブエ)からみた日高山脈:鳧舞川支流サットムクシュナイ川上流左岸の歌笛墓場から日高山脈を望める。遠方ではあるが、連なった山々を見ることができる。
(撮影地点:三石町歌笛・秋)
歌笛神社(ウタブエジンジャ)のイチョウ:道道美河三石停車場線沿いに位置する歌笛神社境内にはサクラやイチョウなどが植えられている。紅葉したイチョウが落葉し、地面を覆った様子が美しい。
(撮影地点:三石町歌笛・秋)
浦河町(ページの先頭に戻る↑)
林道岩壁の氷柱 秋の井寒台森林公園 雪原の小動物足跡
林道脇の岩壁:冬期になると、日高山脈の一つである神威岳に向かう途中の神威橋手前で岩壁から水が滴り、それが凍った神秘的氷柱を見ることができる。
(撮影地点:浦河町上野深・冬)
井寒台(イカンタイ)森林公園の風景:浦河町森林公園ともいわれ、向別川右岸の堺町に隣接する公園。公園面積は約68haあり、展望台や東屋、遊歩道が整備されている。全域が鳥獣保護区および自然観察教育林に指定されてる。
(撮影地点:浦河町井寒台・秋)
雪の上の足跡:普段哺乳類に出会うことはまれであるが、雪が積もると積雪に付いた動物達の足跡を見つけやすくなる。
足跡からは多くの情報が読み取れ、種類や生活ぶりが想像できる。

(撮影地点:浦河町上絵笛・冬)
西幌別の海岸 ソガベツの滝 楽古山荘へ続く山道
西幌別(ニシホロベツ)の海岸風景:JR日高幌別駅と幌別橋の間の海岸から日高幌別川上流方向に日高山脈、様似方向にアポイ岳を見ることができる。海岸沿いでは、オセグロカモメなどの海鳥が観察できる。
(撮影地点:浦河町西幌別・冬)
ソガベツの滝:オロマップキャンプ場から続く林道を北へ進むと、ソガベツの滝入り口に差し掛かる。階段を下ると、2段になって流れ落ちる迫力あるソガベツの滝を望める。途中の林道は、落石に注意が必要である。
(撮影地点:浦河町上西舎・秋)
楽古山荘(ラッコサンソウ)と周りの風景①:山に囲まれた静かな山荘が、平成8年春、楽古岳林道終点に新しく建てられた。木造2階建てで収容人員は約40名。薪ストーブやトイレが設備されている。水場は洗い専用で飲用は不可。
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
緑豊かな楽古岳の風景 野草・ツルリンドウの実 コケに覆われた倒木
楽古山荘(ラッコサンソウ)と周りの風景②
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
楽古岳(ラッコダケ)登山口付近の風景①:メナシュンベツ川沿いの楽古岳登山道からは、コケに覆われた景色が見られる。画像はツルリンドウの実。
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
楽古岳(ラッコダケ)登山口付近の風景②:コケに覆われた倒木。
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
夏の楽古岳登山道 楽古岳に咲くリンドウの仲間 野草・アキノキリンソウ
楽古岳(ラッコダケ)登山道の夏の風景:楽古岳は、日高主連峰の最南端に位置する。標高1472.2m、登りに約4時間、下りに約2時間半かかる。楽古川が山名の由来とされている。春から夏にかけて登山道沿いには花々が咲き乱れ、美しい景色が見られる。頂上からは日高山脈、十勝、太平洋など360度の眺めが楽しめる。交通手段は、自家用車やタクシー以外はない。浦河から国道236号線(天馬街道)を十勝方面に走ると「楽古岳入口」標識がある。
(撮影地点:浦河町楽古岳・夏)
楽古岳(ラッコダケ)登山道の夏の風景②:楽古岳に咲くリンドウの仲間
(撮影地点:浦河町楽古岳・夏)
楽古岳(ラッコダケ)登山道の夏の風景③:アキノキリンソウ(撮影地点:浦河町楽古岳・夏)
雪が積もったガンコウラン 360度のパノラマ・楽古岳 楽古岳山頂の看板
楽古岳(ラッコダケ)登山道の秋の風景①:楽古岳は、日高主連峰の最南端に位置する。標高1472.2m、登りに約4時間、下りに約2時間半かかる。楽古川が山名の由来とされている。。画像は雪が積もったガンコウラン。
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
楽古岳(ラッコダケ)頂上からの秋の風景②楽古岳の頂上からは日高山脈、十勝、太平洋など360度の眺めが楽しめる。交通手段は、自家用車やタクシー以外はない。浦河から国道236号線(天馬街道)を十勝方面に走ると「楽古岳入口」標識がある
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
楽古岳(ラッコダケ)頂上からの秋の風景③:楽古岳頂上を示す看板。11月頃になると、日高山脈山頂に雪が積もり始め、楽古岳でも1317m肩に近づくにつれ積雪が深くなる
(撮影地点:浦河町楽古岳・秋)
様似町(ページの先頭に戻る↑)
鵜苫山側から様似の自然を望む 様似川のオオハクチョウ アポイ樹木園の入り口
鵜苫山(ウトマヤマ)側からの風景:鵜苫地区の山からはアポイ岳・エンルム岬・親子岩・ローソク岩など様似の奇岩が一望できる。(※撮影地は私有地にあたり、観光客が自由に立ち入り出来ません)
(撮影地点:様似町鵜苫・秋)
様似川(サマニガワ)のオオハクチョウ:毎年オオハクチョウやカモ類が様似川で越冬している。オオハクチョウは北海道の池や沼に渡来する冬鳥で、水草の葉、茎、地下茎、根、果実、落ち穂、マコモなどの植物質を食べる。甲高い声で「コォーコォー」と鳴く。
(撮影地点:様似町栄町・冬)
アポイ樹木園:アポイ樹木園入り口付近には展望台があり、冬島漁港やアポイ岳などが見渡せる。
(撮影地点:様似町平宇・冬)
アポイ岳登山道1合目 アポイ岳登山道1合目 アポイ岳7合目から海を見下ろす
アポイ岳1合目の風景①:アポイ岳は標高810.6メートル。登山時間は登り約3時間、下り約2時間半。5合目までは森林の中を進み、5合目からはカンラン岩の露出した岩場を登る。入り口に小川があり、越える際に登山靴を洗って、靴底に付いた外来植物の種子などが入らないように配慮がされている。
(撮影地点:様似町アポイ岳・夏)
アポイ岳1合目の風景②:1合目にはエゾオオサクラソウ、ツルアリドウシやジンヨウイチヤクソウなど季節によっていろいろな花が咲き乱れる。
(撮影地点:様似町アポイ岳・夏)
アポイ岳7合目からみた風景:7合目からは、眼下に太平洋と様似町市街地などを望める。春には、サマニユキワリやアポイアズマギクなどのお花畑が広がり、アポイ岳の特殊な高山植生を楽しむことが出来る。
(撮影地点:様似町アポイ岳・夏)
アポイ岳登山道・馬の背 溯上する鮭  
アポイ岳馬の背からの風景:アポイ岳馬の背からは、好天時には眼下に太平洋や様似の街、アポイ山塊の吉田岳、ピンネシリと日高山脈を望める。
(撮影地点:様似町アポイ岳・夏)
鮭の溯上:ニカンベツ川では、10月中旬ぐらいから4~5年の回遊を終えて産卵のために川を遡上するサケの姿が見られる。大型のサケは野生動物の重要な食料源であり、産卵を終えて死んでいくサケの死骸もエサの少ない冬期間の重要な食料となる。
(撮影地点:様似町旭・秋)
えりも町(ページの先頭に戻る↑)
襟裳岬の日の出 襟裳岬と「風の館」 百人浜の風景
襟裳岬の風景①:北海道を東西に分ける日高山脈の先端が太平洋に沈んでいく場所。先端部は高さ60mの断崖で、その先の岩礁は2 kmほどで海へ沈み、さらに海面下を5~6kmも続いている。
(撮影地点:えりも町東洋・冬)
襟裳岬の風景②:襟裳岬はゼニガタアザラシの日本最大の生育地としても有名で、岬には展望台・風の館・灯台がある。風速10m/s以上の風が吹く日が1年に290日を超える強風地帯である。
(撮影地点:えりも町東洋・冬)
百人浜(ヒャクニンハマ)の風景:襟裳岬周辺海域は、古来より航海の難所で海難事故が多く、その昔遭難した南部藩の船から砂浜に流れ着いた百余名の乗組員が飢えと寒さで亡くなったという伝説に由来し、百人浜の名前が付いた。砂浜では、通称ちょうちょ貝と呼ばれるオオバンヒザラガイの貝殻が見つかる。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)
悲展望台より悲恋沼の風景 百人浜の原生林 三枚岳登山口からの風景
悲恋沼(ヒレンヌマ)の風景:襟裳岬から広尾方向に約8km行った所にある。周囲約380m、水深約70cmの小さな沼。海浜植物や高山植物が群生している美しい自然のお花畑になっている。夏は沼のほとりにホタルが見られ、冬はガンカモ類が越冬に訪れる。悲恋沼にはピリカメノコの悲しい恋の伝説が残されている。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)
百人浜(ヒャクニンハマ)の原生林遊歩道:百人浜オートキャンプ場から悲恋沼に続く原生林の中を通る遊歩道。樹木の名前を当てるクイズなどがある。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)
三枚岳(サンマイダケ)登山口からの風景:登山口は、旧道営肉牛牧場から林道を進み登山口看板から入山する。三枚岳は標高1105.0m、山頂までは約2時間かかる。
(撮影地点:えりも町三枚岳・秋)
三枚岳登山道 三枚岳登山道・ミズナラのうろ 猿留山登山道
三枚岳(サンマイダケ)登山道からの風景:三枚岳登山道からは、襟裳岬や百人浜などえりもの東側の海岸線を望める。
(撮影地点:えりも町三枚岳・秋)
三枚岳(サンマイダケ)登山道の木々たち:えりも町三枚岳登山道には高さ20m以上の見事なミズナラ林が形成されている。また、トドマツやダケカンバなどの林が続き、カバノアナタケなどのキノコも生息している。画像はミズナラのうろ。
(撮影地点:えりも町三枚岳・秋)
猿留山道(サルルサンドウ)の風景:えりも町内に残存する猿留山道(寛政十一年1799開削)は、蝦夷地における最初の官製道路の1つとされ、当時は徒歩や馬により、物資や情報が往来していた。現在、えりも町内山中(道有林・日高山脈襟裳国定公園内)に約9kmが残存しており、一部が歩行可能であるが、ササに覆われ歩行が困難な区間がある。
(撮影地点:えりも町庶野・夏)
庶野桜公園 黄昏時の狛犬 ハート形にも見える豊似湖の風景
庶野(ショヤ)桜公園の風景:庶野漁港を見おろす高台にあり、700本あまりのエゾヤマザクラが植えられている。5月上旬頃開花し、お花見が楽しめる。公園内にはトイレ、水のみ場、休憩小屋などが設置されている。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)
トセップの風景:當世武大明神からの風景。画像は黄昏時の狛犬。
(撮影地点:えりも町庶野・秋)
豊似湖(トヨニコ)の風景:豊似湖は、原生林に囲まれた周囲約1㎞の、日高山脈襟裳国定公園唯一の自然湖。 えりも町と広尾町の境にある目黒の山道を、猿留川の清流を眺めながら、林道を約10キロ登った所にあり、その形が馬の蹄に似ていることから、地元の人たちに「馬蹄湖」と呼ばれている。駐車場、トイレあり。目黒市街(国道336号)から車で約20分。
(撮影地点:えりも町目黒・秋)
ハマベンケイソウ  
猿留川(サルルガワ)河口の風景:えりも町の主要河川の1つ。秋にはサケが遡上し、漁港でもたくさんの魚があがる。河口付近の河原は、ハマベンケイソウ(花期は7月頃)などの海岸植物がたくさん咲いている。浜では拾いコンブがたくさん干されている風景を見ることができる。
(撮影地点:えりも町目黒・秋)

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