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最終更新日:2018年6月13日(水)


2.観光資源調査(産業風景)


日高の「産業風景」

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平取町の産業風景門別・日高(日高町)の産業風景新冠町の産業風景静内・三石(新ひだか町)の産業風景浦河町の産業風景様似町の産業風景えりも町の産業風景

平取町(ページの先頭に戻る↑) 門別・日高(日高町) 新冠町(ページの先頭に戻る↑)
芝の収穫風景 材木工場の作業風景。 パン工房ミルト
芝の収穫風景:育てた芝を収穫する風景。
(撮影地点:平取町小平・秋)
木材加工風景:日高町の材木工場の作業風景。
(撮影地点:日高町新町・秋)
パン工房ミルト:知的障害者施設が経営する新冠唯一のパン屋。店舗内の小窓からは製造の様子を見学することが出来、焼きたてのパンが棚を埋めている。種類の多さは大手に引けをとらず、常に新商品開発に力を入れており、季節限定品なども楽しむことが出来る。
(撮影地点:新冠町本町・秋)
静内・三石(新ひだか町)(ページの先頭に戻る↑)
昆布漁の船 昆布の収穫 昆布の干場
昆布漁の風景1:日高の夏の風物詩昆布漁の風景。昆布漁は、毎年7月から9月頃に波・天気の条件がそろった日に行われる。
(撮影地点:静内町春立・夏)
昆布漁の風景2:長さ6m程度もある昆布を運び干す作業は大変。当日が晴天でも前日に雨が降り昆布干場に水分があると、昆布が蒸された状態になり品質がさがるため漁は行われない。
(撮影地点:静内町春立・夏)
昆布漁の風景3:船での漁をする時間は地区ごとに決められ、サイレンで知らされる。昔は旗をあげて知らせていたことから今でも「サイレンが鳴る」ことを「旗があがる」という。
(撮影地点:静内町春立・夏)
酪農牛への給餌
酪農農家の作業風景:鳧舞川上流の川上地区でみられる酪農農家の作業風景。
(撮影地点:三石町川上・秋)
浦河町(ページの先頭に戻る↑)
肉牛農家の厩舎作業風景 イカ漁 イカの水揚げ
野深(ノブカ)の肉牛農家作業風景:野深地区ある肉牛牧場での、牛舎を掃除する作業風景。
(撮影地点:浦河町野深・冬)
イカ漁1:夏から秋にかけて日高沿岸で見られるイカ漁(漁火)。
(撮影地点:浦河町大通・夏)
イカ漁2:漁場と市場相場に応じて水揚げする港を替えながら漁を続けている船もあるとの事。そのため地元漁師の他にも函館方面の船も寄航することもある。
(撮影地点:浦河町大通・夏)
夜のイカ漁船
イカ漁3:早朝に水揚げされることもあるが、市場への陸送時間も計算に入れ夜間に水揚げされることもある。
(撮影地点:浦河町大通・夏)
様似町(ページの先頭に戻る↑)
タコの水揚げ風景 ツブ市場の風景 定置網水揚げ風景
タコの水揚げ風景:ミスダコとヤナギダコなどの水揚げの様子。タコ漁は通年行われており、漁港には次々とタコ漁の船が入港していた。
(撮影地点:様似町港町・秋)
ツブ(市場の風景):マツブ(正式名称エゾボラ)、毛ツブの水揚げ風景。様似漁港でのマツブの水揚げは300tに上り、マツブはえさを入れた籠漁で通年行われる。札幌を中心に室蘭や大阪、東京方面などに出荷されている。
(撮影地点:様似町港町・秋)
定置網(テイチアミ)水揚げ風景:様似久野漁業のサケの定置網漁は9月初めから11月20日までの2ヶ月弱の間行われ、約330tを水揚げする。港に水揚げされたサケはそれぞれ、オス、メス、サイズなどに仕分けされ、山漬けや魚醤などに加工される。最終日に網が引き上げられその年の漁を終わる。
(撮影地点:様似町港町・秋)
冬島昆布の計量風景
冬島昆布(フユシマコンブ)出荷:日高昆布は昆布が充分に成長する夏から秋にかけて(7~9月)昆布船で採取する。晴天で波のおだやかな日、早朝から午前中にかけて、船の上から鉤(かぎ)などの道具を用い、引っ掛けて巻きつけて採取される。採取された昆布の根元は切り落とされ、すぐに日干しする。晴天の日ならば、4~5時間程度で乾き、乾燥した昆布は一定の長さに切断、細かい等級に選定される。等級ごとに束ねられた昆布は、秤にかけられ出荷される。
(撮影地点:様似町冬島・夏)
えりも町(ページの先頭に戻る↑)
サケの水揚げ風景写真1 サケの水揚げ風景写真2 冬の昆布干し
サケの水揚げ風景1:えりも町で、9月から11月まで続くサケ・マスの定置網漁で、年間3000トンを超える水揚げを誇る。数年前から、日高沿岸で捕獲された鮮度のよい、3.5Kg以上ある大型のものを吟味、厳選し『銀聖』と名づけ、高級秋鮭のブランドが誕生した。その中でも、えりも地区、特に襟裳岬地区のサケは銀ザケが多く、市場価格も高値がついている。
(撮影地点:えりも町襟裳岬・秋)
サケの水揚げ風景2:えりも海域にはゼニガタアザラシが生息し、定置網を破ったり、網ににかかったサケを食い荒らすなどの漁業被害が出ている。アザラシに頭を食べられたり、傷つけられたサケを"とっかり"と呼ぶ。
(撮影地点:えりも町襟裳岬・秋)
冬の昆布干し風景:夏の昆布干しは、地面にひいた砂利の上で乾かすが、冬は日照時間が短く乾かないため、昆布を吊るし寒風に当てて乾かす。えりも町付近では多くみられる風景。
(撮影地点:えりも町目黒・冬)
拾い昆布漁
拾い昆布漁:海岸に打ち寄せられた昆布を拾う漁。船での昆布漁は夏に限られていて、そのほかの季節は海岸に打ち寄せられた昆布を拾う。
(撮影地点:えりも町目黒・冬)

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