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最終更新日:2011年3月18日(金)


新着情報(2007年)<その他の話題>



2007年12月21日
 平成19年12月15日(土)に日高町の"日高国際スキー場"がオープンしました。
日高山脈をはじめ、芦別岳、夕張岳の雄大なパノラマが楽しめる日高地域唯一
本格的なスキー場です。ビギナーからベテランまで、スキーの醍醐味を十分
に堪能できる全10コースが整備されており、スノーボードも全面利用可能です。
 街並みを眼下に眺めながらのパウダースノーを是非お楽しみください。
  ※リフト料金~1回券 [大人\220、小人\130]
           回数券 [大人\2,400、小人\1,400]
           1日券 [大人\3,000、小人\1,800]  など

        

■日高国際スキー場
 <場 所>    日高町字富岡444-1
 <営業時間>   9:00~16:00(ナイター営業は1/5から(16:00~20:00))
 <問い合せ先> 日高振興公社
 <電話番号>   01457-6-3667
 <homepage>  http://www.koogenso.co.jp/hidakakokusai.html

 

 




2007年08月31日
 国土交通省は管轄する全国1級河川の水質調査を取りまとめるとともに河川ランキングを発表。
日高
管内の"沙流川"が3年連続で全国第1位に輝きました。
 第1位には、尻別川(後志管内)、沙流川(日高管内)、後利別川(檜山管内)、鵡川(胆振管内)
の道内4河川を含む9河川がランクインしています。
 なお、国土交通省は胆振・日高を潤す「鵡川」と「沙流川」の2本の川をペアライン(夫婦川)と称
して、流域市町村の連携を深めた新しいコミュニティー形成と交流人口増による地域振興を目指
した「ペアライン構想」を進めています。

■平成18年全国1級河川の水質現況
   <問い合せ先> 国土交通省河川局環境課流域治水室
   <電話番号>     03-5253-8111(内線35452、35483)
   <homepage>    こちらからお入りください。。

 

 


 



2007年08月07日
 JRA(日本中央競馬会)の日高育成牧場では、総面積1,500ヘクタールの敷地内にある競走馬の各種
調教施設を紹介する「見学バスツアー」を平成19年7月から9月までの毎週水曜日と金曜日、10月の毎週
水曜日に実施しています。
 見学の当日は牧場内にある事務所前に午前10時20分に集合。敷地内の厩舎、グラス馬場や屋内直線
馬場、施設の全景が見渡せる展望台などを見学。約1時間程のツアー内容となっています。
 参加料は無料で夏休み期間中(8/8、10、15、17)は、見学ツアー終了後に「体験乗馬」も企画しています。
予約は特に必要はありませんが、定員制のため事前の予約をお勧めいたします。


■JRA日高育成牧場"見学バスツアー"
<お問合せ先>JRA日高育成牧場総務課
<tel> 0146-28-1211(土日祝除く10:00~17:00)
<homepage>http://jra.jp/hidaka/index.html




2007年07月25日
 平取町振内(ふれない)市街地の国道237号沿いにある「山の駅"ほろしり"」をご存じでしょうか。地域の
情報発信基地として、観光や幌尻(ほろしり)岳登山の案内を行い、さらにバス停や休憩所などの機能を備え
た複合施設で、平成19年4月にオープンしました。
 道南バスのターミナルを併設しているほか"びらとり和牛カレー"や"トマトジュース"などの特産品、授産施設
のすずらん福祉園で生産された"木工品"などを販売しています。
 日高路ドライブの際の休憩所として、また幌尻岳の登山案内所として、是非、ご利用ください。

  ■山の駅”ほろしり”
  <開館時間>午前6時30分から午後7時まで
  <住所>平取町振内23番1
  <電話>01457-3-3323




2007年07月09日
 平成19年7月5日に浦河(うらかわ)ウエリントンホテルで旭川競馬ナイトレースにあわせた"ホッカイドウ
競馬応援ビアパーティー in Aiba浦河"が開催されました。馬産地浦河からホッカイドウ競馬を応援しようと、
同ホテルや地元商店街、軽種馬関連機関・団体などの主催で平成15年から始まったイベントです。
 当日は午後5時30分に開会。大型プロジェクターにより、レース中継やオッズが映し出され、約400人の
競馬ファンが馬券片手に飲食を楽しみました。
 レース前には解説者による着順予想やレース終了後の抽選会もあり大盛況で終了。次回以降の開催は
9月5日(水)と10月11日(木)の2回を予定しています。





2007年06月27日
 平成19年6月23日(土)に日高支庁職員を対象としたレクリエーション事業「アポイ岳登山」が実施されま
した。あいにくの曇り空ではありましたが、職員及びその家族103名の方がアポイ岳登山の醍醐味を味わ
いました!!
 高山植物が宝庫として世界的に有名なアポイ岳。期待を裏切らないこの素晴らしい山を、多くの方々に
知っていただこうと、今回体験リポートを掲載しました!!機会があれば、是非、挑戦してみてください。

    体験した登山コースは、一般的に交通アクセスも良く、周辺においてキャンプ場や山荘、ビジター センターなど関連施設が整っている冬島(公園口)コースです。

<7:45>
 集合場所である「アポイ岳ビジターセンター」に到着。ここは、アポイ岳に関する情報を提供していると
ともに、公園やキャンプ場の利用に関する問い合わせも受け付けている施設。登山する前にここに立ち
寄って登山情報を得るべし。
       
<7:55>
 参加職員同士で健闘を誓いながらいざ出発。※PS~登山コースにはトイレが皆無です。出発前に
トイレで用を足しましょう。
<7:57>
 登山口前に掲げてある「看板」です。アポイ岳は昭和60年に朝日新聞社主催の「北海道自然100選」に
選定されています。
       
<8:23>
 2合目に到着(頂上まであと2.9km)
       
<8:33>
 3合目に到着(頂上まであと2.2km)このあたりは傾斜も緩く樹林帯の中をマイペースで進んで行けます。
4合目あたりから次第に急傾斜になります。
       
<8:47>
 5合目に到着(山頂まであと1.5km)視界が広がる5合目には休憩小屋があります。本来であればここ
からアポイ岳山頂や太平洋の大海原が一望できるのですが、あいにくの曇り空。5号目の標高は365m。
標高的にはまだ半分にも至っておらず、これからが本格的な山岳コースとなります。10分後にアプローチ
再開。
          
 5合目から7合目までがコース中一番苦しいところ。背の高い木々は見あたらなくなるとともに、ゴツゴツ
としたカンラン岩の岩場が多くなり急登が続きますが、高山植物も数々現われ、目を楽しませてくれます。
           
                                 ■アヤメ              ■ヤマツヅジ                  ■エゾコウゾリナ
<09:10>
 7合目に到着。ここから徐々に緩やかな斜面となります。
          
<09:17>
 馬の背に到着(標高は595m)ここから8合目あたりまでが通称「馬の背」と呼ばれる平坦な尾根道に
なります。雲が流れ日差しが戻った瞬間、アポイ岳の山頂が現れました。
           
                                                                  ■ヨツバシオガマ
<09:30>
 8合目に到着。ここからが最後の急坂。
            
<09:38>
 9合目に到着。標高は735m。気象条件の影響からか再び樹林帯が現れます。この岩は9合目を印す
石碑です。
       
<09:47>
 山頂に到着。征服感に酔いしれ思わず家族にメール(登山中は概ね通話・メールが可能でした。)
頂上はある程度の広さがありますが、周囲をダケカンバが覆っているため眺望は利きません。時間が
ある方は、この先の「吉田山」まで足を延ばすか、幌満ルートの途中にある「幌満お花畑」を経由する
ルートで下山すれば、素晴らしい眺望が求めらます。  
       
<10:00>
 昼食時間(焼き肉&生ビール)が迫っているため、休憩もままならぬまま"登りと同じコース"で下山開始。
 PS~下山中は、ガイドさんの案内に連なった団体客のほか、家族やカップルなど老若男女を問わず
多くの登山者とすれ違いました。登山シーズンとは言え「アポイ」の人気さが伺えました。

<11:13>
 3合目あたりでエゾシカに遭遇。人の気配に関心がないようで黙々と雑草を食べていました。
       
<11:55>
 ビジターセンターに到着。ちょうど4時間と言う計ったようなコースタイムでした。
 PS~ちなみに冬島コースの標準タイムは登り2時間35分、下り1時間:35分の計4時間10分です。
    (様似町の観光パンフレットによる。)



2007年05月01日
 JTB北海道では、まだ知られていない北海道の魅力に迫る、大人の旅「北海道知的探訪」を発売して
おります。この「北海道知的探訪」は、今まで商品素材としては取り上げられなかった、人々の歴史・生活
・文化・産業等にスポットを当て、まだ知られていない北海道の魅力に迫る「大人の旅」を提供しております。
 コース(講座)の特色は、自然、食文化、民俗・郷土、農林水産業、地域振興の5テーマからなる18コースを
設定しており、現地集合、解散方式で1泊2日が基本(一部日帰りコースも有り)となっているため、時間に
ゆとりのない忙しい方でも参加が可能です。
 18コースのうち、日高管内の浦河町で
                 “生産者と巡るサラブレッドのふるさと日高の旅~日高最大の馬産地を知る”
をテーマとしたコースが設定されております。
 日本一の調教施設である「JRA日高育成牧場」とサラブレッドの生産地を牧場主とともに訪れる、競馬
ファンでなくても楽しめる内容です。出発日は5/27(日)と6/1(金)の2回。この機会に是非「馬産地日高」を
体験してみてはいかがでしょうか。

                    <北海道知的探訪パンフレット(P16)>
                                                
                    ■「北海道知的探訪」のお問合せ先・お申込先
                           JTB北海道のホームページにて商品案内・店舗案内がご覧いただけます。
                                  
http://www.jtb.co.jp/hokkaido/
                         ※トップ画面下段に「北海道知的探訪」のバナーがあります。
                         ※JTB最寄販売店の照会につきましてはトップ画面上段の店舗検索をご利用下さい。




 2007年04月16日
 若い世代からご年配の方々まで幅広い年代が気軽に楽しめるパークゴルフ。4月を迎え雪の少ない
日高ではパークゴルフ場が相次いでオープンしております。是非、「日高暮らし」や「日高お立ち寄り」の
際にご利用してみてはいかがでしょうか?

沙流川パークゴルフ場
  ・住所:日高町字富岡
  ・問い合わせ先:ひだか高原荘 01457-6-2258 
  ・オープン:5月1日(予定)

■日高パークゴルフ場
  ・住所:日高町字千栄(ちさか)
  ・問い合わせ先:日高町教育委員会 01457-6-3858
  ・オープン:5月上旬(予定)

■富川さるがわせせらぎ公園パークゴルフ場
  ・住所:日高町富川北1丁目368
  ・問い合わせ先:日高町管財建築課 01456-2-6187
  ・オープン:4月23日(予定)

■厚賀森林公園パークゴルフ場
  ・住所:日高町美原(みはら)
  ・問い合わせ先:日高町管財建築課 01456-2-6187
  ・オープン:4月14日

■門別中央パークゴルフ場
  ・住所:日高町富川東6丁目3
  ・問い合わせ先:日高町教育委員会 01456-2-2451
  ・オープン:4月23日(予定)

ニセウ・エコランドパークゴルフ場
  ・住所:平取町字岩知志(いわちし)
  ・問い合わせ先:01457-3-3188
  ・オープン:4月28日(予定)

二風谷ファミリーランドパークゴルフ場
  ・住所:平取町字二風谷(にぷたに)
  ・問い合わせ先:びらとり温泉 01457-2-3280
  ・オープン:4月28日(予定)

町民憩いの広場パークゴルフ場
  ・住所:新冠町字高江(たかえ)
  ・問い合わせ先:新冠町スポーツセンター 0146-47-2922
  ・オープン:4月15日

西泊津ヒルズパーク パークゴルフ場
  ・住所:新冠町字西泊津(にしはくつ)
  ・問い合わせ先:0146-47-4466
  ・オープン:4月21日(予定)

■静内川右岸緑地公園パークゴルフ場
  ・住所:新ひだか町静内旭町地先
  ・問い合わせ先:新ひだか町教育委員会体育振興課 0146-42-0048
  ・オープン:4月29日(予定)

■蓬莱山公園パークゴルフ場
  ・住所:新ひだか町三石東蓬莱(ひがしほうらい)
  ・問い合わせ先:新ひだか町三石総合支所商工観光課観光係 0146-33-2111
  ・オープン:4月28日(予定)

AERUパークゴルフ場
  ・住所:浦河町西舎(にしちゃ)
  ・問い合わせ先:うらかわ優駿ビレッジAERU 0146-28-2111
  ・オープン:4月14日

アポイ山麓パークゴルフ場
  ・住所:様似町字平宇(ひらう)
  ・問い合わせ先:0146-36-3636
  ・オープン:4月14日

■百人浜パークゴルフ場
  ・住所:えりも町字庶野(しょや)
  ・問い合わせ先:01466-4-2169
  ・オープン:4月21日(予定)


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