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最終更新日:2012年3月30日(金)


日高の気象・自然


気象


 日高管内の気候は、積雪寒冷地帯である本道にあって、比較的温暖で積雪量も少なくなっていますが、太平洋に面する沿岸地帯と内陸部では、差違がみられます。

  沿岸地域では海洋性気候を示し、四季及び昼夜の変化は比較的少なく、降雪量も少ないものの、降水量はやや多くなっています。

 一方内陸部では、大陸性気候の傾向を示し、気温の変化が大きく、降雪量も多くなっています。

 月別の平均気温と降水量
 主な気象の指標

自然

 
 雄大な自然に恵まれた管内は、その大部分を北海道の背骨といわれる日高山脈に覆われています。

 日高山脈は、幌尻岳(2,053m)をはじめ、20あまりの山で構成され、登山のメッカとしても知られています。

 わが国最大の国定公園である「日高山脈襟裳国定公園」は、特別天然記念物の「アポイ岳高山植物群落」や襟裳岬の雄壮な海岸景観などを有しており、また、ヒグマやエゾシカ、ゼニガタアザラシなどの野生動物も多く生息しています(アポイ岳は、平成20年12月に、日本ジオパークとして認定されました。)。

 一方、平野部には牧場が広がり、優駿が草をはむ牧歌的風景がみられ、観光資源のひとつにもなっています。 

主な山岳

アポイ岳

アポイ岳


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