思わず教えたくなる日高77のこと

 日高管内7町と日高振興局は、本年10月末から11月末までの1ヶ月間、日高管内の素晴らしい風景や料理など魅力的な情報を募集したところ、道内外の方々から応募があり、各町と日高振興局長による選考の結果、次のとおり「思わず教えたくなる日高77のこと」を決定しました。

 皆様ぜひ日高旅行に来る際や日高を再度探検してみる際にご活用ください! 

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 町名

番号

 

タイトル 

内容(エピソード) 

日高町

 1

 バケツジンギスカンを食べながら門別競馬でナイター観戦!

門別競馬場は、地方競馬の中でも最大規模の大井競馬場に並ぶ大きさを誇り、優駿たちが繰り広げる熱い闘いを間近に堪能することができます。大型スクリーンや食堂を完備。パドックも施設近くに移設され、迫力と充実感あふれる競馬場です。名物のバケツジンギスカンは圧巻!【札幌市・女性】

 2

優駿浪漫街道 

国道235号線(優駿浪漫街道)日高町厚賀
ここでは 太平洋へ沈む美しい夕日と鉄橋を走る列車のコラボを眺める事が出来ます
ここの撮影を目的として訪れるカメラマンの姿も多く 毎日変化する夕日を粘り強く待つ姿が印象的です。
ローカル線故に列車の本数は少ないので必ず時刻を確認の上、訪れることをお勧めします。

 3

 デザートは
ラーメンプリン

門別地域のケーキ屋さん「パティスリーパサパ」のラーメンプリン。見た目はラーメンですが、北海道産の牛乳や卵をたっぷり使用し、まろやかな味のプリンです。 

 4

ひげにんにくで料理の腕試し 

日高町門別地区で有機栽培している門別農協の『ひげにんにく』 (1袋100円)
匂いが少なく、パスタの具材や薬味などに使用できるほか、素揚げにして、塩を振りかけてシンプルにいただける逸品。

 5

 日本一の結晶片岩      「ちろろの巨石」でお昼寝

鉱石収集家の栗林元次郎氏が日高山脈の鉱石を掘り出すために千栄地区に通い、ペンケユクトラシナイ浜から200トンにおよぶ鉱石をとり沢口まで運んだものの、それ以後は運ぶことができず、日高町に寄贈されたもの。この石は日本一の巨大な結晶片岩として知られています。 

 6

サンゴの滝に     打たれる

日高町日高地区のサンゴ渓谷ウォーキングコースにある。勢いよく流れる水は清涼感たっぷり。 冬は氷瀑となる。昭和15年に、クロム鉱山の鉱石運搬路造成に伴ってつくられた人工の滝です。 

 7

 新鮮な野菜を        安(アン)心に     安(アン)価で

日高町日高地区の農家さん11戸が集まって6月~10月まで開設している農産物直売所「アン・アン」。
「アン・アン」とは、毎朝収穫している新鮮な野菜を、安(アン)心に安(アン)価で食べてもらいたいという思いから名付けられました。
季節によって、山菜やきのこ、木の実なども販売しています。宅配便で送ることも可。毎日8時から15時30分まで営業。開設中は無休。

 8

 清流「沙流川」の急流ラフティング

 日本有数の清流「沙流(さる)川」は日本有数の激流でもります。激流の中で白く泡立つ急流は「ホワイトウォーター」と呼ばれ、一度体験するとやみつき間違いなし!オーストラリア人・ネパール人など国際色・経験豊かなガイドもいます。

 9

ほおずきロールを食し初恋を思い出す 

食用ほおずきを利用して、地元富川高校生徒と日高町富川のケーキ屋さん「パティスリーパサパ」のシェフとコラボして、美味しくかわいい「太陽の実とねっこロール」を開発しました。ちなみにほうずきの味は甘酸っぱく、例えるなら「初恋」のような味です。

10

日高根昆布の出汁で太麺手打ちそばを楽しむ 

「いずみ食堂」は手打ちそばは太麺で、素朴で懐かしい感じがする田舎そばのお店です。
3種のかつお節、日高の根昆布でだしをとったツユは最後まで飲み干せるすっきりした味わい。 

平取町

芽生(めむ)地区の銘木たちの魅力に触れる 

すずらん群生地を有する芽生地区には地元の方々に愛される銘木が数多くある。
通称「孤独でもがんばる木」、「4兄弟の木」「クリスマスの木」「カバの眼の木」など、特徴のある様々な銘木のある森を散策しながら芽生地区の魅力に触れることができます。
【平取町・男性】 

イザベラバードの足跡を辿る 

イギリスの女性旅行家、紀行作家イザベラバードは、明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、アイヌの人たちが暮らす平取町にも足を運んでおり、その足跡を辿るフットパスコースが設定されています。
【平取町・女性】 

すずらんの香りに包まれる 

 幌尻岳(ほろしりだけ)のふもとの芽生(めむ)地区には、約15haの野性すずらん群生地があり、日本一の広さを誇っています。 多くの人が足を踏み入れることによって絶滅の危機に瀕した
すずらんを保護管理し10年の歳月をかけ自然の状態に回復させました。

 夏至の太陽を生け捕り

オプシヌプリの穴空き山では夏至の数日間、穴空き山の穴を通過しながら沈む夕陽を眺めることができます。

 糖度8度の         ほうれん草を食す

『寒締めほうれん草』
ほうれん草が寒さに耐えるために葉に糖などを蓄える性質を利用して、
冬の冷たい空気に触れさせることで、通常のほうれん草よりも甘いのが特徴。

北海道一の出荷量びらとりトマトを食す

びらとりトマトは北海道一の出荷量を誇る自慢の食材。トマトジュースやジャムなどに加工されていています。 

義経伝説を見る 

北海道に数々の伝説を残したといわれる源義経公の御神体が安置されている歴史ある神社。 

 平取食材たっぷりニシパの恋人ランチ

平取町の「びらとりトマト」、「びらとり和牛」・「平取産黒豚」などの地場産品をふんだんに使用し、町内の参画6店舗が創意工夫をこらしたメニューが平取町ご当地グルメ「ニシパの恋人ランチ」です。ニシパとはもともとアイヌ語で「長老・紳士・旦那」を表しニシパの健康な体を保つため真っ赤に熟れたトマトを毎日のように食していたことから、平取産のトマトやその加工品は「ニシパの恋人」とネーミングされました。 

ニシパの恋人ランチ公式ホームページ→http://nishipalunch.web.fc2.com/

沙流川で       歴史を感じる

 チプサンケとは、アイヌ語で舟おろしを意味し、古来から伝わる技法で造られた舟に魂を入れるための儀式のこと。毎年8月中旬に沙流川で行われるアイヌの人たちの伝統行事です。

10

 青トマトジャムでイタリアン

札幌の人気イタリアンレストラン「トラットリア・ピッツェリア・テルツィーナ」のオーナー・堀川秀樹シェフ監修で商品化されました。青いトマトなのに青臭さがなく、甘さを控えさっぱりとし仕上げたジャムはとってもフルーティ。パンはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームなどのデザートや、チーズやお肉などとも相性抜群です。

新冠町

 太陽に沈む夕日を見ながらコーヒーブレイク

部地区の高台に位置するカフェ「椿サロン夕焼け店」で雄大な太平洋に沈む夕陽を眺めながらコーヒーブレイク。ゆったりとした時間を過ごすことができます。 

世界最大の油彩画に圧倒される 

高さ9m・幅27mの世界最大の油彩画が展示されているディマシオ美術館。旧太陽小学校の体育館いっぱいに展示された油彩画の前に立つと、ディマシオの世界に入り込んだような錯覚を覚えます。 

太陽の森ディマシオ美術館公式ホームページ→http://www.dimaccio-museum.jp/

 80万枚のレコードを聞きまくる

レ・コード館では全国から集まった膨大なレコード・コレクションを試聴することができます。世界でも類をみない最高グレードのスピーカーシステム「オールホーンスピーカー」のあるレ・コードホールで、さまざまなレコードサウンドを楽しめます。 

新冠「判官舘」から羊蹄山を眺める 

JR日高線「新冠駅~節婦駅」間にある判官舘(はんがんだて)岬からは、空気の澄んだ晴天の日には、後志地方の羊蹄山を眺めることもできます。 

 日高山脈と太平洋を360度のパノラマで見る

レ・コード館にある展望タワーでは新冠の街並みや牧場風景、日高山脈から太平洋まで360度のパノラマで見ることができます。 

「平成の怪物」を仰ぎ見る 

新冠町のサラブレッド銀座にある優駿記念館。ここでは「平成の怪物」と呼ぶにふさわしい活躍を見せたスーパーホースであるオグリキャップの功績を讃え、この馬に関する様々な展示品が一般公開されています。その他「シャドーロールの怪物」と呼ばれたナリタブライアンなど、13基の馬碑もあり、偉業を成し遂げた怪物達に一同に会すことができます。 

道内一の出荷量「にいかっぷピーマン」 

道内一の出荷量を誇るピーマン。平成25年は生産額が過去最高の約4億9千万円を達成し、これまでの最高額を1億円以上上回りました。 

新ひだか町

「北海道の自然」、地域の食材」、「馬とのアクティビティ」、を全て味わう 

北海道ならではを味わおうにも知床や帯広などは札幌から遠いが、新ひだかは札幌からバスで約2時間。乗馬体験に加え、少し散歩するだけでも多くの牧場を目にすることができ、飲食店も地元食材を積極利用しているほか、温泉施設もあります。まさに、「北海道の自然」、「地域の食材」、「馬とのアクティビティ」、そのどれも味わえます。たとえば新ひだか町の二十間道路では3,000本の桜並木が有名ですが、ここは秋にはコスモス街道となって競走馬を横目にサイクリングやウォーキング、ジョギングなどにも持って来いの街道となっています。【新ひだか町・女性、江別市・女性】【新ひだか町・女性、江別市・女性】

蓬莱山の巨大しめ縄 

新ひだか町三石(みついし)にある標高60mもの巨大な岩「蓬莱山(ほうらいさん)」は、 なだらかな里山の中、三石川をはさんで両側に大岩があり、それぞれ蓬莱山と雌蓬莱山と呼ばれ、昔から聖地として信仰の対象となってきました。毎年7月に開催される「蓬莱山祭り」では、蓬莱岩と雌蓬莱岩の間を約130mの巨大しめ縄が結ばれます。【江別市・女性】 

 サラブレットの     セリを見る

サラブレッドの市場(せり)は、馬を競売するために行われます。せりに参加する馬(上場馬)は、購買希望者のなかで最も高い価格を提示した買い手に売却(落札)されます。 北海道市場は年間上場頭数2,000頭を超える日本一の市場規模を誇っています。 

ツツジのトンネルを通り抜ける 

円昌寺(えんしょうじ)では、5月~6月にかけて、朱紅のヤマツツジと樹齢90年を超えるという深緑の赤松の並木道が鮮やかなコントラストとなり、参道に美しいツツジのトンネルを創り出します。 

 昆布ソフトクリームを楽しむ

三石のみついし昆布というお店で販売しているソフトクリーム。昆布味と聞いて敬遠する人もいるかもしれませんが、まずはご賞味を。一度食べるとまた食べたくなる、日高昆布のまろやかな味を楽しめます。 

桜ロコモコで      グルメ三昧 

町内の飲食店から生まれた桜ロコモコ。静内と三石の魅力を混ぜ合わせたご当地メニューです。静内の9店舗で食すことができ、全店共通980円。お店ごとの工夫もポイントです。

桜ロコモコ公式ホームページ→http://sakuralocomoco.hanagasumi.net/

浦河町

世界レベルの競走馬 生産育成拠点内をマラソンで快走!

優駿の里を駆け抜ける風になろう~ピスカリマラソンでは「うらかわ優駿ビレッジアエル」をスタートし、JRA敷地内道路を走ります。 

天馬食堂の特盛りで満腹!

西幌別の「天馬食堂」では、普通盛、大盛、特盛が同じ料金。
リーズナブルな値段で心ゆくまで特盛りを堪能できます。 

 プロの歌手への階段を駆け上がる

浦河港まつりでは、全道カラオケNO.1決定戦「K-1グランプリ」を開催。
昨年のグランプリ優勝者は、この大会がきっかけでプロデビューが決定。 

浦河で「かつめし」を食す 

浦河町内ではB級グルメ「かつめし」なるものがある。
丼に盛ったご飯の上に豚カツをのせ、たれ(ソースをベースとしたもの)をかけた料理。
さっくさくに揚がったカツを豪快に頬張る醍醐味を味わえます。

 灯台に続く防波堤

夕暮れ時に散歩するのが良かった。海を背に感じながら、浦河の町が広がる。今は無くなったボーリング場の看板のピンも、時代の移り変わりを感じさせるどこか懐かしいようなしんみりするような気持ちにさせてくれた。ゆっくりとした時の中で、今までのことやこれからのことを静かに見つめ直すのにオススメの場所です。 【千葉県・女性】 

 子どもたちの     あいさつ習慣

仕事の関係で浦河町に単身赴任。「子供たちのあいさつ」という素晴らしい習慣が、この浦河の町では、当たり前のように行われ、しっかりと根付いているということも皆さんにも知って欲しかった、そんな思いで、投稿しました。
浦河の町がとても身近に感じることができ、明るく、晴れやかな気持ちにしてくれる『子供たちのあいさつ!』、皆さんも、是非一度体験してみませんか。【浦河町・男性】

 浦河産のイチゴは子どもたちもお気に入り

甘酸っぱくて3歳の息子もぱくぱく食べます。いちごスムージーもおいしいです。 【浦河町・男性】 

浦河の合唱団「木曜会」 

結成して60年になろうとしています。歴史ある合唱団がずっと変わらず続いているのは素晴らしいですね。【浦河町・女性】 

お馬の初詣を見る

毎年1月2日、馬に騎乗しながらJRA日高育成牧場乗馬厩舎を出発し西舎神社(にしちゃじんじゃ)へ参拝する伝統行事「騎馬参拝」は、明治43年、浦河町西舎に国営の日高種馬牧場が開設されて以来続けられている、人馬の無病息災を祈願する馬産地浦河の伝統的な行事です。
西舎神社は浦河支庁長(現在の日高振興局長)「西忠義」の功績を讃え生存中に西霊舎として祀られたことが始まり。 

10

 姉茶のイタヤカエデに癒やされる

浦河町姉茶にある、馬道牧場さんの向かいにある、イタヤカエデの木。今年スタートした浦河のあるプロジェクトで見つけた牧場の中にある20m近いこの木は、牧草地にまん丸い木の存在感を出してくれています。1年を通じ木の葉がそよぐ時の葉音や、秋の紅葉、昼間も夕方もまん丸に育った木は周りの風景を大きく包み込んでくれるような優しさを感じます。 【浦河町・男性】 

11

とっておきの       ルピナスの丘

浦河町ファミリースポーツセンターのすぐ裏に。海と山、町並みも望める『とっておき』小さな看板ひとつで、お金で買えない。どこでもいいなら、ここがいい。どの季節、どんな日に、どの時間に行くかは迷うかもしれません。でも迷う前に行ってください。行った後に迷ってください。  

12

 太平洋を眺めながらブランチ

浦河町堺町の地元に愛されるパン屋さん「ぱんぱかぱん」。地元食材をふんだんに使ったパンが大人気です。
国道から少しかわりにくい細い路地を入った先にあり、海沿いのテラスで太平洋を眺めながらパンを食べられます。 

13

世界で勝てる強い馬づくり知る 

競走馬の80%を生産する北海道・日高。風そよぐ草原が冬には大雪原へと移り変わるこの美しい大地に、世界レベルの施設と調教技術を擁する「JRA日高育成牧場」があります。
広大な敷地内にある直線約1kmの屋内調教馬場では日高の強い馬づくりに向けて、馬への深い愛情を持つ人々による先進の育成・調教技術が注ぎ込まれています。

14

 日高管内唯一の映画館「大黒座」映画の世界に酔いしれる

大正7年(1918)に開館した映画館は、大正14年(1925)の浜町大火や戦時中一時休館を乗り越え、平成4年(1992)に座席数48席のミニシアターとして浦河町の歴史と文化を見守っています。
15

 オバケ川で肝試し

日高幌別川(ひだかほろべつがわ)の支流で、合流地点より0.4kmが北海道管理の二級河川です。由来はアイヌ語でなく、昔々、流域周辺では音がすれども姿の見えぬ現象が起きたとか…。
16

 長寿桜から浦河の歴史を感じる

浦河町には北海道内でも珍しい、樹齢100年以上と言われる桜の名(銘)木があります。毎年満開の花を咲かせ浦河の歴史を感じさせてくれます。

様似町

 地球の中心を触ってみる

日本ジオパークに登録されているアポイ岳。
アポイ岳や麓にあるビジターセンターでは、地球の中心近くのマントルが地上に出てきた「かんらん岩」に振れることができます。 

親子岩をバックにサーフィン 

様似町は知る人ぞ知るサーフィンスポット。
特に夏場の週末には多くのサーファーが波乗りを楽しみます。 

冷めても美味しい「お・や・き」 

国道336号沿いにある「中村屋おやき店」。
あんこは幕別産の十勝小豆を使用し、皮はふっくらとしてて、モチモチ。あんこも甘すぎずあっさりしていて何個でも食べられそうな逸品。様似町のソウルフード(スイーツ)的な存在。

当澍院で江戸時代に思いを馳せる 

『等澍院 (とうじゅいん) 』は、文化三年(1806) 徳川十一代将軍 家斉によって建立されたお寺です。
様似町 『等澍院 (天台宗) 』.、伊達市 有珠町 『善光寺』.、厚岸町 『国泰寺』の三ヵ寺を総称して『蝦夷三官寺』と呼ばれています。
様似町指定文化財の貴重な仏像がまつられているほか、2005年には歴代の住職記などの古文書(様似郷土館所蔵)と百万遍念珠箱が国の重要文化財に指定されています。 

 観音山から奇岩を見下ろす

様似発祥の地、エンルム岬から西にソビラ岩と親子岩、太平洋に浮かぶ奇岩たちを見守るかのように海岸線にある標高100メートルほどの山。4月下旬からエゾエンゴサクやアズマイチゲが山一面に咲き出します。【網走市・男性】 

参道に線路が横切る鵜苫神社 

鵜苫(うとま)の地名は、アイヌ語の「ウトマム・ペッ」(抱き合う川)に由来し、鵜苫川が上流で日高幌別川と合流するためと云われている。近隣にある鵜苫神社は、参道の途中にJR日高線の線路が走る珍しいロケーション。【様似町・女性】 

 テニポンで汗を流す

テニスとピンポンを合わせたようなスポーツ「テニポン」は様似町発祥のオリジナルの競技。
老若男女を問わず、誰でも気軽に参加でき、狭い場所でもできるのが魅力です。 

 フワフワの食感がたまらない「タコマンマのカマボコ」

「タコマンマ」とは北方系のタコであるヤナギダコの卵巣を加工した食品で、様似町内にあるマルサン工藤商店の「タコマンマのカマボコ」はフワフワの食感が特徴の逸品。 

 貯水容量日本一の「幌満峡」水力発電ダム

アポイ岳の裏側(東方)にある幌満峡は、かんらん岩がつくる渓谷。その中に、歴史を感じる水力発電施設が点在しています。これらは、昭和のはじめに、日高で初めて電源を生み出した施設。今でも2つの発電所と堰き止めダムが稼働し、年間10,000kwの電力を周辺に供給しています。渓谷のもっとも奥にある幌満ダムは、民間所有ダムとしては日本一の貯水量を誇っています。 




 風速25m/sに吹かれてみる

風速10mの風が年間290日以上も吹くえりも岬。その先端にある観光施設。館内では、野生のゼニガタアザラシの水中映像をはじめとしたえりもの自然などを紹介する風のシアターや、風速25mが体感できるえりも風体験、流木や海草などを使った工作体験もあります。館内からゼニガタアザラシを観察することもできます。 

ハート型の湖に思いを馳せる 

上空から見た湖の形がハート形という、なんともかわいいこの湖は、襟裳岬で有名なえりも町の「豊似湖」。日高山脈の森の中にひっそりと水をたたえる「豊似湖」は、意外にも日高管内で唯一の天然湖です。 

 北海道一長~いトンネルをドライブ

えりも町庶野の黄金道路にある「えりも黄金トンネル」は全長4,941mと北海道一の長さを誇るトンネル。
『黄金道路』は国道336号のうち、えりも町庶野(しょや)~広尾町音調津(おしらべつ)の約33kmの区間。昭和2年の工事開始後、約7年をかけ昭和9年に完成。
断崖海岸道路のため建設費が予定を大幅に上回り、黄金を敷きつめられるくらいになったことが由来となっています。 

悲恋沼でロマンチックな気分に浸る 

えりも岬の北東、百人浜のキャンプ場近くにある悲恋沼は、その名のとおり悲恋を嘆いた娘の涙でできたという伝説があり、周囲約400mの小さな沼ながら夕暮れから星を見るのにぴったりな、ロマンチックな場所。 

 猿留山道の歴史に思いを馳せる

江戸時代、険しい日高山脈が海になだれ込む峻険な襟裳岬の難所を避け、道のりを短縮するため山中に開かれた全長約30kmの道。
地元のボランティアを中心に設立された「N42°(ほくい42度)の会」が山道を復元し、毎年、草刈りや自然体験を兼ねたフットパスツアーを行っています。 

えりも短角牛に舌鼓を打つ 

高橋牧場で育てた短角牛の肉のベースに、環境・安全・健康にこだわる生産者が作る低農薬玉ねぎ・平飼いの自然卵・国産無農薬、低農薬トマトで作ったケチャップなど、厳選した材料を使った肉の旨味たっぷりのハンバーグ。 

サケの飯寿司をつくってみる 

飯鮨(いずし)は、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。
北海道から北陸にかけて多くある「なれずし」の名称であるが、野菜を入れる事が特徴。
毎年11月、えりも町では、地域の伝統として昔から伝わる作り方を「浜のかあさん」に教わるサケの飯寿司づくり体験を開催しています。 

日高管内

日高昆布は      美容と元気の源 

日高昆布を一言で表すと 「出汁によし、食べてよし。」につきるのではないでしょうか?
また、昆布には甲状腺ホルモンの原料となるヨウ素(ヨード)がたっぷりと含まれており、適度な摂取は肌の新陳代謝を活発することや、食物繊維やミネラルが豊富な食材として知られています。
昆布の種類は、いろいろあれど一般家庭で食べていただくには最適です!!【札幌市・男性】 

有名芸能人と     夏を満喫 

各町の夏祭りに大物芸能人が多数参加する。
短い北海道の夏を有名芸能人と満喫できるのでは?(葛城ユキ、にしきのあきら、布施明ほか) 

冬の夕暮れに心癒やされる 

浦河在住の際、冬の夕暮れの綺麗さを知りました。雪と氷で覆われた真っ白な大地と広がる海の先に真っ赤な夕暮れがとても綺麗で神秘的。日高の冬が大好きになりました。
【千葉県・女性】 

街頭が馬モチーフ 

町によって馬プラス町の特徴のように、それぞれアレンジが加えられている。
そのほかにも、町中に馬モチーフが盛りだくさん。  

 国産牛最高レベルA5の肉がいつでもお手軽価格で食べられる

日高管内には「びらとり和牛」や「みついし和牛」、「えりも短角牛」などのブランド牛があります。
門別競馬場で開催される「ひだか特産市」では、ひだか三大和牛串としてイベントでの限定販売を行い、多くのお客様が行列ができるを作って買い求めるほど人気の商品。
【新ひだか町・女性】 

 美しい夕陽の海岸線をドライブ

日高町からえりも町まで100km続く海岸線をドライブ。
海岸線の夕陽が美しいロケーションが続きます。
【新ひだか町・女性】 

海の幸・山の幸と美味しいスイーツがいっぱい 

日高管内は、多種多様で高品質な海の幸・山の幸をはじめ、美味しいスイーツが各町にあります。
日高町「ラーメンプリン」、平取町「真っ赤なトマトの完熟アイス」、新冠町「ばふんまんじゅう」、新ひだか町「こんぶソフトクリーム」、
浦河町「あんドーナツ」、様似町「尻餅」、えりも町「えりも羊羹」など、それぞれに特徴があり、地域のソウルスイーツとして地元の方々に親しまれています。

乗馬三昧 

日高管内は、国内の軽種馬生産の8割を占める世界有数の馬産地であり、日高の素晴らしい景色の中で、乗馬を楽しむことができます。
日高管内には、8カ所の乗馬施設があり、各施設によって、さまざまな体験プログラムをご用意しています。
【新ひだか町・女性】 

 昆布漁のある風景

国道235号線 (優駿浪漫街道)は日高町からえりも岬にかけての海岸では
夏場の早朝、青い海に白い水しぶきを上げて疾走する小舟を見ることができます。
日高地方特産の日高昆布(学名:みついし昆布)の漁の光景です。
【新ひだか町・男性】 

10

 真珠色の空に馳す

太平洋沿岸では 夏場の朝夕に神秘的な光景をしばしば見る事ができます。
気温差が原因の「霧」です。 快晴の空が急に白い霧で覆われ その霧と競走馬との共演が実に素晴らしい。
 【新ひだか町・男性】 

11

 隠れたお米の産地

 日高管内は夏は涼しく、秋は他地域よりも気温が高いので、数量は少ないものの、とても美味しいお米が獲れる地域です。
「万馬券」や「馬舞米(うまいべ)」、「トキノミノル」など、馬にちなんだネーミングのお米も日高管内ならでは。
各銘柄のお米は、甘味・粘り・香り・食感など、それぞれに持ち味があり、どれも絶妙の美味しさ