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最終更新日:2011年3月18日(金)


ひとりごと日記(2009年12月8日)


ハタハタ襲来・・・の巻

 やはり今年も、この時期になってハタハタが接岸してきました。
 11月の25日くらいにピークを迎えました。
 今年のハタハタ、飯寿司用の小さいものから、30cm近くある大型のものまで満遍なく来た感じがします。


  朝6時に港を出港し、前の日に仕掛けた網を巻き上げます。
  はたはた操業風景


  そして家族や手伝いの人たちでハタハタを網からはずします。
  はたはた網はずし状況



  網からはずし終わると特大、大、中、小とサイズ別に選別します。
  はたはた中型サイズ
   これは「中」のサイズ。
   煮てよし、焼いてよしのお手頃サイズ。




  ハタハタ小型サイズ
   これは飯寿司用の「小」サイズ。
   群れでいるため網にかかる時には、がっちり大量にかかります。


 そんなこんなで朝6時から午後2時くらいまでの作業を1週間くらいやり、今年の漁を終えることが出来ました。

 懸念していたハタハタの値段ですが、やはり安値で推移し、ピーク時で小1kg120円くらい、中150円くらい、大300円くらい、特大500円くらいと安値でした。
 が、凪が続いて量もそこそこ揚がったので何とか『怒り』も半減したようです。

 しかし、朝刊折込のスーパーのチラシを見てビックリ!!
 100g78円の売り出し価格。kgでいえば780円?!
 たぶん中のサイズなんだろうけど「店に出れば何倍もするんだぁ」と呆れてしまいました。
 多少、儲けも取らなくてはいけないんだろうけどね。

 それと近隣の町場の人の話を聞くとやっぱり「高くて口に入らない」とかいろんな話しを聞く。
 なんか変だよね。
 ・・・・と今年も思ってしまいました。

  ハタハタ大サイズ
   来年も必ず11月にはこんなのが来るから、皆さん覚えておいてください!!


さきどり情報(これから獲れるであろうお魚)

 いよいよ師も走り出す月になりました。
 正月に向けたタコ、ババガレイ、スケトウダラがたくさん獲れる時期でもあります。
 
 もちろん海が時化れば昆布も砂浜に打ち上げられ拾い昆布もしなければいけません。

 1年の締めくくりなので頑張らなければと云う今日この頃です。


そこでひとりごとを少々・・・
 「ちょっとこのコーナー事後報告が多いと思いませんか? 
やり方を少し変えなくてはいけませんね。タイムリーさがないので少し考えます。
 来年も月一ペースを目指し、がんばりマース。以上」