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最終更新日:2016年12月26日(月)

アカウンタビリティ

社会資本整備に関するアカウンタビリティ(説明責任)のページ

はじめに

北海道では、平成13年1月、道が実施する公共事業等の社会資本整備において、政策の企画立案段階から完了後までのそれぞれの事業実施過程において、道民への積極的な情報提供を行うことにより、道民と共通の認識を醸成するため、「社会資本整備に関するアカウンタビリティの推進方針」を策定しました。

また、この推進方針の中では、道公共事業関係各部においてアカウンタビリティを推進するための推進計画を策定することにしていることから、水産林務部では、「水産林務部社会資本整備に関する説明責任(アカウンタビリティ)推進計画」を策定し、この中で、各総合振興局などにおける実施事業等を説明する内容等を定め、ホームページを開設し、道民の皆様に情報を提供することとしています。

日高振興局林務課に関係する事業は以下のとおりです。

○政策の企画立案段階における社会資本整備事業の説明

 この段階における説明は水産林務部総務課のホームページで公開しています。

○個別箇所の事業計画(案)策定開始段階における社会資本整備事業の説明

 この段階における説明は水産林務部総務課のホームページで公開しています。

○個別箇所の事業計画(案)策定段階における社会資本整備事業の説明

 ・道が実施する開発公共事業等に関する説明

    ~平成26年度は該当する事業がありません

 ・道が実施する非公共事業等に関する説明

    ~平成26年度は該当する事業がありません

○事業実施段階における社会資本整備事業の説明

 ・道が実施する開発公共事業等に関する説明

 【平成24年度】

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)

          計画
    (実績) 

事業費

事業内容

1-1

幹線林道
えりも線改良事業
えりも町 車道幅員
4.0m 
延長306m

平成元年度から平成23年度開設完了の本路線は大雨等海岸沿いの国道336号線通行規制が係る際には、迂回路として活用されている路線です。当該林道の既設区間に経年劣化に伴う橋梁の老朽化2基と道路法面に露岩した岩体崩壊危険箇所があり、車両通行の安全性確保のため路盤改良と併せ防災対策として林道機能の回復を図ることを目的として改良します。

平成24年度

平成29年度

 283

37
(39)

工事延長
(600m)0m
(568m)0m

1-2

森林管理道
二風谷線開設事業
平取町 車道幅員
4.0m
延長7,519m
平取町内1級河川沙流川中流域に広がる森林地帯にあって、町道と道道を連絡する幹線的林道で支線計画による高密路網を目指し、森林内への到達性を改善して森林施業の効率化を図ることを目的に開設します。

平成13年度

平成28年度

 1,550

28
(26)

工事延長
420m
(420m)

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的 

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)

    計画
    (実績)

  事業費

  事業内容

 2-1

予防治山事業

日高町
(門別愛
光園地
先)

谷止工・土
留工・暗渠
工・伏工・柵
工・法切工・
植栽工

施工地は、平成18年の豪雨
及びその後の経年変化に
より、渓岸浸食が進行し、不
安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するための治山ダムの施工及び上部山腹面の復旧も合わせて行い、下流域の保全を図ります。

平成24年度

平成25年度

 52

 27
(23)

谷止工

 2-2

復旧治山事業 新冠町 
(ポキャ
ップ沢)
谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成27年度

 353

82 
(76)

谷止工

 2-3

復旧治山事業 平取町
(津川の
沢)
床固工・谷
止工
施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成22年度

平成25年度

 110

62
(58)

谷止工

 2-4

復旧治山事業 新冠町
(古岸林
道の沢)
谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成25年度

 161

42 
(37)

谷止工

 2-5

復旧治山事業 新ひだか
町(西村
の沢)
床固工・谷
止工・流路
工・植栽工
施工地は、平成22年の大雨により、下流域に土砂の流出が見られたことから、これらを防止するために治山ダムを施工し、下流域には円滑な水の流れを確保するため流路工を施工して保全を図ります。

平成23年度~
平成24年度

 86

36 
(34)

谷止工・流路工・植栽工

 2-6

復旧治山事業 平取町
(稲原地
先)
床固工・谷
止工
施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成24年度

 87

26
(25)

床固工・谷止工

 2-7

復旧治山事業 平取町
(川向地
区)
床固工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成27年度

 266

50 
(51)

床固工

 2-8

復旧治山事業 平取町
(高瀬の
沢)
床固工・流
路工・土留
工・水路工・
暗渠工・伏
工・実播工・
植栽工
施工地は、平成18年、平成
23年豪雨により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、隣接の山腹崩壊についても復旧し、下流域の保全を図ります。

平成24年度

平成26年度

 135

68 
(58)

床固工・流路工

 2-9

復旧治山事業 新冠町
(若園地
区)
床固工・谷
止工
施工地は、平成21年の大雨及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するために治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成24年度

平成27年度

 257

64 
(61)

床固工・谷止工

 2-10

復旧治山事業 浦河町
(中山牧
場の沢)
床固工・谷
止工
施工地は、平成22年の大雨により、下流域に土砂の流出が見られたことから、これらを防止するために治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成24年度

平成25年度

 108

39
(39)

床固工・谷止工

 2-11

復旧治山事業 浦河町
(井寒台
地区)
谷止工・護
岸工・土留
工・水路工・
暗渠工・法
切工・柵工・
伏工・集水
井工・杭打
施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。また、渓流右岸側山腹面は地すべり性崩壊を起こしており、地すべり工法により復旧し、下流域の人家、国道の保全を図ります。

平成21年度

平成25年度

 158

71
(62)

土留工・水路工・暗渠工・柵工・伏工

 2-12

予防治山事業 浦河町
(谷内地
先)
土留工・水
路工・暗渠
工・法枠工・
伏工・法切
工・植栽工
施工地は、急傾斜な山腹で、
斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

平成24年度

 26

26
(39)

土留工・水路工・暗渠工・法枠工・伏工・法切工・植栽工

 2-13

地域防災対策
総合治山事業
日高町
(旭町地
区)
土留工・水
路工・暗渠
工・法枠工・
柵工・伏工・
法切工・植
栽工・本数
調整伐
施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

平成22年度

平成26年度

 474

100 
(97)

土留工・水路工・暗渠工・法枠工・伏工・法切工

 2-14

山地災害総合
減災対策治山
事業
新ひだか
町(元静
内地区)

土留工・水
路工・暗渠
工・柵工・伏
工・法切工・
植栽工

施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

平成24年度

平成27年度

 343

70 
(66)

土留工・水路工・暗渠工・伏工・法切工

 

【平成25年度】
 

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)
  

計画
(実績)   

事業費

事業内容

1-1

森林管理道
岩内線開設事業
日高町

車道幅員
4.0m
延長7,876m

日高町字三岩の町道と字富岡の町道間の林道開設で、利用区域周辺は管内の最もまとまりのあった団地で、民有林の基幹的林道として位置づけされています。
林道は効率的な林業経営や森林の適正管理に欠くことのできない施設で、施業の合理性及び林業生産性の向上を目指し、コスト縮減を図ることを目的に開設します。

平成9年度

平成25年度

 1,185

60 

工事延長
600m

1-2

森林管理道
二風谷線開設事業
 平取町 車道幅員
4.0m~3.0m      延長8,500m
平取町内1級河川沙流川中流域に広がる森林地帯にあって、町道と道道を連絡する幹線的林道で支線計画による高密路網を目指し、森林内への到達性を改善して森林施業の効率化を図ることを目的に開設します。

 平成13年度~       平成32年度

 1,165

 84

工事延長     1,160m

1-3

森林基幹道
西川ペラリ線    開設事業

新ひだか町 車道幅員
4.0m~3.0m      延長      16,060m
本地域には基幹となる路網が無く、作業道を利用し造林等の森林整備を実施していましたが、天然林を主体とした森林の持つ多面的機能の発揮や人工林の間伐等の木材を搬出するため路網整備の必要性が高まり、西川地区と豊畑地区を結ぶ広域基幹林道として整備することとなりました。                           林道は効率的な林業経営や森林の適正管理に欠くことのできない施設で、施業の合理性及び林業生産性の向上を目指し、コスト縮減を図ることを目的に開設します。

 平成13年度~       平成36年度

 1,797

 46

工事延長     320m

1-4

 

幹線林道          えりも線改良事業  えりも町 車道幅員
3.0m    延長1,704m
平成元年度から平成23年度開設完了の本路線は大雨等海岸沿いの国道336号線通行規制が係る際には、迂回路として活用されている路線です。当該林道の既設区間に経年変化に伴う橋梁の老朽化2基と道路法面に露崖した岩体崩壊危険箇所があり、車両通行の安全性確保のため路盤改良と併せて防災対策として林道機能の回復を図ることを目的として改良します。

平成24年度
~          平成29年度

 283

 46

工事延長    0m(47m)

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的 

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)

計画
(実績)

 事業費

 事業内容

 2-1

予防治山事業 日高町
(門別愛
光園地
先)
谷止工・土
留工・暗渠
工・伏工・柵
工・法切工・
植栽工
施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するための治山ダムの施工及び上部山腹面の復旧も合わせて行い、下流域の保全を図ります。

平成24年度

平成25年度

 52

 25

谷止工

 2-2

復旧治山事業 新冠町 (ポキャップ沢) 谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成27年度

 353

88

谷止工

 2-3

復旧治山事業 平取町(津川の沢) 床固工・谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成22年度

平成25年度

 110

34

谷止工

 2-4

復旧治山事業 新冠町(古岸林道の沢) 谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

 平成23年度

平成25年度

161

59

谷止工

 2-5

復旧治山事業 平取町(川向地区) 床固工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。

平成23年度

平成27年度

266

111

床固工

 2-6

復旧治山事業 平取町(高瀬の沢) 床固工・流路工・土留工・水路工・暗渠工・伏工・実播工・植栽工 施工地は、平成18年、平成23年豪雨により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、隣接の山腹崩壊についても復旧し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成26年度

 135

 86

床固工・流路工

 2-7

復旧治山事業 新冠町(若園地区) 床固工・谷止工 施工地は、平成21年の大雨及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するために治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成27年度

257

135

床固工・谷止工

 2-8

復旧治山事業 浦河町 (中山牧場の沢) 床固工・谷止工 施工地は、平成22年の大雨により、下流域に土砂の流出が見られたことから、これらを防止するために治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成25年度

108

 81

床固工・谷止工

 2-9

復旧治山事業 浦河町(井寒台地区) 谷止工・護岸工・土留工・水路工・暗渠工・法切工・柵工・伏工・集水井工・杭打工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により、渓岸浸食が進行し、不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し下流域の保全を図ります。また、渓流右岸側山腹面は地すべり性崩壊を起こしており、地すべり工法により復旧し、下流域の人家、国道の保全を図ります。

 平成21年度

平成25年度

158

39

土留工・水路工・暗渠工・柵工・伏工

 2-10

予防治山事業 浦河町 (谷内地先) 土留工・水路工・暗渠工・法枠工・伏工・法切工・植栽工 施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

 平成25年度

19

19

土留工・水路工・暗渠工・法枠工・伏工・法切工・植栽工

 2-11

地域防災対策総合治山事業 日高町(旭町地区) 土留工・水路工・暗渠工・法枠工・柵工・伏工・法切工・植栽工・本数調整伐 施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

 平成22年度

平成26年度

 474

147

土留工・水路工・暗渠工・法枠工・伏工・法切工

 2-12

山地災害総合減災対策治山事業 新ひだか町(元静内地区) 土留工・水路工・暗渠工・柵工・伏工・法切工・植栽工 施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

 平成24年度

平成27年度

343

100

伏工・法切工

 2-13

復旧治山事業 日高町 (原地先) 床固工・谷止工・流路工・土留工・水路工・暗渠工・伏工・実播工・法切工・植栽工 施工地は、平成23年の豪雨により、土砂が流出した。渓流内は崩壊地や渓岸浸食が見られ、不安定土砂の堆積がしている。土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、隣接の山腹崩壊についても復旧し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成26年度

209

150

床固工・谷止工・流路工土留工・水路工・暗渠工・伏工・実播工・法切工・植栽工

 2-14

復旧治山事業 日高町 (ウンチキナイの沢) 床固工 施工地は、平成18年及び平成24年の大雨により、土砂が流出した。渓流内は崩壊地や渓岸浸食が見られ、不安定土砂の堆積がしている。不安定土砂の移動防止のため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成25年度

132

132

床固工

 2-15

復旧治山事業 日高町 (ひだまりの里の沢) 床固工・谷止工 施工地は、平成18年の大雨により、土砂が流出した経緯があり、大きな被害にいたらなかったものの、その後の経年変化により、渓流内渓岸浸食が進み、下流域の人家、町道への被害を及ぼす恐れがあるため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度

平成25年度

 138

138

床固工・谷止工

 2-16

復旧治山事業 平取町  (長谷川の沢) 谷止工 施工地は、平成18年の大雨により、土砂が流出した経緯があり、大きな被害にいたらなかったものの、その後の経年変化により、渓流内渓岸浸食が進み、下流域の人家、町道への被害を及ぼす恐れがあるため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成25年度

平成26年度

112

112

谷止工

 2-17

復旧治山事業 新冠町(節婦地区) 法枠工・実播工・伏工・暗渠工・柵工・法切工・植栽工 施工地は、平成24年の大雨により国道沿いの未施工箇所の山腹斜面の一部が崩落し国道まで土砂が流出した地区である。崩壊地の復旧を行い、下流域の保全を図ります。

平成25年度

100

100

法枠工・実播工・伏工・暗渠工・柵工・法切工・植栽工

 2-18

復旧治山事業 新ひだか町(野表の沢) 谷止工 施工地は、平成20年の大雨により土砂が流出し、道道が一部通行止めとなった箇所である。渓流内は、崩壊地や渓岸浸食が見られ、不安定土砂が堆積していることから、治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。  

平成25年度

71

71

谷止工

 2-19

予防治山事業 浦河町  (東幌別地区) 床固工・谷止工 施工地は、平成23年及び平成24年の大雨により、土砂が流出した箇所である。大きな被害にはならなかったたものの、整備が必要であり、下流域の人家、町道、国道等への被害を及ぼす恐れがあるため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

 平成25年度

平成26年度

 55

55

床固工・谷止工


 
【平成26年度】
 

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)
  

計画
(実績)   

事業費

事業内容

1-1

森林管理道
岩内線第2工区開設事業
日高町

車道幅員
4.0m
延長7,876m

日高町字三岩の町道と字富岡の町道間の林道開設で、利用区域周辺は管内の最もまとまりのあった団地で、民有林の基幹的林道として位置づけされています。
林道は効率的な林業経営や森林の適正管理に欠くことのできない施設で、施業の合理性及び林業生産性の向上を目指し、コスト縮減を図ることを目的に開設します。

平成9年度

平成25年度

 1,185

55 

工事延長
288m

1-2

森林管理道
二風谷線開設事業
 平取町 車道幅員
4.0m~3.0m      延長8,500m
平取町内1級河川沙流川中流域に広がる森林地帯にあって、町道と道道を連絡する幹線的林道で支線計画による高密路網を目指し、森林内への到達性を改善して森林施業の効率化を図ることを目的に開設します。

 平成13年度~       平成32年度

 1,165

 30

工事延長     460m

1-3

森林基幹道
西川ペラリ線    開設事業

新ひだか町 車道幅員
4.0m~3.0m      延長      16,060m
本地域には基幹となる路網が無く、作業道を利用し造林等の森林整備を実施していましたが、天然林を主体とした森林の持つ多面的機能の発揮や人工林の間伐等の木材を搬出するため路網整備の必要性が高まり、西川地区と豊畑地区を結ぶ広域基幹林道として整備することとなりました。                           林道は効率的な林業経営や森林の適正管理に欠くことのできない施設で、施業の合理性及び林業生産性の向上を目指し、コスト縮減を図ることを目的に開設します。

 平成13年度~       平成36年度

 1,797

 50

工事延長     402m(98)

 

1-4

 

幹線林道          えりも線改良事業  えりも町 車道幅員
3.0m    延長1,704m
平成元年度から平成23年度開設完了の本路線は大雨等海岸沿いの国道336号線通行規制が係る際には、迂回路として活用されている路線です。当該林道の既設区間に経年変化に伴う橋梁の老朽化2基と道路法面に露崖した岩体崩壊危険箇所があり、車両通行の安全性確保のため路盤改良と併せて防災対策として林道機能の回復を図ることを目的として改良します。

平成24年度
~          平成29年度

 283

 50

工事延長    0m(430m)

 

整理
番号

事業名

実施
箇所

事業
内容

事業実施目的 

事業
予定
期間

全体
事業費
(百万円)

 計画
(実績)
           

 事業費

 事業内容

 2-1

予防治山事業 新ひだか町(筑紫の沢) 谷止工 施工地は、近年の降雨時に山腹斜面の崩壊や渓岸浸食による不安定土砂の堆積が下流域の保全対象へ流出の恐れがあることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成26年度  ~                  平成27年度

61 

35

谷止工

 2-2

予防治山事業 えりも町(庶野団地) 伏工・暗渠工 施工地は、急傾斜な山腹で降雨等により表層の斜面崩壊の恐れがあることから、斜面の安定のため伏工を施工し、下流域の保全を図ります。

平成26年度  ~                  平成29年度

258 

51

伏工・暗渠工

 2-3

復旧治山事業 新冠町 (ポキャップ沢) 谷止工 施工地は、平成18年の豪雨災及びその後の経年変化により渓岸浸食が進行し不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成23年度  ~                   平成27年度

353

88

谷止工

2-4

復旧治山事業 日高町 (原地先) 床固工・谷止工・流路工・土留工・水路工・暗渠工・伏工・実播工・植栽工 施工地は、平成23年の豪雨により、土砂が流出した。渓流内は崩壊地や渓岸浸食が見られ、不安定土砂の堆積がしている。土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、隣接の山腹崩壊についても復旧し、下流域の保全を図ります。

 平成24年度   ~                   平成26年度

209

43

土留工・実播工・伏工・水路工・暗渠工・法切工・植栽工

 2-5

復旧治山事業 平取町  (水口の沢) 床固工・谷止工 施工地は、平成22年の大雨により土砂が流出し、その後の経年変化により渓岸浸食が進行し不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成26年度  ~                  平成27年度

110

110

床固工・谷止工

 2-6

復旧治山事業

新冠町(千代太郎の沢) 床固工・谷止工 施工地は、平成21年の大雨により土砂が流出し、その後の経年変化により、渓岸浸食が進行し不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、下流域の保全を図ります。

平成26年度~                  平成27年度 

90

70

谷止工

 2-7

復旧治山事業 新ひだか町(真歌地区) 床固工・谷止工・土留工・水路工・暗渠工・法枠工・実播工・伏工・柵工・法切工・植栽工 施工地は、平成25年の降雨により大量の土砂が流出した。渓岸浸食が進行し不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、隣接の山腹崩壊についても復旧し、下流域の保全を図ります。

平成26年度   ~                    平成28年度 

302

118

床固工・谷止工・土留工・水路工・暗渠工・法枠工・実播工・伏工・柵工・法切工・植栽工

 2-8

復旧治山事業 浦河町(伏木田牧場の沢) 床固工・谷止工・流路工 施工地は、平成22年の大雨により土砂が流出し、その後の経年変化により渓岸浸食が進行し不安定土砂の堆積が見られることから、土砂の流出を防止するため治山ダムを施工し、、下流域には円滑な水の流れを確保するため流路工を施工して保全を図ります。

平成26年度  ~                  平成27年度 

108

67

床固工・谷止工

 2-9

地域防災対策総合治山事業 日高町(旭町地区) 土留工・水路工・暗渠工・法枠工・柵工・伏工・法切工・植栽工・本数調整伐 施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

平成22年度  ~                  平成26年度

474

63

伏工・植栽工

 2-10

山地災害総合減災対策治山事業 新ひだか町(元静内地区) 土留工・水路工・暗渠工・柵工・伏工・法切工・植栽工 施工地は、急傾斜な山腹で、斜面直下には人家が連なっており、これらを山地災害から保全するために治山工事を行います。

平成24年度~                  平成27年度

343

88

伏工


 

・道が実施する非公共事業等に関する説明

    ~平成26年度は該当する事業がありません

 ・市町村等が実施する補助事業等に関する説明

    ~平成26年度は該当する事業がありません

○事業完了後における社会資本整備事業の説明

 工事中

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