スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  各種申請書・届出等の様式

日高の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年9月01日(金)

各種申請書・届出等の様式



 農務課所管事項に係る各種申請について、ご案内します。
 ここに掲載されていない事項につきましては、このページを参考に各担当係にお問い合わせください。

種馬鈴しょの生産・販売の手続き-道農政部ウェブサイトへのリンク

 種馬鈴しょの生産や集荷販売を行う場合は、申請の手続きが必要です。
 また、登録販売業者にあっては、その年産の種馬鈴しょに関する業務が終了した場合は、業務報告書の提出が必要です。

肥料の生産及び販売の手続き並びに農薬販売の手続き-道農政部ウェブサイトへのリンク

 肥料の生産及び販売を行う場合は、申請または届出の手続きが必要です。
 普通肥料に該当する肥料の生産を行う場合は肥料登録申請、その他の肥料の生産及び肥料の販売を行う場合は届出となります。
 また、農薬を販売(無償譲与を含む)を行う場合は、販売を開始する日までに農薬販売届出の手続きが必要です。

飼料製造・輸入・販売の手続き-道農政部ウェブサイトへのリンク


 飼料、飼料添加物の製造・輸入・販売を行う場合は、農林水産大臣又は都道府県知事への届出の手続きが必要です。


蜜蜂飼養・転飼許可申請等の手続き-道農政部ウェブサイトへのリンク


 蜜蜂を飼う場合は、飼い始める前の年に地元の養蜂組合が主催する調整会議で所定の調書等により飼育計画の調整を受けた上で、飼育届の提出が必要です。
 また、巣箱を設置する場合は、転飼許可申請の手続きが必要です。


家畜人工授精師・家畜人工受精所の手続き

 家畜人工授精師になるには、家畜人工授精師養成講習会を受講し、その受講証明書を添付した申請書の提出が必要です。
 また、家畜人工授精所を開設しようとする者は、知事の許可が必要です。
家畜商関係の手続き


 家畜商になるには、家畜商講習会を受講し、その修了証明書を添付した申請書の提出が必要です。
 なお、免許証の発行は申請書審査終了後にお知らせする家畜商登録番号の通知文書を最寄りの法務局に持参していただき、営業保証金を供託した後となります。

 既に家畜商免許証をお持ちの法人が、新たに家畜の取引の業務に従事する使用人その他の従業者を置く場合は、上記の家畜商免許証書換交付申請書の他に、登録変更申請書、家畜商免許証交付申請書、従業者調書(追加分)の提出が必要です。
獣医療法関係の手続き


 動物病院を開設した場合は、診療施設の開設の届出が必要です。
 診療施設の「廃止」、「休止」又は「内容に変更が生じた」場合も届出が必要です。

 なお、以下の場合は既届出者でも新規開設の扱いになるので、届出事項変更届出書ではなく、同様に開設届出書または開始届出書の提出が必要です。

  1. 開設者が個人から法人になる(又はその逆の)場合
  2. 診療施設の所在地を変更(移転)する場合
  3. 同じ場所で診療施設を建て替える場合
獣医師法関係の手続き

 獣医師の方は二年に一度、獣医師法第22条の規定に基づく届出が義務づけられています。