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最終更新日:2017年10月30日(月)

まちづくり 

                主査(まちづくり)のページ

 

◇主査(まちづくり)は、次の業務を行っています

 

 

  ◎屋外広告物の許可申請などに関すること

 

   屋外広告物は、日常生活や経済活動を円滑にする役割を果たすものですが、無秩序に氾濫すると

 

   景観や環境への影響が大きいため、道は「北海道屋外広告物条例」により一定のルールを定めてい

   ます。(札幌市、函館市、旭川市及び小樽市は、各市それぞれが条例を定めているため、道条例の

   適用からは除かれます)

    条例では、許可地域と禁止区域の規制地域や禁止広告物、掲出禁止物件などを定めています。

   許可地域においても、地域区分ごとに、広告物の表示面積や高さなどの許可基準が定められてお

   り、掲出するにあたっては許可が必要です。また、許可を申請するときには、表示面積に応じた手

   数料の納付が必要です。

 

  ○北海道における屋外広告物に関する規制

  ○許可申請等手数料・許可申請等様式

  ○屋外広告物クリーン強調月間について

 



  ◎屋外広告業の届け出などに関すること
   

      平成18年4月1日から、屋外広告業の登録制度が導入されました。道条例が適用される区域

  (札幌市、函館市、旭川市及び小樽市の区域が除かれます)で屋外広告業を営む場合は、知事の

  登録を受ける必要があります。

   

 

        ○屋外広告業の登録制度について

 



  ◎景観に関すること

        平成16年に景観法が制定されたことを受け、道は「北海道景観条例」の施行と「北海道景観計画」

   の策定を行い、「景観行政団体」として景観法を生かした景観づくりを進進しています。

    景観行政団体である市町村の区域を除く北海道の全域を「景観計画区域」に指定して、一定規模

   を超える、建築物・工作物の新築・増改築、開発行為等の行為を行う場合は知事に届出が必要です。

    日高振興局管内においては、平取町が景観行政団体となっていますので、平取町を除く区域が知

   事に対する届出の対象になります。(平取町に関しましては、直接町役場にお問い合わせください)

   

        

        ○景観法に基づく建築物等の行為に関する届出制度について 









 ○「北海道景観計画」(平成20年6月20日策定、平成26年4月1日一部変更)
 




 ○日高振興局管内の「地域の良好な景観資源」及び「主要な展望地」







  北海道太陽電池・風力発電設備景観形成ガイドライン」(平成27年11月9日策定)




 ◎フラワーマスターについて
   

         北海道は、花の育成管理や街なみ、景観に配慮した植花に関する知識・技術を持ち、花のまちづ

   

       くりのボランティアリーダーとして積極的に指導・助言できる方を、【フラワーマスター】として認定し、

   

       活動していただいております。

 

  ○フラワーマスターのご案内

 


 
 

    ◎サポート企業登録制度について

    北海道は、地域の景観づくりの活動に取り組んでいる企業を登録し、道のホームページ等でその

   取組みをPRするなどの支援を行っています。

 

  ○北海道景観づくりサポート企業登録制度

 



  ◎その他(まちづくりに関すること)

    ○都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)に関すること

 ○中心市街地の活性化に関すること

 ○優良田園住宅の建設の促進に関すること

 

   詳しくは北海道建設部都市環境課のホームページをご覧ください

 

 

ご不明な点はお問い合わせください

 

    北海道日高振興局産業振興部建設指導課主査(まちづくり)

    〒  057-8558

    住所 浦河郡浦河町栄丘東通56

    電話 (0146)22-9291

    FAX  (0146)22-7518