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日高の分類: 産業・経済 > 森林・林業

最終更新日:2011年6月22日(水)


様々な森づくりの紹介~試験林・展示林


試 験 林

 高森林室では、地域に適応した育林技術の確立を目指して試験林を設置し、継続的な調査を行って
います。また、地域林業を代表する森林を展示林に指定し、
施業技術の普及に努めています。
 これらの試験林・展示林をご覧になりたい方は、日高森林室
普及課までご連絡ください。

 トドマツ良質大径材生産試験林、イヌエンジュ台切り施業試験林

 広葉樹幼齢林施業モデル林については

 報告書を掲載しています。

 育成天然林施業試験林  (所在地:日高町三岩) 

樹種・発生年:天然生広葉樹林 1925年生

目的:広葉樹2次林に強度・中度・弱度の伐採区を設定し、優良大径材生産の方策とする。

2 広葉樹人工林育成モデル林 (所在地:平取町振内町)

    広葉樹人工林育成モデル林の写真

樹種・植栽年:シラカンバ・ウダイカンバ・ミズナラ・ヤチダモ・カツラ 1998年植栽

目的:ウダイカンバ他5種の成長比較を行い、大径材生産を目標とした施業方針 

3 トドマツ良質大径材モデル林 (新冠町字明和)

    トドマツ大径材生産モデル林の写真

樹種・植栽年:トドマツ 1961年植栽

目的:トドマツ人工林の長質大径材生産のための施業技術の確立

      試験林の経過報告(PDFファイル189K)

4 複層林施業展示林 (新冠町字高江)

   複層林施業展示林の写真

樹種・植栽年: 上木:カラマツ(1958年植栽) 下木:トドマツ(1994年植栽)

目的:間伐方法の違いによる成長比較を行い、当地域の大径材生産の指針とする

 

 広葉樹施業展示林 新ひだか町静内豊畑)

  広葉樹施業展示林の写真

樹種:天然性広葉樹林(1940年発生)

目的:有用広葉樹の大径材生産を目指した施業技術の確立と研修の場の提供

 広葉樹幼齢林施業モデル林(現地適応) 新ひだか町三石清瀬)

   広葉樹幼齢林施業モデル林の写真

樹種: 天然生広葉樹 (1925年発生)

目的:ナラ・カンバ主体の幼齢林に上・中層択伐区を設定し、生長比較を行い、現地適応性を検討

     試験林の経過報告(PDFファイル,1017K) NEW!!

 ウダイカンバ天然林施業モデル林  (浦河町字荻伏)

樹種: 天然生広葉樹 (1958年発生)

目的:ウダイカンバの大径材生産を目指した天然生広葉樹林の施業技術の確立

 

 林業技術伝承の森

 「林業技術伝承の森」は、地域の目標となる森林、それを育ててきた人達の山づくりにかける情熱、
培われてきた森林育成技術などを次代に継承するための森林であり、平成10年度から12年度に
全道の42ヶ所が選定されました。

 日高支庁管内の2ヶ所は、平成11年度に選定されています。

 

 低コスト林業のための育林技術

  八田山林の写真

所有者: 平取町振内町 八田忠男さん

植栽樹種・面積: カラマツ人工林(36年生)  14.96ha

 

 トドマツ中・大径材生産施業技術

  設楽山林の写真

所有者: 新ひだか町三石川上 設楽 智さん

植栽樹種・面積: トドマツ人工林(34年生)  0.68ha

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