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最終更新日:2018年1月25日(木)


アポイ岳


 画像アポイ岳

 アポイ岳

810.2m

  アポイ岳は、低標高ながら特殊な地質、気象条件等によりヒダカソウやエゾコウゾリナなどここでしか見られない高山植物が数多く生育し、高山植物の宝庫として知られている山で2008年には、特殊な地質(かんらん岩)や高山植物が評価されて「アポイ岳ジオパーク」として日本ジオパークに認定され、2015年には、ユネスコ世界ジオパークに認定されました。                 なお、アポイ岳エリアを含む5つのエリアと35のジオサイト(地質、自然、歴史など様似町の見どころスポット)が設定されています。

様似町アポイ岳ジオパーク公式サイトをご覧ください。

 

様似町までのアクセスは 

「アポイ岳は、日高山脈の主要な山の中では、公共交通機関で登山口にたどり着ける唯一の山です。」

◎自家用車利用の場合

 ・札幌市から高速道路経由(札幌~苫小牧東~門別富川)で約3時間30分

 ・新千歳空港から約3時間     ・帯広空港(天馬街道経由)から約2時間

 ○登山口のアポイ山麓自然公園側とアポイ岳ビジターセンターに駐車場が有ります。

◎鉄道(JR北海道)、高速バス利用の場合

 ○札幌市から様似町へ

 ・「鉄道(JR北海道)」利用の場合→札幌駅から苫小牧駅で乗換、日高本線にて様似へ

 ・「高速バス」利用の場合

  JRバス「高速えりも号」に乗車→札幌駅前から様似へ(1日1往復)

  道南バス「高速ペガサス号」に乗車→札幌駅前から浦河ターミナルで乗換(1日7往復)様似へ 

 ○千歳空港から様似町へ

 ・「鉄道(JR北海道)」利用の場合

  新千歳空港駅から南千歳駅と苫小牧駅で乗換、日高本線にて様似へ

 ・「高速バス」利用の場合

  道南バス「特急うらかわ号」に乗車し浦河ターミナルで乗換(1日1往復)て様似へ

 ○様似からアポイ岳へ

  ・JR日高本線終点、様似駅より

    JRバスえりも行き「アポイ山荘」「アポイ登山口」で下車。「アポイ登山口」で下車した場合

   アポイ岳登山口まで徒歩20分。または、タクシーでアポイ岳ビジターセンターへ(7分程度)

 

アポイ岳までの道程

  アポイ岳の頂上までは、登り(休憩を含めて)3時間から3時間30分、下りは2時間程度ですが、高山植物をゆっくり楽しみたい方は、時間に余裕を持って行動してください。

◎おおまかな登山道周辺図は、こちらから

 シーズン中の週末であれば登山者が歩いているので、迷う心配は無いと思いますが登山口の無人入林届所に必ず記入するようにしてください。

 5合目の休憩小屋までは森林の中を歩くので眺望は良くありませんが、強い日差しもないので歩きやすく、森林浴気分が味わえます。5合目以降は一気に眺望が開け、青い海、遠くの日高の山々、可憐な高山植物、これらアポイの魅力がここから始まります。

◎トイレについて

  登山口には、水洗トイレがあります。また、登山口の無人入林届所付近にあるトイレが最後となります。ここから先にはトイレはありません。

◎飲料水について

  登山口にあります。途中には、飲料水となる水場はありません。

◎アポイ岳ファンクラブの登山案内、安全情報はこちらから

 

様似町の宿泊は

◎宿泊施設のご案内(ひだか観光情報データベースから)

 名称

 住所

 電話番号

 アポイ山荘  様似町字平宇479-7  0146-36-5211
 岩手屋旅館  様似町本町2丁目54  0146-36-2105
 旅館関白  様似町会所町12  0146-36-5533
 民宿むかい  様似町大通り3丁目63-4  0146-36-3247
 プラザ味寿々  様似町大通り1丁目13  0146-36-4450
 駅前民宿  様似町大通1丁目17  0146-36-2502
 民宿味方村  様似町大通り1丁目13  0146-36-2363

◎日高振興局管内の観光情報などは

 ひだか観光情報データベースは、こちらから

 日高振興局観光ホームページは、こちらから

 日高山脈襟裳国定公園についての情報は、こちらから

 

 

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