スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健環境部 > 静内地域保健室 >  腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!!


最終更新日:2011年6月23日(木)


腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!!


腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!!

腸管出血性大腸菌による感染症は、初夏から秋にかけて発生しやすい感染症です。

特徴

  腸管出血性大腸菌は、腸管内で病気をおこす強い毒素をつくります。 感染力が強く、他の
食中毒菌(腸炎ビブリオなど)による食中毒は、発病に100万個以上の菌が必要と言われます
が、O-157は数百個ほどでも発症すると言われています。

症状

  下痢発熱、吐き気、おう吐、腹痛などが見られます。

感染経路
  経口感染がほとんどです。

感染予防

  手を清潔に保つ。
 
食品を調理するときは、中心部までしっかり加熱する。
 
布巾やまな板、包丁などの調理器具は、清潔に保つ。

 

リンク

厚生労働省  腸管出血性大腸菌食中毒の予防について