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最終更新日:2006年2月18日(土)


子育て相談


子育て相談

相談・支援機関   子どもの救急医療・相談  「虐待?」と思ったら

お母さんのこころの健康


相談・支援機関

<各町役場等>

名称・担当課など

住  所

電  話

新ひだか町 静内保健福祉センター  新ひだか町静内緑町4丁目5-1 0146-42-1287
        三石保健センター 新ひだか町三石本町214番地 0146-33-2233
新冠町役場 新冠町字北星町3番地 0146-47-2111
日高町役場

日高町門別本町210番地1

01456-2-5131
日高町役場 日高総合支所 日高町本町東3丁目299-1 01457-6-3173
ふれあいセンターびらとり 平取町字本町35-1 01457-4-6111

<児童相談所>
 北海道室蘭児童相談所  
  住所:室蘭市寿町1丁目6-12
  電話:0143-44-4152

<児童家庭支援センター>夜間・緊急時にも対応する相談機関で、毎日24時間体制で相談を受けています。
 日高子ども家庭支援センター
  住所:浦河町向別470-740
  電話:01462-4-4050

<子ども電話相談>
 北海道中央児童相談所 
  電話(フリーダイヤル)0120-7838-52
  相談時間 9:00~21:00(月~土曜日 祝祭日・年末年始は除く)

<子ども教育相談>子どもの性格・行動・不登校・友人関係の悩み等についての教育相談。対象は北海道内の幼児・
             児童生徒、保護者及び学校教育関係者
 北海道立教育研究所
  電話相談
  ○子ども専用フリーダイヤル 0120-3882-86 または 0120-3882-56
    相談時間:10:00~21:00(毎日可 年末年始は除く)
  ○教育相談電話 011-386-7077
    相談時間10:00~21:00(毎日可 年末年始は除く)
  手紙の場合
   〒069-0834 江別市文京台東町42番地 北海道立教育研究所生徒指導・教育相談部宛
  Eメールの場合
   doken-sodan@hokkaido-c.ed.jp

<少年相談110番>非行・不良行為・犯罪などの被害その他、少年の健全育成に関する相談
 北海道警察本部 少年サポートセンター
  電話(フリーダイヤル) 0120-677-110
  相談時間 8:45~17:30(月~金曜日 土日祝祭日、年末年始は除く)

財団法人 北海道青少年育成協会

i-子育てネット

子どもの救急医療・相談小児救急電話相談
  ○どんな相談ができるの?
    お子さまが、夜間、急な病気や事故で具合が悪い時、家庭での対処がわからない時、直ちに医療機関へかかる必要が
   あるかどうかについて、電話で看護師が助言・アドバイスを行ないます。
   また、専門の判断が必要な場合には、小児科医が助言アドバイスを行ないます。
 
  ○電話番号

ご家庭のプッシュ回線をご利用の場合   #8000
その他のダイヤル回線、携帯電話、PHSの電話  011-232-1599(いいこきゅうきゅう)

     電話相談受付時間 : 平日(月~金曜日)午後7時~午後11時 *土日祝日年末年始は行ないません。

  ○電話がつながったら

   慌てずゆっくりと、お子さまの症状、年齢、お名前などをお話しください。
   なお、明らかに重大な場合は、直ちに119番通報してください。

  ○緊急性のあるお子さまのための電話ですので育児相談はご遠慮ください。

  ○受診可能な医療機関を探す場合には
   北海道救急医療・広域災害情報システムで医療機関を検索するか、救急医療情報案内センター(0120-20-8699か   
   011-221-8699)にお電話ください。

「虐待?」と思ったら
 ○児童虐待とは?
  4つの分類
   1 身体的虐待 
      子どもの身体に傷を負わせたり、生命に危険を及ぼすような行為をすること。
   2 ネグレクト(養育の怠慢・拒否) 
      子どもの健やかな心身の発達をそこなうなどの不適切な養育・監護の怠慢、あるいは子どもの安全に対する
      重大な不注意や無関心。保護者以外の同居人の虐待行為の放置も含みます。
   3 性的虐待
      子どもにわいせつな行為をすること、させること。
   4 心理的虐待
      ことばによる脅しや拒否的態度などで子どもの心を傷つける行為。
      子どもの目の前でドメスティックバイオレンス(配偶者等による暴力)が行なわれることも含みます。
 
 ○「しつけ」と「虐待」の違いは?
   「しつけ」の程度を超えている(行き過ぎ、おかしいなど)あるいは、反復的・継続的に行なわれていることを感じたら
   虐待が疑われます。子どもにとって有害なことがおこっているかどうかを判断することが大事です。
 
 ○なぜ虐待は起こるのか
   育児の理想が高い、
   育児について困っているのだが周囲に助けを求めるのが苦手、
   養育者自身が愛された経験がなく子どもの愛し方について困っている
   養育者自身のこころの病気・・・など、いろいろな要因があります。
  
   虐待をしている人自身も苦しんでいる場合があるのです。

 ○どこへ相談すればよいのでしょう

   児童相談所・福祉事務所・各市町村担当課・保健所・民生児童委員など



お母さんのこころの健康

  産後の体はまだ万全ではありません。あなたが思っている以上に疲れています。
  赤ちゃんのことだけでなく、自分の体のことも気遣ってください。
  子供のことを考えるのであればお母さんが健康でなければなりません
  
  病院にいくほどではないと思うのなら、育児の相談窓口はどうですか?
  とにかく第三者に今の状態を話してみてください。
  
   このような場合にはぜひ相談を!
   ・気分の落ち込みや不安感、イライラ、不眠、食欲不振など(うつ病の一般的な症状)
   ・育児に自身がなく、子どもの将来を過度に心配し悩む
   ・子どもがかわいくない、育児を放棄する
   ・頭痛や体のだるさ等原因不明の体調不良が続いている など・・・。


  産後の夜間授乳による睡眠不足や不慣れな育児で、母親の負担は思った以上に大きいものです。
  また、子どもの成長に応じて、様々な心配があるのも当然のことです。
  そんなお母さんの最大の理解者はお父さんなのです。

  お父さんのできること
   ・24時間育児という仕事をしている母親に、「ご苦労様」のねぎらいの一言を!
   ・できるだけ母親の話し相手になって!
     (母親が大変な育児を頑張っている事を理解し、父親がサポートする気持ちを示しましょう)
   ・できることから育児に参加し、協力し合って子どもを育てよう!

    (参考)産後うつ病と育児とうつ病