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ホーム > 保健環境部 > 静内地域保健室 >  献血について


最終更新日:2017年10月02日(月)


 

献血でわかる健康状態

 
 献血会場を訪れると、献血の受付後、質問にお答えいただき、基本的には、医師による問診と血圧測定をおこないます。
 さらに、血液の濃さを示す血色素(ヘモグロビン)量が「採血基準」の範囲内にあるかどうか測定し、成分献血の場合は血小板数の測定も行います。
 その後、採血ベッドに横になり献血です。
 採血にかかる時間は、400mL・200mL献血で10~15分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。
 
 そして、献血からおおよそ1ヶ月後くらいに、血液の詳しい検査結果が送付されてきます。
 
1.肝臓の働き
2.コレステロールの状態
3.栄養状態(アルブミンという成分)
4.腎臓の働き
 
 等が、わかります。

 検査の結果、異常と思われる値には、印が付されていますので、今度は自分で受診したり専門機関(保健所をご利用ください。)に相談することができます。
 なお、「HIV検査」目的の献血は、絶対にしないでください。
 献血は、移動献血車か血液センター・献血ルームで行うことができます。


            北海道赤十字血液センターのホームページはこちら
      ・移動献血車の運行予定案内や最寄り献血ルームについての案内を見ることができます。
 また、保健所では次のとおり献血を推進するため、普及啓発活動を実施しています。          
  
愛の血液助け合い運動
 
実施期間:毎年7月1日~7月31日
 成分献血および400ml献血を確保するために、献血思想の普及を図り、よりいっそう献血を推進するとともに、血液製剤の適正使用をお願いする運動です。

北海道はたちの献血キャンペーン
 
実施期間:毎年1月1日~2月28日
 新たに成人式を迎えた若者(はたち)を中心に献血の意義と重要性を普及し、成分献血および400ml献血への理解を求め、特に献血者が減少する冬期間における献血の協力をお願いするキャンペーンです。

 


企画総務課 主査(地域医療薬務) (TEL 0146-42-0251)

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