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最終更新日:2013年8月06日(火)


風しんの予防接種を受けましょう


風しんの予防接種を受けましょう
 
 
これから、妊娠する予定のあるワクチン未接種かつ風しん罹患歴のない女性は、是非、風しんの予防接種を受けましょう。


※特に、平成6年予防接種法の改正により予防接種の機会を逃した可能性のある昭和54年4月2日から昭和62年10月1日までの間に生まれた方で、平成15年9月30日までの経過措置期間内に予防接種を受けていない方(平成16年4月1日現在16歳6か月~24歳0か月)
 

● 風しんってどんな病気?
 風しんは発熱、発疹、リンパ節の腫れを主な症状とするウイルス性感染症であり、通常3日程度で治ることから「三日ばしか」とも呼ばれている病気で、基本的には予後良好な病気ですが、まれに、血小板減少性紫斑病や脳炎などの重い合併症を併発することがあります。
先天性風しん症候群ってどんな病気?
 妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが難聴、白内障、先天性の心臓病のうち、2つ以上を持って生まれてくることが多いと言われています。その他に子宮内での発育が遅い、網膜の病気、精神運動発達に遅れがあるなど様々な症状が赤ちゃんに認められる場合があります。
先天性風しん症候群を予防するにはどうしたらいいの?
 個人的には女性は妊娠する前にワクチンによって風しんに対する免疫をつけることですが、男女問わず風しんワクチンを接種し、接種率を上げることによって風しんの流行そのものを抑え、妊娠中の女性が風しんウイルスに感染しないようにすることが重要です。

 ▼ 関連リンク ▼

・風しんについて(厚生労働省)

・風しんについて(北海道保健福祉部地域保健課)
 

・風しん発生動向(北海道感染症情報センター)