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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  「日高支庁百年記念誌 年表 × 2020年現在写真集!」

日高の分類: 教育・文化 > 文化・芸術・スポーツ

最終更新日:2020年10月19日(月)

『 日 高 支 庁 百 年 記 念 誌   年  表 × 2020 年 現 在 写 真 集! 』


百年誌
「日高支庁百年記念誌」は、日高支庁(現日高振興局)の前身の
浦河支庁が開設され満百年を迎えるにあたり、その記念事業として、
日高の発展の経緯を明らかにするため、1973年(昭和48年)
3月に発刊
されたものです。

・このたび、その発展の経緯を概観できるよう、同誌の巻末にある
「日高郷土史年表(一部割愛)のほか、当該年表に記載のある記事
について2020年(令和2年)現在の姿を写真撮影したものを、
あわせて掲載いたします!

・なお、左記をクリックしていただくと、同誌の全文を掲載したペー
ジにリンクしますので、申し添えます。
  ← クリックしてリンク
【年表時代構成】
 1.前松前藩 時代  (1590~1798年)    5.開拓使 時代  (1869~1881年)  
 2.前幕府直轄 時代 (1799~1821年)    
6.三県 時代   (1882~1885年)
 3.後松前藩 時代  (1821~1854年)    7.北海道庁 時代 (1886~1947年)
 4.後幕府直轄 時代 (1855~1857年)    .北海道 時代  (1947~1972年)      




『 1. 前 松 前 藩  時 代  (1590~1798年) 』

●1633年(寛永10年): 金山奉行を置いて東蝦夷地「ケノマイ」「シビチャリ」より砂金を発掘した
●1635年(寛永12年): 函館の人 佐野仙右衛門が幕府の許可を得て様似で漁業を営んだ 
●1644年(正保 1年): 東金山(今の様似)でキリスト教徒児玉喜佐衛門が捕らわれ江戸に送られた
●1648年(慶安 1年): シャクシャインがオニビシの部下を斬殺、染退と波恵の対立が六年におよぶ
●1798年(寛政10年): ロシヤ蝦夷地入り調査のため、幕使大河内善兵衛が東蝦夷地を巡回して様似に来る
          : 近藤重蔵が様似に通ずる約三里の山道を開さくした 

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

314
★ 様似会所跡

373
★ 黄金道路 

         -                               
 



『 2. 前 幕 府 直 轄  時 代  (1799~1821年) 

●1799年(寛政11年): 幕府は東蝦夷地の内浦河以東を七年に限って措置することとした
          : 様似・庶野に旅宿所または通行屋と称するものを設置した
          : 幕吏、浦河、様似両場所に穀物・野菜を試作し牛馬を配した
          : 幕府は幌満に臨時造船所を設置して大船数隻を造った
●1801年(享和 1年): 佐藤嘉右ヱ門によって稲荷神社が創立された (現在の浦河神社) 
●1804年(文化 1年): 様似に等じゅ院が建てられた (秀暁開基) 

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

幌満
★ 様似町幌満地区 

223
★ 浦河神社 

269
★ 等じゅ院 

●1806年(文化 3年): 幌泉郡内百人浜に一石一字の碑がたてられた
●1814年(文化11年): 島屋佐兵衛がえりも岬にえりも神社を建立した
●1818年(文政 1年): 南部の人庄兵衛が三石漁場場所請負人となり、昆布を集荷し三石昆布と名づけた

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

336
★ 一石一字塔 

324
★ 襟裳神社 

364
★ 三石昆布 



『 3. 後 松 前 藩  時 代  (1821~1854年) 

●1821年(文政 4年): 幌満において水田を試み収穫した                      
●1831年(天保 2年): 高田屋金兵衛、密貿易の嫌疑をうけ江戸に送られた



『 4. 後 幕 府 直 轄  時 代  (1855~1867年) 

●1857年(安政 4年): 浦河地方に牧馬場を開設した 日高産馬事業のはじまりである
●1860年(万延 1年): 沙流場所で投石による昆布の増殖法が発明された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

幌満
★ 様似町幌満地区

元浦河
★ 元浦河地区 

門別漁港
★ 門別漁港                             



『 5. 開 拓 使  時 代  (1869~1881年) 』

●1869年(明治 2年): 蝦夷は北海道と改められ、当地方は日高国と称した
●1871年(明治 4年): 東静内に益習殿を開設した (小学校のはじめ)
           浦河郡西舎、杵臼に長崎、熊本県の農民が移住した
●1872年(明治 5年): 浦河支庁が設置された 三好清篤が支庁長に就任
           新冠牧場が設置された (この頃より狼の被害が多くなった)

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

169
★ 益習館跡の碑 

235
★ 日高振興局 

112
★ 新冠旧牧場跡 

●1874年(明治 7年): 浦河支庁が廃されて札幌本庁の直轄となった
          三石村に郵便局が開設された
●1875年(明治 8年): 三石戸長役場を設置 (管内最初のものである)
●1877年(明治10年): 幌泉に小学校が設置された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

三石郵便局
★ 三石郵便局 

212
★ 新ひだか町役場三石総合支所

えりも小学校
★  町立えりも小学校 

●1879年(明治12年): 郡区町村編成により、浦河に郡役所を設けた 
●1880年(明治13年): 沙流郡各村戸長役場、静内新冠両郡戸長役場、浦河外三村戸長役場、
            様似外五村戸長役場、幌泉外八村戸長役場が設置された
          : 赤心社が設立し浦河郡に開墾を計画した  
●1881年(明治14年): 赤心社第一回の移民が弘明丸で来浦 (始めて日高に汽船が来た)

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

日高町役場
★ 日高町役場 

新冠町役場
★ 新冠町役場 

新ひだか町役場
★ 新ひだか町役場 

浦河町役場
★ 浦河町役場 

様似町役場
★ 様似町役場 

えりも町役場
★ えりも町役場 



『 6. 三 県  時 代  (1882~1885年) 

●1882年(明治15年): 開拓使が廃され函館・札幌・根室の三県が置かれた 日高は札幌県に所属
           浦河に治安裁判所が設置された
●1883年(明治16年): 新冠牧場に宮内省の所轄となった 
●1884年(明治17年): 幌泉に電信局が設置された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

246
★ 浦河簡易裁判所 

134
★ 二十間道路 

NTT
★ NTT東日本えりも電話交換所 



『 7. 北 海 道 庁  時 代  (1886~1947年) 

●1886年(明治19年): 北海道庁が設置された
           浦河外十郡役所を設置
            (浦河・三石・様似・幌泉・広尾・当緑・十勝・中川・河西・河東・上川)
           苫小牧に勇払外五郡役所を設置
            (勇払・白老・千歳・沙流・新冠・静内)
           元浦河組合キリスト教会が設立された


●1887年(明治20年): 浦河郡役所の所管が現在の七郡に変更された
                  浦河港修築の具体的調査が進められた
●1888年(明治21年): 浦河警察署が創立した
●1889年(明治22年): エリモ燈台が設置された
           明治14年に分離した新冠郡戸長をふたたび合併し静内新冠郡戸長役場の管轄とする

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

227
★ 元浦河教会 

浦河警察署
★ 札幌方面浦河警察署 

318
★ 襟裳岬灯台 

●1891年(明治24年): 浦河燈台が設置された
●1897年(明治30年): 浦河郡役所を廃して浦河支庁を置いた
           浦河に税務署、区裁判所が設置された
●1899年(明治32年): 平取外八村戸長役場が設置された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

浦河灯台
★ 浦河灯台 

浦河税務署
★ 浦河税務署 

平取町役場
★ 平取町役場 

●1901年(明治34年): 西忠義が第四代支庁長となる
●1902年(明治35年): 日高実業協会が組織された
           浦河村と呼称、二級町村制が施行された。
●1905年(明治38年): 北海道庁が浦河港修築の再調査を実施した
●1906年(明治39年): 三石村・様似村・幌泉村と呼称し二級町村制が施行された
●1907年(明治40年): 日高種馬牧場が設置された
           高江村外一〇村戸長役場が設置された
●1908年(明治41年): 新様似水銀鉱山が発見された
●1909年(明治42年): 門別村、静内村と呼称、二級町村制が施行された
●1910年(明治43年): 浦河村より荻伏を分離
●1912年(大正 1年): 苫小牧、沙留太間の鉄道が開設された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

230
★ 西忠義碑 

216
★ JRA日高育成牧場 

JR富川駅
★ JR富川駅 

●1913年(大正 2年): 根室銀行支店を浦河に設立した
●1914年(大正 3年): 浦河に電灯がともる (火力による)
          : 浦河林務署が設立された 
●1915年(大正 4年): 浦河に一級町村制、町制が施行された
          : 浦河町に電話が設置された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

北電浦河
★ 北海道電力浦河ネットワークセンター  

森林室
★ 日高振興局森林室 

NTT浦河
★ NTT東日本浦河ビル 

●1919年(大正 8年): 右左府村戸長役場が設置された
           日東クローム鉱業株式会社が創立された
●1921年(大正10年): 有限責任浦河信用組合が発足 (後の日高信用金庫)
          : 小林哲太郎により日高民報が発刊された
           浦河港修築工事に着手した
●1922年(大正11年): 様似トンネルが完成した 
●1923年(大正12年): 右左府村、平取村、新冠村と呼称し二級町村制が施行された
          : 乗合自動車が国道を通うようになった

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】

日高総合支所
★ 日高町役場日高総合支所 

日高信用金庫
★ 日高信用金庫本店 

日高報知
★ 日高報知新聞社 

道新
★ 北海道新聞浦河支局 

263
★ 塩釜トンネル 

道南バス
★ 道南バス 

●1924年(大正13年): 静内に一級町村制が施行された
          : 佐留太・厚賀間に鉄道が開通した
●1925年(大正14年): 北海道銀行浦河支店が設置された
●1926年(大正15年): 浦河に測候所が設置された
          : 厚賀・静内間に鉄道が開通した 

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

JR厚賀駅
★ JR厚賀駅 

247
★ アメダス 浦河観測所 

JR静内駅
★ JR静内駅 

●1928年(昭和 3年): 浦河漁港が竣工した
●1929年(昭和 4年): 門別に一級町村制が施行された
●1930年(昭和 5年): 日高電燈株式会社が発足 三石、静内に点灯 
●1931年(昭和 6年): 静内に町制が施行された
●1932年(昭和 7年): 浦河支庁を日高支庁と改称した
           岩知志、右左府村間の沙流川右岸道路が竣工した
           幌泉港が完成した
●1933年(昭和 8年): 煙草専売局が浦河町に設置された
           静内、三石間に鉄道が開通した
●1934年(昭和 9年): 黄金道路が完成し、様似山道と連絡した
          : 様似に漁港が竣工した
          : 幌満に第一発電所が完成し、日高全町に送電することになった
●1935年(昭和10年): 三石、浦河間の鉄道が開通した

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】  

浦河漁港
★ 浦河港 

北電静内
★ 北海道電力静内ネットワークセンター 

5
★ 沙流ユーカラ街道 

えりも港
★ えりも港 

JR三石駅
★ JR日高三石駅 

373
★ 黄金道路 

様似漁港
★ 様似漁港 

362
★ 幌満第二発電所 

JR浦河駅
★ JR浦河駅 

●1937年(昭和12年): 北海道拓殖銀行浦河支店が設置された 
           日高線、様似まで全通開通
●1938年(昭和13年): 浦河公共職業安定所が設立された
          : 三石に一級町村制が施行された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

北洋銀行
★ 北洋銀行浦河支店 

JR
★ JR様似駅 

ハロワ
★ ハローワーク浦河 

●1939年(昭和14年): 日本赤十字浦河病院が設立された
●1943年(昭和18年): 右左府村を日高村に改称した
           様似・広尾間バスが運行した
●1944年(昭和19年): 浦河健康相談所が保健所として新発足した 
●1946年(昭和21年): 平取に一級町村制が施行された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

浦河赤十字
★ 浦河赤十字病院 

JRバス
★ JR北海道バス 

浦河保健所
★ 浦河保健所 



『 8. 北 海 道  時 代  (1947~1972年) 』

●1948年(昭和23年): 日高総合開発期成会が全道各地にさきがけて結成された
●1950年(昭和25年): 日高東部地区(えりも全域と様似の一部)が道立公園に指定された
●1951年(昭和26年): 三石に町制が施行された
●1952年(昭和27年): 門別、様似に町制が施行された
●1954年(昭和29年): 平取に町制が施行された
●1956年(昭和31年): 浦河町と荻伏村が合併
           日高電源開発工事が始まる
●1959年(昭和34年): 幌泉に町制が施行された
●1961年(昭和36年): 新冠に町制が施行された
●1962年(昭和37年): 日高に町制が施行された
           農業構造改善事業がはじまる
●1964年(昭和39年): 国鉄富内線が日高町まで開通した

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

349
★ 日高山脈襟裳国定公園 

静内ダム
★ 静内ダム (揚水式発電) 

54
★ 振内鉄道記念館 

●1965年(昭和40年): 日勝産業開発道路(日高町・清水間)が竣工した
●1966年(昭和41年): 沿岸漁業構造改善事業がはじまる
           産業開発道路(日高町・夕張間)が着工
●1967年(昭和42年): 産業開発道路(日高縦貫道路)が着工
●1970年(昭和45年): 産業開発道路(浦河町・大樹間)が着工
●1971年(昭和46年): 日高広域生活圏計画が策定された

【 ↑ 上記赤記事 2020年(令和2年)現在 写真撮影 】 

日勝峠
★ 日勝峠 (五合目) 

石勝樹海ロード
★ 石勝樹海ロード (夕張方面) 

天馬街道
★ 天馬街道 (野塚トンネル) 








【参考】 『 日 高 の 歴 史 的 文 化 活 用 資 源 リ ス ト 等 !  』

 


★ 『 日 高 の 歴 史 的 文 化 活 用 資 源 リ ス ト 等 ! 』 のページ へのリンク

アイデア集表紙

   【 当 該 ペ ー ジ の 主 な 内 容 】


・ 「 日高の歴史的文化活用資源リスト! 」 

・ 「 同リスト × Googleマップへの外部リンク! 」

・ 「 同リスト × 2020年セレクト写真集! 」

・ 「 北海道・日高管内の博物館・美術館等一覧! 」

・ 「 北海道・日高管内の文化財・遺産等一覧! 」 

・ 「 北海道・日高管内の主な文化ホール・映画館・
    公民館・図書館等一覧
!」


   
    ★ 「 日高の歴史的文化活用資源リスト ×  Googleマップへの外部リンク版 2020  (Excel) 新着       
    


 
★ 「 日高の歴史的文化活用資源リスト ×  2020年セレクト写真集!」 のページ へのリンク  新着
 
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このページに関するお問い合わせ
北海道日高振興局保健環境部
環境生活課主査(道民生活)
電話番号:0146-22-9255