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最終更新日:2017年7月06日(木)

青少年の健全育成


 近年、俗悪な本やビデオ、情報が身近なところであふれ、また、最近、青少年による凶悪な非行・犯罪が多く発生し、青少年を巡る問題が深刻となっています。
 私たちすべてが青少年に対する深い理解と思いやりを持ち、家庭、学校、地域社会のあらゆる立場で、青少年が健全に育つことができる環境づくりのための取り組みが必要です。

☆ 健全育成への取り組み

  1. 北海道青少年指導員の設置
     教師の経験者などを「青少年指導員」として配置し、青少年団体等の育成や活動の促進など総合的な青少年対策の推進を図っています。
  2. 北海道青少年健全育成条例による立入調査
     北海道青少年健全育成条例により「有害図書類」・「有害がん具類」に指定された本やビデオ、品物を青少年に販売したり、貸出したり、視聴させたりすることは禁じられています。
     また、図書類等の自動販売機を設置する際には事前に届出が必要ですが、届出済みの自動販売機であっても有害図書類などを収納することが禁じられていることから、随時、書店、ビデオ店、自動販売機等の立入調査を行い、販売方法や収納状況が適切でない場合は陳列方法の改善や撤去などの指導を行っています。
  3. 青少年の非行防止の普及・啓発
     道警や町等の関係機関、地域団体と連携して、街頭でのチラシ配布や広報車による巡回などにより、地域のみなさんに非行防止意識の高揚や地域活動の推進などの普及・啓発を行っています。


    毎月第3日曜日は「道民家庭の日」です
    家族の心のふれあいを大切に


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環境生活課道民生活係
0146-22-9251