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日高の概要

林業

未利用材集荷状況(様似町ひだか南森林組合)
未利用材集荷状況(様似町・ひだか南森林組合)

 管内は豊富な森林資源を有しており、森林面積は全道森林面積の約7%を占めています。また、管内総面積に占める割合は約84%(40.2万ha)であり、これは14総合振興局・振興局中最も高い比率となっています。
 また、広葉樹の森林蓄積量は35,593千m3で全道の約10%を占めています。
 この豊富な森林資源を活かし、管内では素材生産や製材業等が営まれ、オガ粉の生産や未利用間伐材・林地残材を活用し、燃料となる木質バイオマスを供給する取組が、平成27年度に開始されました。
  林業・木材産業は、人工林の大半を占めるカラマツ・トドマツなどが利用期を迎え、更なる利活用を進めることが課題となっているため、地域材を公共施設、農業用施設等に活用するなど、地域産業と連携して需要を拡大する「地材地消」の取組などを進めています。