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日高の概要

自然

写真:アポイ岳(様似町)
アポイ岳(様似町)

 雄大な自然に恵まれた管内は、その大部分を北海道の背骨といわれる日高山脈に覆われています。
 日高山脈は、最高峰の幌尻岳をはじめ30あまりの山が南北150kmに連なり、登山のメッカとしても知られます。
 わが国最大の国定公園である「日高山脈襟裳国定公園」は、日高山脈の約110kmの山岳地帯、アポイ岳山塊、襟裳岬・庶野・広尾海岸から構成され、優れた山岳・海岸景観などを有し、ヒグマやエゾシカ、ゼニガタアザラシなどの野生動物も多く生息しています。また、アポイ岳は花の百名山として名高く、地元住民による熱心な保全活動が行われています(アポイ岳は、平成27年9月に、世界ジオパークとして認定されました。)
 さらに、平野部は牧場が広がり、優駿が草をはむ牧歌的風景がみられ、観光資源のひとつにもなっています。