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最終更新日:2013年3月27日(水)


施設・組織の概要


木施設・組織の概要木   

 家畜保健衛生所は、振興局長の所管する出先機関で、現在、道内には14か所の家畜保健衛生所があり、各振興局毎に設置されています。日高家畜保健衛生所は、日高支庁の出先機関として浦河町(昭和25年設置)、門別町(昭和29年設置)、静内町(昭和29年設置)の3か所にあったものを、昭和41年4月に再編統合し静内町の1か所となり、平成17年3月14日から現在の新ひだか町旭町の新庁舎に移転しました。そして、平成22年4月1日より日高振興局と名称が変更になりました。
施設の概要
庁舎全景日高家畜保健衛生所庁舎正面
北海道マップミニマップ日高

北海道の14振興局分布図と日高振興局の7町

<庁舎の特色>

(1)設計の基本方針

 家畜保健衛生所の機能を最大限に発揮できる施設はもとより、日高地方の気候風土との調和や時間経過に耐えうる素材を用い、北海道の施設として長期間にわたってその機能を維持し、また、地域にとって親しみの持てる「暖かみ」「安定感」を表現しています。

(2)素材の特徴

 北海道を代表する建材の「レンガ」「カラマツ」を外壁に、庁舎内は経費節減に向け自然光を多く採り入れ、清潔感あるホワイト色を基調に「ナラ、カバ、カラマツ」などの道産の木材等を使用しています。

(3)機能の充実と強化

 各専門分野の検査室のほか死亡、流産等の原因究明のため鑑定する解剖室の充実や高性能焼却炉の設置、検査材料を大量に保管できる冷凍・冷蔵室などを新たに設置しました。

住所:〒056-0003

北海道日高郡新ひだか町静内旭町2丁目88番地の5

敷地面積:7,471平米

庁舎面積:578.37平米

主な施設:事務室、研修室、一般検査室、細菌検査室、ウイルス検査室、病理検査室、洗浄・準備室、冷凍・冷蔵室薬品庫、解剖室、焼却炉、羊舎、車庫、医療廃棄物保管庫

見取図

黄旗組織の概要
組織構成